以下、しばらく、地下鉄、銀座(ginza)線に関する、説明です。
銀座(ginza)線(路線距離14.3km)は、渋谷(shibuya)(東京最大級の繁華街の一つ。東京都心部の西部に位置する)(前回の投稿(下の投稿参照)と、浅草(asakusa)(東京の下町(旧市街)(東京都心部の東部)の中心的な繁華街)(上の投稿、参照)を、銀座(ginza)area(東京を代表する繁華街、且つ、東京最大級の繁華街の一つ。東京都心部の中でも、中心的な地域に位置する)を経由して結ぶ地下鉄路線です。銀座(ginza)線は、1927年に開業した、アジアで、最初の、地下鉄路線(主に、地下を走る、鉄道路線)です。
写真以下5枚は、借り物写真ですが(写真以下3枚は、日本の旅、鉄道見聞録→http://www.uraken.net/rail/と言うsiteから借りて来た写真)、銀座(ginza)線の、歴代の、地下鉄車両です。

1000系。1927年に、銀座(ginza)線の開業と共に、デビュー(debut)した、地下鉄車両です。当時、最先端であった、打子式の、ATS(自動停止装置)を備えていました。第二次世界大戦後まで、活躍しました。

100系。1937年にデビュー(debut)した、地下鉄車両です。やはり、第二次世界大戦後まで活躍しました。

2000系。1959年にデビュー(debut)した、地下鉄車両です。1984年に01系がデビュー(debut)してから、徐々に、廃車が進み(車両の置き換えが進み)、1980年代後半には、01系に、主力車両の座を譲りましたが、第二次世界大戦後、長い間、銀座(ginza)線の主力車両でした。私が、幼い頃、銀座(ginza)線と言えば、この車両であったので、個人的に印象が強い車両です(私は、幼い頃から、乗り物に、広く浅く興味があります)。
写真以下2枚は、現在の、銀座(ginza)線の車両です。現在、銀座(ginza)線は、01系車両(1984年にデビュー(debut))と、新1000系車両(2012年にデビュー(debut))の、2種類の車両が走っていますが、来年(2016年)までに、銀座(ginza)線の、全ての車両が、新1000系車両となる予定です。

01系(向こうに見える高架を走っている地下鉄車両)。1984年にデビュー(debut)した(試作車は、1983年にデビュー(debut))、地下鉄車両です。写真は、銀座(ginza)線の、渋谷(shibuya)駅(一方の終点駅。ちなみに、もう一方の終点駅は、浅草(asakusa)駅))付近の写真です。銀座(ginza)線は、渋谷(shibuya)駅の部分だけ、地上と言うか、地上よりも、高い場所を走りますが(前回の投稿(下の投稿)も、参照)、それ以外の部分は、全て地下を走ります。地下鉄なのに、渋谷(shibuya)駅の部分だけ、地上、しかも、地面よりも高い場所を走っているのは、銀座(ginza)線は、第二次世界大戦前に開通した、東京で、最も、古い地下鉄(主に、地下を走る鉄道)である事から、東京で、最も、浅い地下を走っている地下鉄である事と(地下鉄は、通常、既存の(既に、存在している)地下鉄の、下に建設される為、新しく開業した地下鉄程、深い地下を走る)、渋谷(shibuya)駅周辺が、谷底の地形となっている為です。それまで、地下を走っていた、地下鉄、銀座(ginza)線が、渋谷(shibuya)駅周辺において、いきなり、地面よりも高い場所に出て、ビルの中にある、地下鉄、銀座(ginza)線の、渋谷(shibuya)駅に、吸い込まれて行く姿は、東京の、印象的な風景(印象的な鉄道風景)の一つとなっています。

新1000系(写真の作者。Toshinori baba)。写真は、同じく、渋谷(shibuya)駅付近の写真。2012年にデビュー(debut)した地下鉄車両で、銀座(ginza)線の、最新の形式の車両です。デザイン(design) は、1927年に、デビュー(debut)した1000系車両をイメージした物となっています。日本では、近年、近代のデザイン(design)を、再評価する流れにあります。今後、01系車両との置き換えが進められ、来年(2016年)までに、全て、01系車両と置き換えられ、銀座(ginza)線の、全ての車両が、新1000系車両となる予定です。
写真以下2枚。前に、kjでアップ(upload)した写真の、再利用。地下鉄、銀座(ginza)線の、浅草(asakusa)駅(1927年に、銀座(ginza)線の開業と共に開業した、とても古い地下鉄(地下を走る鉄道)駅)です)にて。。。アジアで最初の、地下鉄(主に地下を走る鉄道)である、銀座(ginza)線の、1927年の開業時の、ポスター(poster)の展示。

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ちなみに、第2次世界大戦前には、既に、(日本の2都市を含む)世界の15都市で、地下鉄(主に地下を走る鉄道)が走っていました。開業順に(()内は、開業年)、イギリスのLondon(1863年)、ハンガリーのBudapest(1896年)、イギリスのGlasgow(1896年)、アメリカのBoston(1898年)、フランスのParis(1900年)、ドイツのBerlin(1902年)、アメリカのNew York(1904年)、アメリカのPhiladelphia(1907年)、ドイツのHamburg(1912年)、アルゼンチンのBuenos Aires(1913年)、スペインのMadrid(1919年)、スペインのBarcelona(1924年)、日本の東京(1927年)、日本の大阪(1933年)、ロシア(当時は、ソビエト連邦)のMoscow(1935年)。スウェーデン(1950年に、Stockholmに、地下鉄が開業)、カナダ(1954年に、最初の地下鉄が、Torontoに開業)、イタリア(1955年に、最初の地下鉄が、Romeに開業)、オランダ(1968年に、最初の地下鉄が、Rotterdamに開業)等に、地下鉄(主に地下を走る鉄道)が開業したのは、第二次世界大戦後の事です。ちなみに、韓国の方は、ご存知の方もいると思いますが、韓国で、最初の地下鉄(主に地下を走る鉄道)は、香港(1979年に開業)とシンガポール(1987年に開業)に、先んじて、1974年に、ソウルに開業しました。
ミニチュア(miniature ・scale model)風に撮影した、東京の動画。you tubeから借りて来た物。浅草(asakusa)area(東京の下町(旧市街)(東京都心部の東部)の中心的な繁華街)(上の投稿、参照)は、動画の、2分41秒辺りから3分19秒辺り、3分33秒から3分57秒辺り、4分17秒から4分27秒辺りに、映っています。渋谷(shibuya)(渋谷(shibuya)駅周辺)(東京最大級の繁華街の一つ。東京都心部の西部に位置する。前回の投稿(下の投稿、参照)の夜景は、動画の4分37秒から5分03秒辺りに映っています。動画の5分30秒から5分35秒辺りと5分44秒から5分49秒辺りに映っている、背の高い塔は、東京tower.(東京都心部でも、中心的な地域に位置する)です。東京tower.は、高さは約333mで、1958年に完成した当時は、パリのEiffel tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、Eiffel towerの模倣だと、よく言われますが、私は、Eiffel towerと違って赤い色の東京towerは、東京の街に似合っていると思うし、夜は、何か、暖かいキャンドル(candle)の炎の様で好きです(特に冬は。。。)。東京towerは、今となっては、世界的には、それ程は、背の高いタワー(tower)では無くなってしまいましたが、東京を象徴する建物の一つであり、東京ski tree(2012年完成。世界一、高い塔)が、建てられた現在においても、東京を象徴する建物の一つとしての存在感は、大きいです。