
監査院 "KTXの故障、根本的な対策なしに部品交換のみ繰り返し" [2016-04-27 14:00:55]
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160427_0014048910&cID=10301&pID=10300
コレイルがKTX(高速鉄道車両)の頻繁な故障と関連し、根本的な解決策は用意せず、問題となった部品の交換のみ繰り返す修善処方にとどまったことが分かった。
監査院は、昨年11〜12月コレイルを対象に鉄道車両や施設の安全管理の実態を点検した結果、このような内容を含んで総12件の監査結果を実施したと27日、明らかにした。
監査院によると、列車運行時の牽引・制動機能を実行するKTXの主な部品である「モーターブロック」は、2011年以降、毎年平均170回程度や動作が停止された。
これは、KTXの動力電源を制御する装置である「インバータ」が短絡的によく壊れる問題であった。
これと関連しコレイルは、過去2012年、 フ ラ ン ス の鉄道車両の専門家主導で行われた研究により、
モータブロックコントローラのソフトウェアの変更が必要であるとの研究結果を得たのに、
インバータ部品などのハードウェアの交換だけ繰り返してきたことが分かった。 KTXの電動機の過熱を防止する冷却送風機も合計122台のうち
半分の60代適正検査周期の27%しかない満たした状態で、頻繁な破損に交代した。 それでもコレイルは信頼性が確認された他の製品を購入したり、
検査周期を短縮して予防の整備を強化する措置を取らないまま故障したらその時その時の部品だけ交換してきた監査院は指摘した。
コレイルはまたフラット等KTXの列車の車輪に発生した3027件の欠陥のうち655件をすぐに整備しないまま短くは一日で、
長くは53日までに運行をしていたことが確認された。 KTXメンテナンス基準によると、列車の車輪の欠陥は、脱線の主な原因でややもすると
大事故を呼び出すことができますので、不具合が確認されるとすぐ車輪を丸く削る「削正」の作業を実行しなければならない。
この他にもコレイルは電車を他の軌道に転換する設備である方の機器の一部で列車軌道の変形が許容限度を超えても、最大1年までにこれを放置した。
http://www.nocutnews.co.kr/news/4585451
◇列車施設管理も手抜き...軌道間隔基準超過」分機器」
1年間保守せずに放置し、監査院によると、最近の10年間に発生した一般的な列車脱線事故46件のうち28件の列車を別の軌道に転換するための設備である「分岐器」で発生した。
監査院が通行量が多い方の機器を20個の標本検査した結果、8つから線路管理基準上の軌道の間の間隔(一レールと対向眺めるレールとの距離)が許容限度を超えたのに
鉄道公社は、最長1年間保守せずに放置したことが分かった。鉄道公社はまた、分機器区間の管理業務を各施設事業所に丸投げしたまま本社次元では分機器管理実態すら
把握していなかった。レール枕木などの列車軌道施設のメンテナンスもしっかりなされなかった。
監査院が「橋上ガードレール」と「橋枕木」などの軌道施設の維持補修管理の実態を点検した結果、 40橋の橋上ガードレールが本線レールよりも小さい規格に付設されて
脱線の危険があることが分かった。