2月の上旬に、(前日に、我が家に泊まった)彼女と、車で、東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)に、一泊で、遊びに出掛けて来た時の物です。
静岡(shizuoka)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の東端部(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県の南西部に隣接している)に位置する半島、伊豆(izu)半島は、東京に近い、温暖で、風光明媚な(景色の美しい)リゾート(resort)地です。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。起雲閣(kiunkaku)の外観・庭園等に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
起雲閣(kiunkaku)前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4063534?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、この時の、2日目(以下、この日と書きます)の続きです。
熱海(atami)の、起雲閣(kiunkaku)を訪れました。
熱海(atami)は、伊豆(izu)半島の東の付け根辺りに位置する、大規模な温泉保養地で、東京方面からの、伊豆(izu)半島の玄関(東伊豆(izu)の玄関)となっています。熱海(atami)は、古くから開発された大規模温泉保養地であり、第2次世界大戦後は、東京から1泊2日で気軽に行ける大衆的な温泉保養地として発展しましたが、第2次世界大戦前は、(中流階級から庶民の夫婦の)新婚旅行のメッカ(mecca)として知られていました。
起雲閣(kiunkaku)は、1919年に、最初の建物が建てられた、熱海(atami)の、別荘建築で、元々、根津(nezu)財閥(下の補足説明を参照)の当主家である、根津(nezu)家の別荘の一つであった物です(1925年から1944年までは、根津(nezu)家の別荘でした)。起雲閣(kiunkaku)の敷地面積は、約3,000坪(約9,900平方m)あります。
根津(nezu)財閥:日本の、かつての中堅財閥(中規模財閥)の一つで、東武(tobu)鉄道(下の補足説明参照)の経営を核とした(中心とした)財閥。
東武(tobu)鉄道:1899年に、最初の路線を開業。東京圏の9つの、大手(大規模)私営鉄道会社(ちなみに、これには、JR東日本(元、日本国有鉄道)は、含まれていません)の一つ。主として、東京都心部と、東京圏の北部(東京の北部郊外・近郊)を結ぶ、通勤電車・近郊電車・観光電車路線を運営している鉄道会社。
根津(nezu)財閥及び、根津(nezu)家に関しては、以下の投稿も参照して下さい。
太田記念美術館 着物に着目した浮世絵展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3738730/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
70年近い歴史を有する梅の名所の公園他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3644070/page/7?&sfl=membername&stx=nnemon2
起雲閣(kiunkaku)は、1947年に、温泉旅館となり、2000年には、熱海(atami)市の所有となり、文化財に指定されて、一般に、公開されています。
起雲閣(kiunkaku)の温泉旅館時代には、日本の多くの、小説家・作家・文学者達(著名な(有名な)、小説家・作家・文学者達を含む)が、好んで(お気に入りで)、よく宿泊していました。
起雲閣(kiunkaku)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい。
75年の歴史を有するホテル・映画の話他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3848815/page/12?&sfl=membername&stx=nnemon2
犬神家の一族・120年近く前に建てられた住宅の建物他(すぐ上でリンクを付けた投稿の関連投稿)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3848816/page/12?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。起雲閣(kiunkaku)の内装例。
写真以下32枚。1932年に建てられた建物の内装。
写真以下16枚。1929年に建てられた建物の内装。
写真以下13枚。1929年に造られた、温泉風呂の内装。
写真以下3枚。起雲閣(kiunkaku)の建物の中で、最も、古い建物の一つ(以下、この建物と書きます)の内装例。この建物は、1919年に建てられた物です。ちなみに、この建物は、この投稿、一番上の方でリンクを付けた前回の投稿で紹介した、起雲閣(kiunkaku)の建物の中で、最も、古い建物の一つ(同じく、1919年に建てられた物です)とは、また、別の建物です。
写真以下。起雲閣(kiunkaku)のカフェ(cafe)(温泉旅館時代は、バー(bar)として使われていた場所)で、おやつを食べました。ちなみに、ソファ(sofa)側の席に、2人、横並びで、座りました。
写真以下2枚。この時、私が飲んだ飲み物(冷たい抹茶(green
tea))と、私が食べた、お茶菓子。お茶菓子は、間瀬(mase)(1872年創業の、熱海(atami)の、和菓子(日本伝統菓子)店・会社)の、「伊豆(izu)の、山づと(yamazuto)」と言う、栗を使った、和菓子(日本伝統菓子)です。ちなみに、この時、彼女は、温かい、抹茶(green
tea)と、お茶菓子(「伊豆(izu)の、山づと(yamazuto)」)を、飲みました・食べました。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、間瀬(mase)に関する参考の投稿。
宇宙 和菓子(日本伝統菓子)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3909735/page/12?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
熱海梅園26他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4063532?&sfl=membername&stx=nnemon2