1月の下旬に、静岡(shizuoka)県の、御殿場(gotenba)に、自動車で、一泊2日で、遊びに行って来た時の物です。
静岡(shizuoka)県は、日本の中部地方の県の内、東京圏に接する県の一つで、東京圏の南西端部(神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の南西部)に接する県です(東京圏の南西端部、愛知(aichi)県(名古屋(nagoya。中部地方の中心都市)都市圏)の東部等に隣接する県で、東京圏と名古屋(nagoya)都市圏の間に位置する県)。御殿場(gotenba)は、静岡(shizuoka)県の中でも、東京圏に、最も近い地域(静岡(shizuoka)の東端部)の北部(静岡(shizuoka)県の東部の内陸部)にある、人口8万人程の中小都市です(富士山周辺の、静岡(shizuoka)県側にあり、富士山の雄大な眺めが、素晴らしい)。御殿場(gotenba)は、東名(tomei)高速道路(motorway)(東京圏と名古屋(nagoya)都市圏を結ぶ高速道路。名神(meishin)高速道路(motorway)(名古屋(nagoya)都市圏と、関西(kansai)大都市圏(大阪、京都、神戸(kobe)を中心とする都市圏)を結ぶ高速道路(motorway)に繋がり、名神(meishin)高速道路(motorway)と合わせて、日本の、大動脈となっている)が通ると共に、河口(kawaguchi)湖等、富士(fuji)五湖(富士山周辺の五つの主要な湖。富士山の山梨(yamanashi)県側に位置する。富士(fuji)五湖周辺は、保養地となっているが、富士(fuji)五湖周辺で、最も、観光地・保養地として開発がなされているは、河口(kawaguchi)湖周辺)方面と、箱根(hakone。日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地。神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める圏)の南西部に位置する)への、自動車での交通が便利な事から、自動車交通の要所・箱根(hakone)観光及び、富士(fuji)五湖観光の拠点となっている都市です。また、御殿場(gotenba)自体、古くから、保養地・別荘地としての性格も持っています(中部地方の中でも、東京圏に近い場所の一つと言う、地理的な条件から、伝統的に、東京圏に暮らす人々の、保養地・別荘地としての性格が、強い都市)。
写真以下。この時は、御殿場(gotenba)にある、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)に宿泊しました。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)は、時之栖(tokinosumika)(下の補足説明参照)が、運営している保養施設の一つで、時之栖(tokinosumika)が、運営している保養施設の中でも、中心的な・代表的な(flagship的な)、保養施設となっている、保養施設です。
時之栖(tokinosumika):米久(yonekyu)(下の補足説明参照)系列の会社。静岡(shizuoka)県内で、温泉施設等の、多数の保養施設や農園等を運営している。
米久(yonekyu):静岡(shizuoka)県の東部に有る中都市、沼津(numazu)(隣接する、中都市、三島(mishima)及び、周辺地域と供に、沼津(numazu)都市圏(沼津(numazu)・三島(mishima)都市圏)を形成しています。沼津(numazu)都市圏は、中都市圏ですが、静岡(shizuoka)県の主要な都市圏の一つとなっています)に、本社を置く、ハム(ham)・ソーセージ(sausage)を中心とした食品会社。
写真以下2枚。御殿場(gotenba)にある、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の周辺の風景。向こうに見えるのは、富士山。富士山(標高3,776m)は、東京圏に近い場所にある(山梨(yamanashi)県(東京圏の西部に隣接する県)と、静岡(shizuoka)県(東京圏の南西部に隣接する県)に跨る)山で、日本で最も高い山であると共に、その形の美しさから、世界的に名が知られている山です。
写真以下。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)。この時の初日(以下、この日と書きます)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから、のんびりと、東京都心部を出発し、午後2時半頃、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)に着きました。
御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の地図。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の、パンフレット(leaflet)より。。。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)は、富士山の眺めが綺麗な、98,000坪(約324,000平方m)の敷地に、複数の形態の宿泊施設、複数の温泉施設、(ビール醸造所(ビール工場)を併設した規模の大きなレストランを中心とした)多数の飲食施設(ホテル内のレストラン等も含む。もちろん、子供連れの家族向けの飲食施設もあります)、手作りソーセージ(sausage)・手作りパン店等が点在する、大衆的な、保養施設です。この時、私達が宿泊した、ドーム(dome)型の、独立した建物から成る宿泊施設は、上の地図で言うと、上の方、番号で言えば、4番の場所にあります。上の地図の、真ん中辺りの、グレー(gray)の屋根の、大きな建物は、ビール醸造所(ビール工場)を併設した規模の大きなレストラン(御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の中心的なレストラン)、上の地図の下の方の、大きな建物は、ホテル(ホテル形式の宿泊施設)で、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の中心的な、宿泊施設です。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の飲食店は、ビール醸造所(ビール工場)を併設した規模の大きなレストランの他、日本料理レストラン、落ち着いた西洋料理レストラン(ホテル内)、中国料理レストラン、バイキング(buffet)レストラン、寿司レストラン(ホテル内)(ちなみに、静岡(shizuoka)県は、海に面した県で、漁業も、盛んです。特に、沼津(numazu)等は、寿司で有名)があり、何れのレストランでも、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の敷地内の、ビール醸造所(ビール工場)で製造された、出来立ての(新鮮な)ビールを楽しむ事が出来ます(たぶん。。。)。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)は、東京圏からの人々と、地元の人々(御殿場(gotenba)及び、その周辺の人々)、両方の利用が多い、保養施設と言った感じです。
写真以下2枚。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)にある、オランダ製の、とても大きな鐘。歴史的な価値がある鐘ではなく、現代において、オランダの会社に、発注して(注文して)、制作して貰った鐘の様ですが(制作するのに、10ヶ月かかった様です)、現存する西洋式の鐘としては、世界最大級の物の様です。
向こうに見えるのは、富士山。
写真以下3枚。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)から、眺めた富士山。
写真以下3枚。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)に着いて、まず、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の敷地内にある、ライブラリー(library)&cafe(割りと、簡素な施設です)で、おやつを食べました。
写真以下2枚。この時、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の敷地内にある、ライブラリー(library)&cafeで、コーヒー(coffee)等と共に食べた、おやつ。何れも、二人で分けて食べました。
パンケーキ(pancake)。美味しかったです。クリーム(cream)が、美味しかったです。
アイスクリーム(ice cream)(南瓜のアイスクリーム(ice cream)・苺のアイスクリーム(ice cream)・紫芋のアイスクリーム(ice cream))。まあまあ、美味しかったです。手作りの物かと、従業員の方に、尋ねたら、分からないが、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の敷地内のホテルから運ばれて来るとの事、もしかしたら、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の手作りかもれません。
写真以下4枚。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の温泉施設の、温泉風呂等の例。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の、パンフレット(leaflet)より。。。
御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)には、複数の温泉施設があります。
写真以下。この時、私達が、宿泊した、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の、ドーム(dome)型の、独立した建物から成る、大衆的な宿泊施設。御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)の、ドーム(dome)型の建物の宿泊施設は、この時、初めて宿泊しました。
パンフレット(leaflet)より。。。。写真左上に見えているのは、富士山。客室は、それぞれ、ドーム(dome)型の、独立した建物から成ります。
写真以下9枚。季節的な関係もあって(冬は、空気中の水分が少ない事から、春と夏に比べると、遠くの景色が、鮮明に見え易い。また、富士山も、雪が多く、より美しく見える)、上のパンフレット(leaflet)の写真よりも、この時、私自身が撮影した写真の方が、富士山が綺麗に写っていますw(それでも、写真よりも、実際の方が(実際に見る方が)、富士山が、ずっと(遥かに)、はっきりと(鮮明に)、美しく見えますが。。。)。
写真以下。客室は、それぞれ、ベッド(bed)が、二つ、又は、四つある、ドーム(dome)型の、独立した建物から成ります(内装は、違っても、建物の大きさは、皆、同じ様です)。
写真以下3枚。ピーターラビット(Peter Rabbit)を、テーマとした、客室が建ち並ぶエリア(area)。
写真以下7枚。星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした、客室が建ち並ぶエリア(area)。この時、私達は、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした、客室に宿泊しました。
写真右上に見える山は、富士山。
写真以下2枚。夜の風景。
写真以下。この時、私達が、宿泊した客室(建物)。前述の通り、客室は、それぞれ、ベッド(bed)が、二つ、又は、四つある、ドーム(dome)型の、独立した建物から成ります(内装は、違っても、建物の大きさは、皆、同じ様です)。室内の、ゆとりと言う面からすれば、ベッド(bed)が、二つの部屋の方が良いのですが(建物(客室)の大きさは、皆、同じですが(たぶん。。。)、ベッド(bed)の数が、少ない分、空間に、ゆとり(余裕)があり、また、ベッド(bed)の大きさも、大き目)、ピーターラビット(Peter Rabbit)を、テーマとした、客室と、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした、客室は、ベッド(bed)が、四つの部屋しかありません。この時は、彼女と、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした、客室と、ピーターラビット(Peter Rabbit)を、テーマとした、客室、どちらの客室に宿泊しようかと迷ったのですが(この時は、それ以外の、客室には、泊まるつもりはなかった)、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした、客室に宿泊する事にしました。なお、同じ、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした、客室であっても、内装は、客室毎に、少しずつ異なる様です。ベッド(bed)は、四つありますが、三人から四人位で泊まるのならば、小さい子供連れの家族(夫婦と、子供、一人から二人位)が泊まるのに調度良いと言った感じで、大人四人が泊まるのは、少し窮屈と言った感じです(まあ、高校生や大学生の、友達同士と言った、若者の友人同士ならば、あまり気にならないかもしれませんが。。。)。この時は、彼女と二人で泊まったのですが、大人の、カップル(couple)ならば、二人で、ゆったり利用して、調度良いと言った感じです。
写真以下4枚。客室の、小物に至るまで、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした(星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、イメージとした)物となっています。
写真以下2枚。洗面所の鏡。鏡に写っているのは、bathroom(浴室。風呂場)の扉。
トイレ(トイレの部屋)と、洗面所の、壁紙(wallpaper)の、星の模様は、暗くすると、光るようになっています。夜、電気を消して、便器に座ると、宇宙空間の中で、便器に座っている様な、気分になりますw 大衆的な、宿泊施設なので、さすがに、bathroom(浴室。風呂場)までは、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした物にはなっていないのですが、大衆的な、宿泊施設の割に、よく、細部まで、頑張っているな(細部まで、凝っているな)と言う感じです。
写真以下2枚。客室に置いてある、サービスの(無料の)、流れ星(shooting star)をイメージした、金平糖(konpeito)等。
少し食べてしまってから撮影しましたが、客室に置いてある、サービスの(無料の)、流れ星(shooting star)をイメージした、金平糖(konpeito)(記憶が曖昧ですが、確か、御殿場(gotenba)時之栖(tokinosumika)製)。金平糖(konpeito)は、(450年以上前の)16世紀前半に、ポルトガル(Portugal)から、日本に伝わりました。あまりに古くに、日本に伝わり、定着した為、金平糖(konpeito)は、現代の、日本人にとっては、日本菓子の一つと言ったイメージになっています(日本では、通常、和菓子(日本伝統菓子)屋で売られている物と言うイメージ)。
星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)を、テーマとした客室には、家庭用のプラネタリウム(planetarium)装置が備わっています。
家庭用のプラネタリウム(planetarium)装置で、客室の、ドーム(dome)型の天井に、映し出された、星空。写真に撮るのは、難しいかなと思ったのですが(写真に撮る事は、出来ないかなと思ったのですが)、意外と、上手く撮れました(まあ、写真より、実際の方が、ずっと(遥かに)、はっきりと(鮮明に)、見えますが。。。)。
御殿場(gotenba)散歩&食べ物2へ続く。。。