国宝だったのだ!! 大山寺 家からは車で5分です
国宝三身山 太山寺
三身山・大山寺は天台宗の寺で、716年(霊亀2年)、藤原鎌足の子である定惠和尚を開基とし、藤原不比等の子である宇合の建立と伝えられています。
鎌倉時代には、伊川の谷間に41坊が点在する大きな寺院でしたが、現在は、龍蔵院、成就院、安養院、歓喜院、遍照院の5坊を残すだけとなっています。これらの寺院には桃山時代から江戸時代にかけて作られたと伝えられる美しい日本庭園があります
弘安8年(1285年)の火災では、大山寺前身の建物が焼失し、その後復興にとりかかり、永仁年間(1293~1299年)に再建されました。
鎌倉時代を代表する天台伽藍の本堂は国宝で、仁王門と三重塔は国の重要文化財に指定されており、多数の重要文化財指定の絵画も
まずはここで、身を清めてください
重要文化財の3重の塔です
白髪のおじさんの描いていた 3重の塔です 後ろから無断で スミマセン!!
今日のメインイベントが、これです
練り供養
私たちが「死」に至ったとき、阿弥陀様が西方浄土から二十五の菩薩をつれてお迎え下さるという、いにしえの語り伝えを現した行事で、僧侶、稚児と行列をつくってお経をよみ、仏讃歌を唱えてお練りをする珍しい法要です。
正式には、「二十五菩薩聖衆来迎引摂会」といいます。所蔵しています。大山寺の本堂は、神戸で唯一国宝に指定される建造物です。
稚児さんと言います 子供たちです。 世話役のベテラン女史が、着付け、お化粧を稚児さんに・・・・
ちょっと 不安げな表情・・・・ 怖くない?痛くない?・・・・
一枚 撮るわよ!!
ここでも ハーイ キムチー・・・・じゃなかった チーズでしたね、
お化粧もバッチリ 出来上がりました・・・
本番前で少し緊張しているのかな・・・・
ボランティア 参加の皆さん 楽しそうな笑顔で・・・
本番では、前の金のお面をかぶります
お坊さんの中で一番若くて 池面<イケメン>です・・
家の子は一番かわいい!!
ドラマの中のワンショットの様で・・・
今年の5月の行事でした、ここは紅葉が綺麗ので、写してきます アップをお楽しみに・・・