6月の初め、新緑の時期に、1泊2日で、箱根(hakone)に、遊びに行って来た時の物です。箱根(hakone)(東京圏の、南西端部に位置する)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です(箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています)。
以下、箱根(hakone)小旅行4からの続き。。。
以下、この時の、二日目(以下、この日と書きます)の、続きです。
写真以下76枚。富士屋(fujiya)ホテルのティーラウンジ(tea lounge)で、飲み物と共に、ケーキ(cake)を食べながら、のんびりした後は、pola美術館を、訪れました。
写真以下76枚。pola美術館。日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。箱根(hakone)に有るpola美術館も、その様な、私営美術館の内の一つで、収蔵品(collection)は、日本の、大規模、化粧品会社の内の一つで有る「pola」の、オーナー(owner)の個人コレクション(collection)が、基になっています。pola美術館は、西洋の有名画家達の作品を中心として、幅の広い、非常に充実した収蔵品(collection)を有しており、とても見応えの有る美術館です。pola美術館は、モネ(Claude Monet)、ルノワール(Renoir)、ピカソ(Pablo Picasso)、セザンヌ(Paul Cezanne)、ゴッホ(Vincent van Gogh)等、西洋の超一流画家達の作品の、非常に充実したコレクション(collection)に加え(pola美術館は、幅の広い、西洋の、超一流画家達の作品の、充実した、コレクション(collection)を有していますが、特に、印象派(impressionist)の、有名な画家達の作品のコレクション(collection)が、充実している事が特徴となっています)、日本の一流画家達の作品や東洋の陶磁器等についても、質の高い、充実したコレクション(collection)を有しています(pola美術館は、収蔵品(collection)が、とても充実している為、展覧会(exhibition)も、他の美術館から、それ程、美術品を借りて来なくても、ほとんど、収蔵品(collection)で、賄ってしまう事が出来ると言う感じです)。pola美術館は、充実したコレクション(collection)に加え、美術館自体の雰囲気も良く、私のお気に入りの美術館の一つとなっています。
この時、pola美術館では、モディリアーニ(Modigliani)の作品を中心として、モディリアーニ(Modigliani)の作品と、モディリアーニ(Modigliani)と同時代に活躍した有名な画家達の作品の、展覧会(exhibition)が、行われていました。
写真以下2枚。この展覧会(exhibition)(この時、pola美術館で行われていた、モディリアーニ(Modigliani)の作品を中心として、モディリアーニ(Modigliani)の作品と、モディリアーニ(Modigliani)と同時代に活躍した有名な画家達の作品の、展覧会(exhibition))の、チラシ(leaflet)。
pola美術館は、藤田 嗣治(fujita tsuguharu)(1886年生まれ、1968年に亡くなる。1920年代から、世界的な名声を博した、日本の有名な西洋画家。晩年(1955年)には、フランス国籍を取得)の作品の、非常に充実したコレクション(collection)を有している事も、特徴となっています。
写真以下3枚。pola美術館収蔵の、藤田 嗣治(fujita tsuguharu)の作品例。絵葉書より。。。
「姉妹」(1950年)。
「仕立屋」(1959年)。
「少女と鳥」(1963年)。
写真以下13枚。pola美術館の建物。
写真以下7枚。この日の昼食は、pola美術館での、美術品(芸術作品)の鑑賞の合間に、pola美術館のカフェ(cafe)で、軽く食べました。ちなみに、pola美術館には、カフェ(cafe)の他、レストランもあります。
写真以下6枚。pola美術館の、カフェ(cafe)で食べた、この日の昼食。
私が食べた、パストラミ(pastrami)の、サンドイッチ(sandwich)。
彼女が食べた、スモークサーモン(smoked salmon)の、サンドイッチ(sandwich)。
写真以下2枚。私が食べた、ケーキ(cake)。
彼女が食べた、ケーキ(cake)。
写真以下22枚。pola美術館の建物、及び、その周辺の風景。。。
写真以下29枚。新緑の、pola美術館の敷地の森を散歩。。。
芦ノ湖(ashino湖)。芦ノ湖(ashino湖)は、箱根(hakone)に有る大きな湖です。
この日の夕食は、比較的、最近(去年の7月に)、オープン(open)した、芦ノ湖(ashino湖)の湖畔にある、パン店&レストランの、レストランで食べました。このパン店&レストランは、1階が、パン店、2階が、カフェ(cafe)、3階が、レストランとなっています。この、パン店&レストランは、おそらく、赤倉(akakura)観光ホテルの、製パン部門(パン製造部門)が、運営しています。
赤倉(akakura)観光ホテルは、新潟(niigata)県(日本の中部地方の北端に位置する県。長野(nagano)県、北海道(hokkaido)と共に、日本最大級の、スキー場(ski resort)地帯となっている)に、1937年、当時、世界的に見ても、第一級の、高級スキーリゾート(ski resort)ホテルとして、開業した、リゾート(resort)ホテルです。

写真は、借り物。1937年。開業当時の、赤倉(akakura)観光ホテル。赤倉(akakura)観光ホテルは、現在も営業しており、現在は、世界的に見て、第一級の、高級スキーリゾート(ski resort)ホテルかどうかは分かりませんが、現在においても、依然として、日本有数の高級スキーリゾート(ski resort)ホテルである事は、変わりない様です。なお、ホテルの建物は、一度、建て直されています(1965年に火災により焼失し、1966年に、焼失前の建物(創業時からの建物)を模した形で、建て直された))。赤倉(akakura)観光ホテルは、宿泊した事がありませんが、ずっと先の事でいいですが(50歳以上になってからでいい。その頃も、個人的に、スキー(skiing)をやっているか分からないけど。。)、一度は、宿泊してみたいホテルです。ちなみに、赤倉(akakura)観光ホテルが、開業した、前後において、1940年に開催される予定であった、東京夏季Olympics及び札幌(sapporo)(北海道(hokkaido)の中心都市)冬季オリンピック(冬季Olympics)(何れも戦争の影響により中止)をきっかけとした、海外から日本への観光客の増加を見込んだのか、赤倉(akakura)観光ホテルの他、上高地(kamikochi)帝国ホテル(1933年開業。現在も、日本を代表する、高級、山岳リゾート(resort)ホテルとして営業中。現在の建物は、先代の建物(1933年の開業時からの建物)が老朽化した為、1977年に、先代の建物(1933年の開業時からの建物)の外観を忠実に再現する形で、建替えられた物)、蒲郡(gamagori)クラシック(classic)ホテル(1934年開業。現在も古い建物を使用し、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、雲仙(unzen)観光ホテル(1935年開業。現在も古い建物を使用し、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、富士(fuji)viewホテル(1936年開業。現在も、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中。ただし、現在は、昔程、高級なホテルではなくなっており、実質的には、中上級classのリゾート(resort)ホテルと言った感じとなっている。おそらく、特に、1985年に、現在の建物に建て替えられてから、大衆化が進んだのだと思います)、川奈(kawana)ホテル(1936年開業。現在も古い建物を使用し、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、唐津(karatsu)シーサイド(seaside)ホテル(1936年開業。現在は、既に営業を行っていない。現在営業を行っている同名のホテルとは関係ない)、志賀(shiga)高原ホテル(1937年開業。現在は、既に営業を行っていない)、野尻(nojiri)湖ホテル(1937年開業。現在は、既に営業を行っていない)、十和田(towada)ホテル(1938年開業。現在も古い建物を使用して、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、阿蘇(aso)観光ホテル(1939年開業。現在は、既に営業を行っていない)等、日本各地で、次々と、新しい、高級リゾート(resort)ホテルが開業しました。
前述の通り、この、比較的、最近(去年の7月に)、オープン(open)した、芦ノ湖(ashino湖)の湖畔の、パン店&レストランは、おそらく、赤倉(akakura)観光ホテル(新潟(niigata)県(日本の中部地方の北端に位置する県)の、1937年開業の、高級リゾート(resort)ホテル)の、製パン部門(パン製造部門)が、運営している店であり、1937年から培われて来た、赤倉(akakura)観光ホテルの、パン作りの、伝統と技術に基づいたパンを提供するのが、自慢の店のようです。
この、パン店&レストランは、前述の通り、1階が、パン店、2階が、カフェ(cafe)、3階が、レストランとなっています。
写真以下7枚。この日の夕食は、この、パン店&レストランの、レストランで食べました。この、パン店&レストランは、この時、初めて利用しました。
写真以下2枚。この、パン店&レストランの、レストランは、眺望の良い、カウンター(counter)席で、芦ノ湖(ashino湖)の景色を楽しみながら、食事を楽しむ事が出来ます。
これは、この、パン店&レストランの、パンフレット(leaflet)より。。。
写真以下5枚。この、パン店&レストランの、レストランで食べた、この日の夕食等。この日は、昼食も夕食も、軽目に済ませました(と言うか、この旅行前の、数日間、色々と、食べ過ぎていたので、この旅行中は、食事は、控え目にしました)。
私が、この夕食時に飲んだ飲み物の一つ。このパン店&レストランの自家製の、ジンジャーエール(ginger ale)。自動車だったので、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、飲めなかったので。。。
私が食べた、クラブハウスサンドイッチ(club sandwich)。クラブハウスサンドイッチ(club sandwich)の味は、いくら、赤倉(akakura)観光ホテルの味と言っても(まあ、本場の、赤倉(akakura)観光ホテル(新潟(niigata)県)の、クラブハウスサンドイッチ(club sandwich)は、もう少し、質が高い物だと思いますが。。。)、まあ、普通と言った感じでした。リゾート(resort)地・保養地の、ホテルやレストランの食事は、どうしても、リゾート(resort)地・保養地の、景色・環境・雰囲気と言った物に、助けられている部分があり、一般的に、食事の味(食事の味そのもの)だけで見た場合の競争力は、(競争の激しい)東京都心部のレストランに、劣ります。
写真以下3枚。彼女が食べた物。
写真以下2枚。ミラノ(Milan)風、豚肉のカツレツ(cutlet)。ミラノ(Milan)風、豚肉のカツレツ(cutlet)は、少し、味見をさせて貰いましたが(代わりに、クラブハウスサンドイッチ(club sandwich)を、少し、味見させた)、美味しかったです。
パンは、色々な種類の物が、食べ放題となっています。
この、パン店&レストランは、お気に入りの店とする程の魅力はないですが、今後、箱根(hakone)で、使えそうな(時々利用するかもしれない)店ではあります。
箱根(hakone)小旅行、終わり。。。