MRJ、米航空会社から最大200機受注の契約
読売新聞 12月13日(木)20時40分配信
三菱重工業の子会社、三菱航空機(名古屋市)は13日、開発中の国産旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」について、地域航空会社最大手の米スカイウェスト(ユタ州)から最大200機を受注する契約を結んだと発表した。
2017年から納入を始める予定で、スカイウェストからの受注総額は84億ドル(約7000億円)となる。MRJの受注数は累計で325機となり、採算ラインとされる350~400機に近づいた。
MRJは従来の同型機より燃費が2割以上良いとされる。三菱航空機は、航空会社の機体更新時に需要が高まるとして、今後20年間で1500機の受注を目指している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00001247-yom-bus_all
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三菱航空機、米スカイウエストから100機受注正式契約
時事通信 12月13日(木)20時3分配信
三菱重工業の子会社、三菱航空機(名古屋市)は13日、都市間航空運航で世界最大手の米スカイウエスト社(ユタ州)と、現在開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」100機の受注で正式契約を締結したと発表した。購入額は42億ドル(約3500億円)で、新たに100機を追加するオプション契約も結んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00000046-jijc-biz
三菱航空機、米スカイウェスト社とMRJ100機購入…最大7000億円
レスポンス 12月13日(木)18時25分配信
三菱航空機と米スカイウェスト社は、90席クラスの三菱リージョナルジェット(MRJ90)100機購入、ならびにオプション100機追加の正式契約を締結したことを発表した。
スカイウェスト社は、米国で2社のリージョナルエアラインを保有する持ち株会社で、2社を合わせたリージョナル運航は世界最大。今回の正式契約の締結により、両社は米国のリージョナル航空市場におけるビジネスの拡大を図っていく。
スカイウェスト社へのMRJ納入は、現在のところ2017年に開始し、オプションが実施された場合の納入開始は2021年となる予定。100機購入の総額は、MRJ90のリストプライスで42億ドル(約3511億円)、100機分のオプションが追加されればさらに42億ドル増加となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00000078-rps-bus_all
三菱重、米スカイウェストからMRJ100機受注
ロイター 12月13日(木)16時51分配信
[東京 13日 ロイター] 三菱重工業<7011.T>は13日、米スカイウェスト<SKYW.O>から三菱リージョナルジェット100機を受注したと発表した。オプションで追加で100機受注する可能性もある。追加オプションを含むと、売上総額は最大で約84億ドル。納入は2017年に開始予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00000115-reut-bus_all
やりましたね!!