静岡(shizuoka)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の東端部(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県の南西部に隣接している)に位置する半島、伊豆(izu)半島は、東京に近い、温暖で、風光明媚な(景色の美しい)リゾート(resort)地です。伊豆(izu)半島には、温泉地が、たくさんあります。伊豆(izu)半島の海沿いは、大きく、東伊豆(東izu)(東海岸)と西伊豆(西izu)(西海岸)に分かれます。東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)は、古くから東京area(東京圏)に暮らす人々の保養地として開発されて来たのに対し、西伊豆(西izu)(伊豆(izu)半島の西海岸)は、のどかな雰囲気を残しています。
2月の上旬に、(前日に、我が家に泊まった)彼女と、車で、東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)に、一泊で、遊びに出掛けて来た時の物です。
伊豆(izu)高原は、(東京areaに暮らす、比較的裕福な人々の(比較的、生活に、ゆとりのある(余裕がある)人々の)別荘が、たくさん有る)、東京圏及び、その周辺の主要な別荘地の一つとなっています。
以下、以下の投稿の続きです。この時、私達が宿泊したホテルに関しては、以下の投稿を参照して下さい。
伊豆高原26前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4063537?&sfl=membername&stx=nnemon2
伊豆高原26後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4063536?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、この時の2日目(以下、この日と書きます)の続きです。
写真以下18枚。ホテルを、チェックアウト(checkout)した後は(チェックアウト(checkout)時間ぎりぎりに、ホテルを、チェックアウト(checkout)しました)、一碧(ippeki)湖を訪れました。
写真以下18枚。一碧(ippeki)湖。一碧(ippeki)湖は、伊豆(izu)高原にある湖です。
写真以下10枚。一碧(ippeki)湖を訪れた後は、池田(ikeda)20世紀美術館を訪れました。
池田(ikeda)20世紀美術館は、伊豆(izu)高原の、一碧(ippeki)湖の近くにある、1975年に開館した、私営の美術館です。日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には中々質の高い、美術品を、収蔵、公開している私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。池田(ikeda)20世紀美術館も、その様な美術館の一つで、ニチレキ(nichireki。1943年創業の、道路の舗装材料等を、製造・販売する、日本の会社)の創業者である、日本の実業家、池田 英一(ikeda eiichi。1911年生まれ。1982年に亡くなる)が、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する美術館として、開館した、私営の美術館です。池田(ikeda)20世紀美術館の収蔵品(collection)の中心は、人間をテーマとした、20世紀に制作された、美術作品(絵画・彫刻)となっています。池田(ikeda)20世紀美術館は、ルノワール(Renoir)、ピカソ(Pablo Picasso)、ミロ(Joan Miro)、シャガール(Marc Chagall)、マティス(Henri Matisse)、ウォーホール(Andy Warhol)、ダリ(Salvador Dali)、ボナール(Pierre Bonnard)、レジェ(Fernand Léger)、デ・クーニング(Willem de Kooning)等、有名なartistの、20世紀に制作された美術作品の、充実したコレクション(collection)を有しています。池田(ikeda)20世紀美術館は、個人的に、好きな美術館の内の一つです。
ちなみに、前述の通り、池田(ikeda)20世紀美術館は、個人的に、好きな美術館の内の一つですが、贅沢かもしれませんが、(日本では、近代・現代の、欧米の(ヨーロッパ・アメリカの)、巨匠(有名な芸術家達(artist達))の作品を見る機会が多い為)、近代・現代の、欧米の(ヨーロッパ・アメリカの)、巨匠(有名な芸術家達(artist達))の作品は、個人的に、(今まで、生きて来た中で)、見飽きてしまって、見ても新鮮味がないと言う悩みがあります。
写真以下4枚。池田(ikeda)20世紀美術館のパンフレット(leaflet)より。池田(ikeda)20世紀美術館の収蔵作品(collection)例。
ピカソ(Pablo Picasso)の、1969年の作品。
上側、左から、ピカソ(Pablo Picasso)の、1969年の作品、ミロ(Joan Miro)の、1938年の作品、シャガール(Marc Chagall)の、1970年の作品、ムンク(Edvard Munch)の、1901年の作品。
下側、左から、ルノワール(Renoir)の、1913年の作品、ダリ(Salvador Dali)の、1925年の作品、マティス(Henri Matisse)の、1949年の作品、キスリング(Moïse Kisling)の、1927年の作品。
写真以下3枚。池田(ikeda)20世紀美術館の建物の一部。池田(ikeda)20世紀美術館の建物は、1975年に建てられた物です。設計は、箱根(hakone)彫刻の森美術館(東京近郊を代表する保養地・観光地・避暑地である箱根(hakone)にある、野外彫刻美術館。1969年開館)の設計等を行った、日本の、現代彫刻家、井上 武吉(inoue bukichi)(1930年生まれ。1997年に亡くなる)が行いました。1975年に建てられた当時は、かなり現代的な建物であったと思われます。現在見ても、それ程は、古さは、感じられません。
箱根(hakone)彫刻の森美術館に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
箱根drive25秋前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4055631/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
箱根彫刻の森美術館14前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4053482/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
池田(ikeda)20世紀美術館に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい。
伊豆高原池田美術館他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4060404/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下3枚。池田(ikeda)20世紀美術館から眺めた、伊豆(izu)高原の風景例。伊豆(izu)高原は、(東京areaに暮らす、比較的裕福な人々の(比較的、生活に、ゆとりのある(余裕がある)人々の)別荘が、たくさん有る)、東京圏及び、その周辺の主要な別荘地の一つとなっています。向こうに、富士山(fujisan)の頭の先だけ見えます。富士山(fujisan)(標高3,776m)は、山梨(yamanashi)県(日本の中部地方に位置する県の一つ。東京圏の西部に隣接する県)と、静岡(shizuoka)県(日本の中部地方に位置する県の一つ。東京圏の南西部(神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の南西部)に隣接する県)に跨る山で、東京圏に近い場所にある山です。富士山(fujisan)は、その形の美しさから、世界的に名が知られている山です。
写真右上、一部、黒くなっているのは、(おそらく)デジカメ(digital camera)のイメージセンサーに埃が付いてしまっていて、それが写り込んでしまっている物です(青空を背景にアップ(接写)で写すと写り込み易い)。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。
「我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容であり、又、我が家で、夕食を食べる時は、野菜サラダ(salad)を食べる事が、多い事から、我が家の、野菜の需要は、大きいです。」
「ちなみに、私も彼女も、果物が好きで、前述の通り、我が家の、普段の、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt)と言った内容となっている事等から(毎回必ずと言う訳ではありませんが、朝食(又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食)以外の食事や、おやつ・間食でも、果物は、よく食べています)、我が家の果物の需要は、大きいです。」
池田(ikeda)20世紀美術館を訪れた後は、地元の農産物販売所で、野菜・果物(前述の通り、我が家の、野菜と果物の需要は、大きいです)、その他の食料品等の買い物をしました(彼女に、彼女が選んだ、(我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンション用の)食料品等を買ってあげる事を含む)。
地元の農産物販売所で買い物をした後は、熱海(atami)に向かいました。熱海(atami)は、伊豆(izu)半島の東の付け根辺りに位置する、大規模な温泉保養地で、東京方面からの、伊豆(izu)半島の玄関(東伊豆(izu)の玄関)となっています。熱海(atami)は、古くから開発された大規模温泉保養地であり、第2次世界大戦後は、東京から1泊2日で気軽に行ける大衆的な温泉保養地として発展しましたが、第2次世界大戦前は、(中流階級から庶民の夫婦の)新婚旅行のメッカ(mecca)として知られていました。
熱海(atami)(熱海(atami)の中心地)に向かう途中、(熱海(atami)の、網代(ajiro)areaで)、適当に目に付いた、海産物(seafood)料理食堂(以下、この食堂と書きます)で、少し、遅めの時間に、この日の昼食を食べました。この食堂は、この時、初めて利用しました。
この食堂で食べた、この日の昼食。天丼(天婦羅丼)。二人共、同じ物(天丼(天婦羅丼))を食べました(写真は、一人分)。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
起雲閣(kiunkaku)前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4063534?&sfl=membername&stx=nnemon2