
【パリ時事】スペイン北西部ガリシア自治州サンティアゴ・デ・コンポステーラで24日午後9時(日本時間25日午前4時)ごろ、高速鉄道の脱線事故があり、地元州高官が現地メディアに明らかにしたところでは、少なくとも35人が死亡、約200人が負傷した。
事故を起こしたのは首都マドリードからガリシア州フェロルに向かうスペイン国鉄の高速鉄道「アルビア」。約240人を乗せて走行中、サンティアゴ・デ・コ ンポステーラ駅の近くで脱線したという。日本人乗客の有無などは分かっておらず、在スペイン日本大使館が情報収集を進めている。
現地メディアが伝えた画像では、脱線した列車は線路脇の壁にぶつかり、一部の車両が横転。大破して別の車両に乗り上げた車両もある。国鉄広報担当者はAFP通信に、事故原因は分かっていないと話した。
サンティアゴ・デ・コンポステーラはキリスト教の巡礼地として知られ、旧市街は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。25日は「ガリシアの日」と呼ばれる地元の祝日で、24日は前夜祭が催されていた。(2013/07/25-07:38)
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火が出た車両もある様で、最新情報では死者47名とも。
80km/h の速度規制区間に超過速度で進入した疑いがあるそうです。

事故車両は TALGO350 (ボンバルディア社製機関車+タルゴ社製客車)

事故車両は 130系 の後ろにディーゼル機関車を追加した 730系(ボンバルディア社製機関車+タルゴ社製客車)