


東海旅客鉄道(JR東海、本社:愛知県名古屋市中村区および東京都港区、<9022.T>)は、自社が運営する博物館「リニア・鉄道館」で、初めて展示車両の入れ替えを実施すると発表した。
現在2両展示されている300系新幹線電車のうち、量産車(J21編成)の展示を2013年12月27日で終了する。入れ替わりで、2014年1月2日から700系新幹線電車の量産先行試作車(C1編成)の展示を始める。
カモノハシのような「エアロストリーム形」と呼ばれる先頭形状が特徴の700系は、JR東海とJR西日本が共同開発した。C1編成は量産先行試作車として1997年9月に登場し、1年半で45万kmに及ぶ走行試験を実施した。
700系は1999年3月から営業運転を始め、山陽新幹線では最高速度285km/hでの営業運転をしていた。また、最高速度300km/hの台湾高速鉄道700T型やN700系の開発ベースにもなった。しかし、近年はN700系に置き換えられる形で、徐々に廃車が進んでいる。
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001330.html
300系消えるの早すぎだろw 初代KTXって300系と同世代だよね・・・確か。
まぁ本家TGVも新型に紛れてポンコツが走っているから気にしなくていいけど。