東京圏と、やや大雑把ですが、関西(kansai)大都市圏(大阪、京都、神戸(kobe)を中心とする大都市圏)を、一つの大きな都市として考えた場合、日本には、人口順に、東京圏、関西(kansai)大都市圏、名古屋(nagoya)、札幌(sapporo)、福岡(fukuoka)、広島(hiroshima)、仙台(sendai)と、7つの大都市があります。これ等、日本の7つの大都市を、人口の少ない順から、一つずつ紹介して行きたいと思います。なお、順位は、単純に、人口による順位で、都市の優劣を表す物ではありません(人口規模は、別に、都市の魅力度や、都市の偉さ等とは、関係ありません)。
第8回目は、日本第2の都市(都市圏)、関西(kansai)大都市圏3、関西(kansai)大都市圏の、三大都市の内の一つ、神戸(kobe)についての紹介です。
その前に、他の、日本の大都市(大都市圏)について、簡単に説明します。なお、京都(関西(kansai)大都市圏の、三大都市の内の一つ)、日本第3の都市、名古屋(nagoya)、日本第4の都市、札幌(sapporo)、日本第5の都市、福岡(fukuoka)、日本第6の都市、広島(hiroshima)、日本第7の都市、仙台(sendai)の、詳しい紹介について、ご覧になりたい方は、下の検索で、作成者「jlemon」で、検索して、ご覧下さい。
以下、「以下、投稿の本文に入ります」と言う文までは、前回までの投稿と、ほぼ同じ文です。
日本の、第3の都市、名古屋(nagoya)は、日本の中部地方で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市です。中部地方は、東京圏と、関西(kansai)大都市圏の間にある地方(地域)です。中部地方の面積は、約66,799平方kmで、日本の東北地方の面積(約66,890平方km)と、ほぼ同じです。世界の他の、国々・地域と比較すると、中部地方(面積約66,799平方km)は、韓国(面積約100,210平方km)の、67%弱程、オランダ(面積約41,850平方km)とスイス(面積約41,284平方km)の、1.6倍程の広さです。
日本の、第4の都市、札幌(sapporo)は、北海道(hokkaido)で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市です。北海道(hokkaido)は、日本で、最北端の、地方(地域)です。北海道(hokkaido)の面積は、約83,457平方kmです。北海道(hokkaido)は、日本で、最大の面積を有する、地方(地域)です。北海道(hokkaido)(面積約83,457平方km)は、オーストリア(Austria)(面積約83,871平方km)と、ほぼ、同じ、韓国(面積約100,210平方km)の、80%強程の、大きさです。
日本、第5の都市、福岡(fukuoka)は、九州(kyusyu)・沖縄(okinawa)地方(日本の南部)で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市です。九州(kyusyu)・沖縄(okinawa)地方(面積約44,466平方km)は、オランダ(面積約41,850平方km)、デンマーク(Denmark)(面積約43,094平方km)よりも、少し大きく、台湾(Taiwan)(面積約36,193平方km)の、1.2倍強程の、大きさです。
日本、第6の都市、広島(hiroshima)は、中国(cyugoku)地方(四国(shikoku)地方と共に、関西(kansai)大都市圏と、九州(kyusyu)・沖縄(okinawa)地方の間に位置する地域)で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市です。ちなみに、中国(cyugoku)地方の名前の由来は、国の、中国とは、全く関係がありません。また、広島(hiroshima)は、中国(cyugoku)地方と四国(shikoku)地方を合せた、中国(cyugoku)・四国(shikoku)地方(関西(kansai)大都市圏と、九州(kyusyu)・沖縄(okinawa)地方の間に位置する地域)で、最大の人口を有する都市でもあります。中国(cyugoku)地方(面積約31,922平方km)は、東京圏(面積約32,424平方km)、関西(kansai)大都市圏(面積約33,117平方km)、ベルギー(Belgium)(面積約30,528平方km)と、だいたい同じ位の大きさです。四国(shikoku)地方(中国(cyugoku)地方と共に、関西(kansai)大都市圏と、九州(kyusyu)・沖縄(okinawa)地方の間に位置する地域。面積、約18,806平方km)は、韓国の、江原道(Gangwon-do)(面積約16,875平方km)よりも、広く、慶尚北道(Gyeongsangbuk-do)(面積約19,030平方km)よりも、少し小さいです。中国(cyugoku)地方と四国(shikoku)地方を合せた、中国(cyugoku)・四国(shikoku)地方(関西(kansai)大都市圏と、九州(kyusyu)・沖縄(okinawa)地方の間に位置する地域。面積約50,729平方km)は、オランダ(面積約41,850平方km)の、1.2倍程、韓国(面積約100,210平方km)の、半分程の、広さです。
日本、第7の都市、仙台(sendai)は、日本の東北地方(東京圏(関東(kanto))と、北海道(hokkaido)の間に位置する地方(地域))で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市です。東北地方(面積、約66,890平方km)は、韓国(面積約100,210平方km)の、約67%、オランダ(面積約41,850平方km)、デンマーク(Denmark)(面積約43,094平方km)の、1.5倍から、1.6倍程度の、大きさです。
東京圏(関東(kanto))と、関西(kansai)大都市圏は、日本の2大、都市圏となっています。東京圏と、関西(kansai)大都市圏の面積は、東京圏が、約32,424平方km、関西(kansai)大都市圏が、約33,117平方kmで、だいたい、同じ位です。世界の、他の、国々・地域と比較すると、東京圏(面積約32,424平方km)は、ベルギー(Belgium)(面積約30,528平方km)と、だいたい同じ位、韓国の、ソウル特別市(Seoul Special City)・仁川広域市(Incheon Metropolitan City)・京畿道(Gyeonggi-do)を合せた面積(約11,823平方km)の、2.7倍強程の、広さです。
以下、投稿の本文に入ります。
以下、東京圏と共に、日本の2大都市圏であり、東京圏に次ぐ、日本で、第2位の人口を有する都市(都市圏)、関西(kansai)大都市圏について紹介の続きです。関西(kansai)大都市圏(面積約33,117平方km)は、ベルギー(Belgium)(面積約30,528平方km)よりも、少し大きく、韓国の、ソウル特別市(Seoul Special City)・仁川広域市(Incheon Metropolitan City)・京畿道(Gyeonggi-do)を合せた面積(約11,823平方km)の、2.8倍程の、広さです。関西(kansai)大都市圏には、大阪、京都(kyoto)、神戸(kobe)と言う3つの、大都市があります(関西(kansai)大都市圏の、三大都市。ちなみに、関西(kansai)大都市圏には、この他、中都市と大都市の中間位の人口を有する都市もあります)。
以下、この投稿においては、関西(kansai)大都市圏の、三大都市(大阪、京都(kyoto)、神戸(kobe))の一つ、神戸(kobe)について、紹介します。
神戸(kobe)は、関西(kansai)大都市圏の、海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。神戸(kobe)は、近代以降、日本の商業の中心都市である大阪を背後とした、港町として発展し、かつて、横浜(yokohama)等を凌ぎ、アジア最大の貿易港を有する都市でした。大阪(osaka)と神戸(kobe)の間(神戸(kobe)の東部郊外。阪神間(hanshinkan)と呼ばれる)の、静かで落ち着いた住宅地地帯は、近代以降、伝統的に、大阪(osaka)で商売で成功した者、大阪の資本家、 神戸(kobe)の貿易で成功した者、大阪・神戸(kobe)の高収入・エリート(一流)会社員等が、暮らす、高級住宅地地帯となっており、日本で、富裕層が、最も多く暮らす地域の一つとなっています。この、大阪と神戸(kobe)の間の、富裕層・中流層の、20世紀初頭(1900年代から1930年代にかけて)の、近代的・現代的な、芸術・文化・生活様式・住宅地計画・建築等(阪神間(hanshinkan)モダニズム(大阪・神戸(kobe)間 modernism)と呼ばれる)は、東京圏の、富裕層・中流層のみならず、日本全国の、富裕層・中流層に、大きな影響を与えました。
神戸(kobe)は、お洒落な女性が多く、ファッション(fashion)産業が、伝統的に、とても盛んで有る事から、日本の、ファッション(fashion)の中心都市として知られ、神戸(kobe)の人々(特に女性)の、お洒落な着こなし方が、よく、日本の他の地域に住む人々(特に女性)の手本となっています。
神戸(kobe)は、伝統的に、日本における、西洋料理・西洋菓子の中心都市ともなっています。また、神戸(kobe)が属する兵庫(hyogo)県(関西(kansai)大都市圏の西部を占める県。中心都市は、神戸(kobe))で、生産される、日本の代表的な高級牛肉の一つ、神戸(kobe)牛(kobe beef)(イメージ的には、日本の高級牛肉の中で、頂点と言った感じかな)は、地元の富裕層のみならず、日本全国、そして、世界中の、富裕層のグルメ(gourmet)の舌を満足させています。
写真以下6枚(写真は、全て、借り物)。1900年代から1930年代に、神戸(kobe)の郊外等に建てられた、富裕層の住宅等の例。
写真の作者:663highland。1910年に建てられた、神戸(kobe)の、金持ちの邸宅の、馬舎(馬小屋)。この邸宅の敷地面積は、20,000平方m(約6,000坪)程あったようです。邸宅の建物は、写真の馬舎(馬小屋)を除いて、全て、第二次世界大戦末期の、アメリカ軍の空襲により、焼失してしまったようです。馬舎(馬小屋)だけでも、これだけ立派なので、邸宅の建物は、さぞかし、立派であった事でしょう。

写真の作者:663highland。1924年に、神戸(kobe)の、1717年創業の日本酒の会社の経営者の、別荘として、神戸(kobe)郊外に建てられた、現代的な、住宅の建物です。設計は、歴史上、最も有名な建築家の一人である、Frank Lloyd Wrightが、手掛けました。

写真の作者:Jnn。1936年に、神戸(kobe)の高級住宅地に、神戸(kobe)の海運業の実業家の住宅の建物として建てられた建物の内部。この住宅の敷地内には、日本伝統式の住宅の建物と、西洋式の住宅の建物がありましたが、これは、この住宅の、西洋式の住宅の建物の内部の例です。
写真の作者:Otraff。詳しくは分かりませんが、1931年に、神戸(kobe)の、静かで落ち着いた住宅地に、関西学院(kansei
gakuin)大学(日本の名門(有名な)、私立大学の一つ。神戸(kobe)郊外にある)の、商学部の教授の住宅として建てられた、住宅の建物のようです。この住宅の建物は、数年前まで、個人の住宅(同教授の親族の住宅)として使われていたようですが、数年前に(2011年頃に)、建て替えの為、取り壊されてしまったようです。
写真以下2枚(写真の作者:663highland)。1934年に、同教授(上の住宅の所有者であった、関西学院(kansei gakuin)大学の、商学部の教授)の別荘として、神戸(kobe)の、山の上の保養地の、別荘地区に建てられた建物。この建物(建物自体は、それ程、大きくないようですが、敷地面積は、6,000平方m(約1,800坪)近くあり、ゆったりしているようです)は、現存しているようです。

写真は、借り物(写真の作者、Mti)。神戸(kobe)郊外にある、ゴルフ場(golf course)で、日本を代表する名門ゴルフ場(golf
course)の一つである、広野(hirono)ゴルフ倶楽部(1932年オープン(open))の、現在の、クラブハウス(利用者の為の施設の建物)。1958年完成。1958年に再建された、現在の、広野(hirono)ゴルフ倶楽部の、クラブハウス(利用者の為の施設の建物)は、詳しい事は分かりませんが、広野(hirono)ゴルフ倶楽部の、クラブハウス(利用者の為の施設の建物)の、先代の建物の写真を見る限り、少なくとも、外観は、広野(hirono)ゴルフ倶楽部の、クラブハウス(利用者の為の施設の建物)の先代の建物(1932年完成。1957年に、火事により?、焼失するまで使用されていた)を、忠実に再現した物の様です。日本は、アメリカ、イギリスに次いで、世界で3番目に、ゴルフ場(golf
course)が、たくさんある国で、日本のゴルフ場(golf
course)の数は、アメリカの6分の1以下であるものの(まあ、アメリカは、物質文明の化け物の様な物ですw
ちなみに、日本は、アメリカに次いで、世界で2番目に、スキー場が、たくさんある国ですが、アメリカのスキー場の数は、日本の1.4倍程度で、日本は、スキー場に関しては、アメリカよりも、極端に、少ないという訳ではありません)、イギリスよりも、少し少ない程度で、日本には、カナダ、オーストラリアを上回り、ドイツの3.5倍近く、イタリアの10倍近く、ブラジルの20倍以上の、ゴルフ場(golf
course)があります。兵庫(hyogo)県(関西(kansai)大都市圏の西部を占める県。中心都市は、神戸(kobe))は、日本の47の都道府県(prefecture)の中で、北海道(hokkaido)に次いで、2番目に、ゴルフ場(golf
course)が、多い県となっています(参考に、北海道(hokkaido)の面積は、兵庫(hyogo)県の、約10倍)。ちなみに、日本で、兵庫(hyogo)県(関西(kansai)大都市圏の西部を占める県。中心都市は、神戸(kobe))に次いで、3番目に、ゴルフ場の多い県は、千葉(chiba)県(東京圏の東部に位置する県。東京圏の東部から南東部を占める県。東京圏の人々の、週末ゴルフ(golf)場所として人気が高い)です。
写真以下9枚(写真は、全て、借り物)。神戸(kobe)の、風景例。
写真以下4枚。明石海峡大橋(akashi kaikyo ohashi)。神戸(kobe)にある、世界最長の、吊り橋です。明石海峡大橋(akashi
kaikyo ohashi)の主塔の高さは、海面上、約300mもあります。
you tubeから借りて来た、神戸(kobe)の都心部の夜景の動画。
以下の写真は、やや古い写真ですが(4年程前の写真ですが)、全て、私が撮影した物で、前にkjにアップ(upload)した写真の再利用。
写真以下11枚。神戸(kobe)の都心部の、風景例。




写真以下。1919年に、神戸(kobe)の貿易商の、西洋式の邸宅の建物として建てられた建物を改装した、神戸(kobe)郊外の、フランス料理レストラン。近年まで、個人所有で、個人が暮らしていたようですが(個人の住宅として使われていたようですが)、現在は、改装されて高級フランス料理レストランとなっています(超高級と言う程では無い)。敷地面積は、約10,000平方m(約3,000坪)有ります。建物は、1920年代から1930年代頃に建てられた、日本の、中上流層の西洋式の住宅の建物の中でも、大きな物の方だと思います。

ここは、レストランでテーブル(table)に案内されるのを待つ、待合室。個人の邸宅だった時も、訪問客(来賓)の待合室だったそうです。