静岡(shizuoka)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の東端部(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県の南西部に隣接している)に位置する半島、伊豆(izu)半島は、東京に近い、温暖で、風光明媚な(景色の美しい)リゾート(resort)地です。伊豆(izu)半島には、温泉地が、たくさんあります。伊豆(izu)半島の海沿いは、大きく、東伊豆(東izu)(東海岸)と西伊豆(西izu)(西海岸)に分かれます。東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)は、古くから東京area(東京圏)に暮らす人々の保養地として開発されて来たのに対し、西伊豆(西izu)(伊豆(izu)半島の西海岸)は、のどかな雰囲気を残しています。
2月の上旬に、(前日に、我が家に泊まった)彼女と、車で、東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)に、一泊で、遊びに出掛けて来た時の物です。
この時の初日(以下、この日と書きます)は、(前日に、我が家に泊まった彼女と、夜更かしをし、朝寝坊をし)、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした)を食べた後、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)を出て、この日は、(この時、私達が、宿泊した)、伊豆(izu)高原の、ペンション的な、庶民的な、小規模な、リゾート(resort)ホテルで、のんびりと過ごしただけと言った感じでした。
この日は、行きは、湘南(syonan)(神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の南部に位置する。東京areaに暮らす人々にとって、 最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach resort)地)方面に回って、より長く、海沿いのdriveを楽しみながら、東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)の、伊豆(izu)高原に向かいました。
写真以下6枚。行きに、西湘(SEISHO)バイパス(BY-PASS)(湘南(syonan)areaを走る高速道路(motorway)の一つ)の、西湘(SEISHO)P.A.(rest area)にて。
写真以下3枚。行きに、西湘(SEISHO)P.A.(rest area)の屋内のベンチ(bench)に座って、おやつとして、食べた、行きに、Mister Donut(下の補足説明を参照)の店舗に寄って、買った、ドーナツ(doughnut)。彼女主体で、彼女と選んだ物です。
Mister Donut:アメリカ発祥の、ファーストフード(fast food)レストラン・coffeehouse形式の、ドーナツ(doughnut)店の、チェーン(chain)(Dunkin ’Donutsの様な物)。1971年に、日本に進出(日本は、おそらく、アメリカ国外で、カナダに次いで、世界で、2番目に、Mister Donutが、進出した国です)。Mister Donutの、世界における中心的な市場は、日本であり、Mister Donutの、世界的な拠点は、日本となっていて(日本の、大阪となっていて)、Mister Donutは、日本全国に、多くの店舗を展開しています(Mister Donutの、製品開発の拠点も、日本となっています)。ちなみに、Dunkin’ Donutsは、1970年に、日本に進出しましたが(日本は、アメリカ国外で、カナダに次いで(カナダには、1965年に進出)、世界で、2番目に、Dunkin’ Donutsが、進出した国です)、(Dunkin ’Donutsは)、日本では、人気を得ず、滅びています。
ストロベリー(苺)チュロ(churro)以外は、期間限定販売の、Mister DonutとGODIVAが、共同開発した、ドーナツ(doughnut)です。生ショコラ(生chocolate)フレンチ(French)キャラメル(caramel)プラリネ(praline)は、一人一つずつ食べ、それ以外は、何れも、2人で分けて食べました。
生ショコラ(生chocolate)フレンチ(French)キャラメル(caramel)プラリネ(praline)。
以下、「」内。基本的に、公式より、このドーナツ(doughnut)の説明。
「ふんわりしっとり、口の中でとろけるような食感の生ショコラ(生chocolate)フレンチ(French)生地に、キャラメル(caramel)クリーム(cream)とプラリネ(praline)ホイップ(whipped cream)をサンド(挟みました)。チョコレートのあしらいとココアパウダーで仕上げました。」
生(生chocolate)フレンチ(French)ノワール(noir)。以下、「」内。基本的に、公式より、このドーナツ(doughnut)の説明。
「ふんわりしっとり、口の中でとろけるような食感の生ショコラ(生chocolate)フレンチ(French)にショコラ(chocolate)風味のグレーズ(glaze)をコーティング。ホワイトチョコ(white chocolate)をあしらい上品な装いに仕上げました。」
左、ストロベリー(苺)チュロ(churro)。右、トリュフショコラ(chocolate truffle)ドーナツ(doughnut)プラリネ(praline)。以下、「」内。基本的に、公式より、このドーナツ(doughnut)の説明。
「トリュフショコラ(chocolate truffle)をイメージしたなめらかな食感のショコラ(chocolate)ドーナツ(doughnut)生地にガナッシュ(ganache)クリーム(cream)とプラリネ(praline)ホイップ(whipped cream)を重ね、チョコレート(chocolate)をコーティング。ローストアーモンドとチョコクランチをトッピングして仕上げました。」
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
歴史のある美術館・美術展→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3924659/page/16?&sfl=membername&stx=nnemon2
伊豆(izu)高原は、(東京areaに暮らす、比較的裕福な人々の(比較的、生活に、ゆとりのある(余裕がある)人々の)別荘が、たくさん有る)、東京圏及び、その周辺の主要な別荘地の一つとなっています。
写真以下。この時、私達が宿泊した、伊豆(izu)高原の、ペンション的な、庶民的な、小規模な、リゾート(resort)ホテル。このホテルは、今回(この時)、初めて利用しました。宿泊費が安い、庶民的な宿泊施設で、宿泊費の安さから、大学生・専門学校生(及び、大学生・専門学校生と同じ位の年齢層の)、若者のカップル(couple)の利用も多い感じのホテルです。検索したら、2002年に開業したホテルの様です(もっと古いホテル(1990年代に開業したホテル)かと思いました)。客室数10室の、小規模なホテルです。
このホテルの外観。
写真以下4枚。このホテルの、ロビー(lobby)と廊下。
このホテルの温泉は、「美人の湯」とも呼ばれる、効能豊かな、柔らかく、肌に優しい温泉です(ホテルの公式siteより)。
このホテルは、客室の値段は、3段階に分かれていますが、この時は、3段階の内、一番、安い客室に宿泊しました。ちなみに、このホテルには、全ての客室に、温泉露天(野外)風呂があります。
写真以下28枚。この時、私達が、このホテルで宿泊した客室(客室から眺めた景色を含む)。客室は、狭かったですが、別に支障はなく、2人で親密に過ごすのに快適でした。この時、私達は、借りませんでしたが、60以上の、様々な種類の、Nintendo Switch、Wii等のゲーム(game)を、無料で借りる事が出来、客室のテレビで、遊ぶ事が出来ます。また、客室のテレビで、持参した、Blu-ray Disc・DVDも見る事が出来ます。
おまけ。この時、私達が、客室で飲んだ飲み物の一つ。我が家から持って来た物。桜尾(sakurao)と言う、広島(hiroshima)県(日本の西部に位置する県の一つ)の、ジン(gin)の会社が製造してる、濃厚、苺ミルク(苺、牛乳)の、お酒。アルコール(alcohol)度数は、6%程。彼女は、お酒に弱いので、少量(グラス(glass)に1杯程)飲みました。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
ドイツの伝統的なワイン・伝統菓子他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3883664?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下8枚。客室からの景色。
写真以下2枚。写真の左側に見える島。伊豆(izu)大島。伊豆(izu)大島は、面積、90平方km程の島で、東京area(東京圏)に暮らす人々の保養地等となっています。
写真右上、一部、黒くなっているのは、(おそらく)デジカメ(digital camera)のイメージセンサーに埃が付いてしまっていて、それが写り込んでしまっている物です(青空を背景にアップ(接写)で写すと写り込み易い)。向こうに見える、小さな島は、利島(toshima)。利島(toshima)は、面積4.12平方kmの、人口の少ない、小さな島です(もちろん、古くからの住民(先祖代々、利島(toshima)に暮らしている住人)もいますが、住人の60%以上が移住者で、住人の50%を占める20代から40代では80%が移住者となっています。利島(toshima)は、野生のイルカと一緒に泳ぐ、ドルフィンスイム等が人気です。
利島(toshima)と、ドルフィンスイム→
https://youtu.be/5Ou0dryFZ7o?si=YxmpQ5DypewfxDij
写真以下3枚。向こうに見える島は、伊豆(izu)大島。
ホテルの敷地。
写真以下10枚。客室の、温泉露天(野外)風呂。左側の雲っているのは、汚れで雲っている訳ではなく、温泉露天(野外)風呂に入浴している時に、外から見られないように、目隠しで、故意に、曇らせてある様です。この時、私達は、客室の、温泉露天(野外)風呂は、初日に、2人で入浴して満喫した他、翌日の朝にも、2人で入浴しました。
写真以下4枚。客室から見た景色。写真左側に見える島は、伊豆(izu)大島。
貸切り(kashikiri)温泉風呂・貸切り(kashikiri)風呂は、共同風呂ではなく、夫婦やcouple、家族だけで入る事が出来る温泉風呂・風呂で、通常は、小規模で(普通の家の家庭用風呂よりかは、大きいが、富裕層の家庭用風呂位)、入る時は、内側から鍵をかけたり、入浴中の表示を出したりして、他の人が、入って来ないようにします(鍵が、かかっていたり、入浴中の表示が、出ていると、利用中だと判断して、他の人が、入って来ない)。
ちなみに、このホテルは、元々、客室数10室の、小さなホテルですが、この時、宿泊客は、とても少なく、私達は、貸切り(kashikiri)温泉露天(野外)風呂も、貸切り(kashikiri)jacuzzi風呂も、入り放題と言った感じでした。
写真以下7枚。このホテルの、貸切り(kashikiri)jacuzzi風呂。貸切り(kashikiri)jacuzzi風呂の湯は、温泉(天然の温泉)ではなく、麦飯(bakuhan)石(ミネラル(mineral)を多く含み、古くから皮膚病を治す事に効果があるとされる石)を使用した、人工の温泉となっています。
写真以下。このホテルの、貸切り(kashikiri)温泉露天(野外)風呂。夕方から夕暮れに、彼女と入浴した際に撮影。このホテルの、貸切り(kashikiri)温泉露天(野外)風呂には、流れ落ちる滝越しに海の景色を望む装置が付いています。
写真以下3枚。左側の電気が切れていました。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
伊豆高原26後編→