ちなみに、後述する、日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルは、2016年1月4日を以って、閉館(営業を終了)、120年以上の歴史に幕を閉じました。日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルの敷地の跡地には、新しい建物で(建物が建て替えられて)、2020年7月15日に、高級リゾート(resort)ホテル、The Ritz-Carlton日光(nikko)が開業しました。時代の流れと言った感じですね。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
ちなみに、私の今の彼女と、私の元カノは、元々、面識はあり、知り合い同士であったのですが、今は、親しい友人同士となっています。
以下、基本的に、2011年の8月の前半に行った投稿の再掲で(投稿文は、2011年の8月の前半の投稿を前提としています)、2011年の6月の下旬に、当時交際していた、私の元カノと、日光(nikkko)に、一泊二日の小旅行に行って来た時の物です。
6月の下旬に、日光(nikko。箱根(hakone)と共に、東京近郊を代表する観光地・保養地・避暑地)に1泊2日で、小旅行に行って来た時の物です。
私は、この時も、そうでしたが、日光(nikko)に、遊びに行く時は、通常、電車を使って行きます。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。この時の初日に訪れた、日光(nikko)田母沢(tamozawa)御用邸記念公園に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
田母沢御用邸→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4065495?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下、この時、私達が、日光(nikko)で宿泊した、中禅寺(cyuzenji)湖の湖畔にあるリゾート(resort)ホテル、日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテル。約20,000平方m(約6,050坪)と、比較的、ゆったりとした敷地を持つ、1894年創業の、歴史のあるリゾート(resort)ホテルです。元々、高級リゾート(resort)ホテルでしたが、時代の波には逆らえず、現在は、中級classのリゾート(resort)ホテル(しかも、中級classのリゾート(resort)ホテルの中では、宿泊費が、どちらかと言えば、安い方)となっています。日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルは、この時、初めて宿泊しました。日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルは、以前、温泉を何度か利用し、温泉の印象が良かった事と(温泉だけ利用する事も可能です)、その歴史に惹かれ、一度、宿泊してみたいと思っていたホテルです。宿泊してみて、温泉は、相変わらず、とても良かったですが、それ以外の部分で、あまり魅力を感じなかったので、このままでは、再度、宿泊してみたいと思いませんでした(中禅寺(cyuzenji)湖の湖畔では、他に、宿泊してみたい宿泊施設があるので。。。)。
写真以下2枚。日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルのロビー(lobby)に飾ってあった、かつての、日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルの建物(1894年の開業時からの物?)の写真(写真は、1920年代から1930年代頃撮影された物)。日本伝統式の木造の建物で、内部は、内装に、日本の伝統的な要素を、多く取り入れながらも、西洋式であった様です。


日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルの建物は、老朽化及び、大規模化に伴い、1970年代に、現代建築の建物(現在の建物)に建て替えられた様です(日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルは、1966年に、東武(tobu)グループ(group)(東武(tobu)鉄道を中心とした企業グループ(group))の傘下に入る事で、中級class化の第一歩を、建物の建て替えにより、中級class化の、第二歩を踏み出したのかもしれません。。。)。
写真以下2枚。日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルに飾られている、かつての、日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルの建物を彩った、板絵。


この板絵及び、ロビー(lobby)に飾ってある、かつての、日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルの建物の写真以外は、従業員の応対、サービス(service)等を含めて(従業員の感じが悪かったと言う訳ではなく、中級classのホテルの、従業員の、応対、サービス(service)としては、まあ、十分と言った感じでしたが)、昔の名残は、ほとんど感じられませんでした。1970年代に建てられた、現在の建物も、老朽化、内装・外装の陳腐化が目立ち(客室は、内装のセンス(taste)は、良いものの、汚れが目立ってきている)、改装が、望まれます。現在の宿泊費が、宿泊費なだけに(中級classのリゾート(resort)ホテルの中では、宿泊費が、どちらかと言えば、安い方)、あまり贅沢は言えないと思いますが、高級classのリゾート(resort)ホテルとして、長い歴史を重ねて来た、リゾート(resort)ホテルなだけに、(現在は)、中級classのリゾート(resort)ホテルとなったと言っても、そうした(高級classのリゾート(resort)ホテルとして、長い歴史を重ねて来た、リゾート(resort)ホテルの)片鱗を、あまり感じさせないのは、残念な事だと思います。まあ、中禅寺(cyuzenji)湖の湖畔の、華厳(kegon)の滝の近い場所に、ゆとりのある敷地を持つと言う、最高の立地なだけに、特別な経営努力をしなくても、客室稼動率は、ある程度高く、それで、経営は、成り立つのだと思うのですが、個人的には、いくら温泉が良くても、このままでは、あまり、また宿泊したいと思いませんでした。







日光(nikko)レークサイド(lakeside)ホテルのパンフレット(leaflet)から。。。ホテルの客室。写真上は、宿泊費が、比較的、高いclassの客室。元々、想定利用人数が、二人の、豪華なスイートルーム(suite)だった様ですが、現在は、想定利用人数、3人から4人の、家族向けの客室に改装されている様です。写真左は、この時、私達が、宿泊した客室と同classの、宿泊費が、比較的安いclassの客室です(パンフレット(leaflet)の写真では、客室のTVは、ブラウン管TV(箱型のTV)となっていますが、既に、薄型(flat panel)のTVに、置き換えられていました)。
写真以下3枚。ホテルの客室(この時、私達が、宿泊した客室)。



写真以下4枚。ホテルの客室(この時、私達が、宿泊した客室)から見た、景色。向こうに見える湖は、中禅寺(cyuzenji)湖です。




写真以下6枚。ホテルの温泉風呂。このホテルの温泉風呂は、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂が、一つずつと、貸切り温泉風呂が、二つあります。温泉露天(野外)風呂は、ありませんが、全ての温泉風呂には、大きな窓があり、中禅寺(cyuzenji)湖等の綺麗な景色を見ながら、温泉に入る事が出来ます。このホテルの温泉風呂は、温泉の泉質も含めて、良いと思います。

このホテルの共同温泉風呂の建物。

ホテルのパンフレット(leaflet)から。。。写真左は、このホテルの共同温泉風呂の一つ(男用共同温泉風呂又は、女用共同温泉風呂。どちらも、似た感じだと思います)。写真右は、このホテルの、貸切り温泉風呂の一つ。
写真以下4枚。この時、私達が利用した、このホテルの貸切り温泉風呂(下の補足説明参照)の一つ。
貸切り温泉風呂:共同風呂では無く、夫婦やcouple、家族だけで入れる風呂で、通常は、小規模で(普通の家の家庭用風呂よりかは、大きいが、富裕層の家庭用風呂位)、入る時は、内側から鍵をかけたり、入浴中の表示を出したりして、他の人が、入って来ないようにします(鍵が、かかっていたり、入浴中の表示が、出ていると、利用中だと判断して、他の人が、入って来ない)。




写真以下2枚。ホテルのパンフレット(leaflet)から。。。ホテルの食堂(dining room)。

朝食は、こちらの食堂(dining room)で食べました。

夕食は、こちらの食堂(dining room)で食べました。
写真以下5枚。ホテルの夕食(この時、私達が食べた夕食)。全て、一人一皿ずつ。これに、パンが付きます。不味くはなかったのですが、悪い意味で(垢抜けないと言う意味で)、古い、(日本の)フランス料理と言った感じでした。金谷(kanaya)ホテル(日光(nikko)を代表する、歴史のある高級リゾート(resort)ホテル。1873年開業)や富士屋(fujiya)ホテル(箱根(hakone)を代表する、歴史のある高級resortホテル。前身の温泉旅館時代も含めると、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から))等の、フランス料理の様に、良い意味での(味に誇りを持って、伝統を守っていると言う意味での)、古い、(日本の)フランス料理もありますが、こちらの方は、悪い意味での(垢抜けないと言う意味での)、古い、(日本の)フランス料理。不味くはないのですが、(料理の)質と味から、シェフ(chef)の、「客を満足させる料理を食べさせよう。客に、美味しい料理を食べさせよう」と言う、心が伝わって来ない料理でした。なんて言うか、「客から、不満の出ない料理を作ろう。客に不味いと思われない料理を作れば良い」と言う事しか考えていない、シェフ(chef)が、作っている料理と言った感じ。。。値段を考えれば(中級classのリゾート(resort)ホテルの中でも、どちらかと言えば安い方)、あまり贅沢は言えないのかもしれませんが、宿泊費が手頃な値段又は安い値段の、ホテルや旅館等の宿泊施設でも、客を満足させる、美味しい料理を食べさせようとする所は、少なからず存在する事から、値段の問題だけではない様な気がします。このホテルは、現在は、修学旅行(school
excursion)の、高校生や中学生も利用する(ちなみに、修学旅行(school
excursion)の、高校生や中学生が、このホテルに宿泊する日は、他の、一般の宿泊客は、宿泊費が安くなります(修学旅行(school
excursion)の、高校生や中学生は、食事する場所(又は時間)は、他の、一般の宿泊客と異なります)。私達は、もちろん、修学旅行(school
excursion)の、高校生や中学生が、宿泊する日を避けて、このホテルに泊まりました)ホテルとなっていますが、このホテルの夕食は、修学旅行(school
excursion)(学校が主催する旅行。学校の授業の一環としての旅行)の、高校生や中学生が、リゾート(resort)ホテルで食べる、フランス料理、それ以上の物でも、それ以下の物でもない様な気がしました。言わば、料理の味が、まだ、よく分からない(私も、舌が肥えている訳では、決してありませんが)、高校生や中学生が、食べて、「美味しいね」と思う料理と言った感じで、それを超える料理ではないと言った感じ。色々書きましたが、前述の通り、決して、不味いと言う訳ではありません。ただ、少なくとも、料理の為に、このホテルに、また泊まろうと思わせる料理では、全くありませんでした。ちなみに、昔の名残でしょうか。食器は、一応、ちゃんとしていました(スプーン(spoon)、フォーク(fo・rk)等は、手入れに手間のかかる、銀(silver)製でした。たしか。。。)。

前菜。海老のテリーヌ(terrine)。トウモロコシ(corn)のムース(mousse)。

スープ(soup)。南瓜のクリームスープ(cream soup)。

魚のメイン(main)料理。真鯛(鯛)のポワレ(poele)、ヴァンブラン(vin blanc)ソース。

肉のメイン(main)料理。牛肉のヒレ肉(fillet)のグリル(焼き物)。柚子・胡椒ソース(sauce)。

デザート(dessert)。チョコレートのムース(mousse)。胡桃のタルト(tart)。
写真以下3枚。翌朝、ホテルの客室(この時、私達が宿泊した客室)の窓から見た景色。






写真以下5枚。翌日の朝食は、ホテルの朝食バイキング(buffet)で、食べました。写真は、私が食べた物(の一部)。私は、主として、西洋式の朝食にしましたが、もちろん、日本料理の、おかずも置いてあって、日本式の朝食にする事も、可能でした。



お代わりした野菜salad(二皿目の野菜salad)。


写真以下、朝食後、朝の爽やかな空気の中、ホテルの敷地等を、ぶらぶらと散歩。



写真以下2枚。ホテルの目の前に広がる、中禅寺(cyuzenji)湖。中禅寺(cyuzenji)湖は、日光(nikko)の比較的標高の高い場所にある、大きな湖です。



男体山(nantaisan)。標高2,486mの山で、日光(nikko)を象徴する山です(古くから、信仰の対象となってきました)。
このホテルについては、少し辛口に書いてしまいましが、前述の通り、このホテルは、温泉は、とても良く、立地(中禅寺(cyuzenji)湖畔で、華厳(kegon)の滝の近く、中禅寺(cyuzenji)湖のバスターミナル(bus terminal)(中心的なバス停)の、すぐ近く)、立地に対する、敷地の、ゆとりは、申し分ないので、ちょっとした経営改善(料理の質を、もう少し向上させる&料理に、もう少し個性を持たせる。従業員のサービス(service)を、もう少し洗練させる等)により、よりホテルの魅力が増し、客室稼動率が上がり、それによって得た利益により、建物を改装する、ゆとりが出来る事によって、とても魅力的なホテルに生まれ変わる事が出来る(若しくは、かつての輝きを取り戻せる)、可能性がある様な気がします。まあ、ホテルの方針が、今後とも、立地頼りで、そこそこ(まあまあ)の水準で、そこそこ(まあまあ)経営が成り立てば良いと言う物ならば、それは、それで、まあ、そうして下さいと言うしかないですが。。。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
日光 湯ノ湖 新緑他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4065491?&sfl=membername&stx=nnemon2