ちなみに、後述する、油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)は、施設の老朽化と入場者数の減少により、残念ながら、2021年の9月30日を以って、閉園してしまいました。
以下、基本的に、2010年の6月の下旬に行った投稿の再掲で(投稿文は、2010年の6月の下旬の投稿を前提としています)、当時、交際していた女性(以下、彼女と書きます)と、車で、油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)に遊びに行って来た時の物です。ちなみに、投稿文の途中、「私も彼女も、動物園や水族館(public aquarium)が好きです」とありますが、私の今の彼女も、動物園や水族館(public aquarium)が好きです(動物園や水族館(public aquarium)が好きな女性は多いです)。
先週の木曜日(個人的に休みでした)に、三浦(miura)にある水族館(public aquarium)、油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)に遊びに行って来た時(湘南(syonan)及び三浦(miura)をdriveした時)の物です。
東京近郊の、茅ヶ崎(chigasaki)、江ノ島(enoshima)(藤沢(fujisawa))、(以下は、三浦(miura)(半島)areaとして、湘南(syonan)には、含めない考え方もあるが、私は、湘南(syonan)に含めて考えている。このへんは、地元の人も、結構大雑把だと思う)、鎌倉(kamakura)、逗子(zushi)、葉山(hayama)、横須賀(yokosuka)(西海岸の一部)等から成る、湘南(syonan)は、東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach reort)地となっています。湘南(syonan)は、海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近くある様な気がします。
三浦(miura)半島の先端に位置する三浦(miura)は、湘南(syonan)areaに隣接するビーチリゾート(beach reort)地です。
日本には、100以上の水族館(public aquarium)があり、人口当りの水族館(public aquarium)の数は、世界一であると言われています(日本が、海に囲まれた島国であると言う事が関係しているのかどうかは、分かりませんが、日本には、水族館(public aquarium)が好きな子供や大人が、多いのかな。。。私も彼女も、動物園や水族館(public aquarium)が好きです)。油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)は、そんな日本に、たくさんある水族館(public aquarium)の一つで、主に子供向けの水族館(public aquarium)と言った感じです。油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)は、幼い頃、親に一度位は、連れて来て貰った様な気がしますが、よく憶えていません。ちなみに、湘南(syonan)area及び、その周辺の水族館(public aquarium)では、江ノ島(enoshima)にある、江ノ島(enoshima)水族館は、子供の頃、たまに入りましたが、やはり、子供の頃、どんなだったのか、ちょっと憶えていません(子供の頃、夏に、父が、よく、特急電車(express)、ロマンスカー(romancecar)に乗せて、江ノ島(enoshima)に、海水浴に連れて行ってくれました(竜宮城の様なデザイン(design)の片瀬江ノ島駅(katase enoshima)の駅舎が、子供の頃、大好きでした)。湘南(syonan)は、20代半ば頃までは、夏に、海水浴に行ったりしたのですが、現在は、湘南(syonan)は、よくドライブ(drive)しますが、基本的に、夏の海水浴時期に行く事は、ありません)。水族館(public aquarium)と言えば、東京都心部の、上野(ueno)公園にあった(現在は、存在しない)、水族館(public aquarium)は、子供の頃、親に、よく連れて行って貰い、子供の頃、どんな感じだったのか、何となく憶えています。
写真以下34枚。油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)。1968年に開館した、水族館(public aquarium)です。1960年代後期に開館した当時は、(当時としては)最新設備を持った、立派な水族館(public aquarium)で、入場者数も多かったのだろうと想像出来ますが、横浜の八景島(hakkeijima)sea paradise、江ノ島(enoshima)の江ノ島(enoshima)水族館と言う、(資金力・集客力のある)周辺の強力なライバル水族館(rivals)の存在、少子化等により、入場者数は、あまり多くない(率直に言って少ない)様です。したがって、(油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)は)、設備投資の為の資金が足りず、基本的に、1960年代後期の開館時から、それ程変わっていない様な感じで、私が幼い頃・子供の頃(1970年代後期から1980年代中期頃)の水族館(public aquarium)の雰囲気を、(時代に合わせた設備投資・設備更新が出来ていないと言う悪い意味で)、よく残している水族館(public aquarium)と言う感じです。現在は、油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)は、八景島(hakkeijima)sea paradise様な東京area中から、多くの人々が訪れる水族館(public aquarium)と違って、私達の様に、割りと遠くから訪れる様な人々は、少なく、主に、油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)周辺(三浦(miura)半島周辺)の子供連れの家族が訪れる、のどかな、地域密着型の、ローカル(地域住民の為の)水族館(public aquarium)となっている様な感じです。


写真以下7枚。イルカ(dolphin)・アシカ(sea lion)のshow(ペンギン(penguin)も、ちょっとだけ登場)。水族館(public aquarium)の、イルカ(dolphin)等を中心とした海の動物達のshowのメイン(main)会場は、通常は、屋外若しくは、半屋外型になっているのですが、油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)の、それは、この様な、完全屋内の、劇場型となっている点が、特徴です。showも、単純に、海の動物達のパフォーマンス(perfo・rmance)を見せると言うのでは無く、showが、一つの劇(story)となっていて、その劇(story)の中で、イルカ(dolphin)とアシカ(sea lion)が、パフォーマンス(perfo・rmance)を行うと言う点が、特徴となっていました(この時は、アシカ(sea lion)の王子様(prince)とお姫様(princess)が結婚すると言った内容の劇(story)でした)。この様な、劇(story)形式の海の動物達のshowには、照明等の関係で、(この様な)、完全屋内の、劇場型の海の動物達のshowの会場が、よく合っている様な気がします。尚、イルカ(dolphin)とアシカ(sea lion)の、パフォーマンス(perfo・rmance)自体も、(単純ですが)、ちょっとした工夫がしてあって、全体として、ほのぼのとした、楽しい、海の動物達のshowでした。




ペンギン(penguin)の神父さん(尚、本物のペンギン(penguin)も、ちょっとだけ登場しました)。この時は、アシカ(sea lion)の王子様(prince)とお姫様(princess)が結婚すると言った内容の劇(story)でした。
写真以下2枚。イルカ(dolphin)とアシカ(sea lion)のサッカー(soccer)。現在、ワールドカップ(World Cup)開催中と言う事で?、パフォーマンス(perfo・rmance)に、ちょっと、サーカー(soccer)の要素も取り入れられていました(日本では昔は、子供達の間では、野球が人気でしたが、私が、子供の頃から、サッカー(soccer)が徐々に人気が出始め、現在は、サッカー(soccer)も、子供達の間で、人気のスポーツ(sport)となっています)。








写真以下7枚。油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)から眺めた、周辺の風景。








油壷(aburatsubo)マリンパーク(marine park)の水族館のメイン(main)の建物。1960年代後半に出来た当時は、(当時としては)最新設備を備えた、立派な水族館の建物だったのでしょうが、現在は、遠方からも客を呼ぶには、設備投資が必要と言った感じの状態です。
写真以下6枚。水族館(public aquarium)のメイン(main)の建物の中にある、ドーナツ(doughnut)型の回遊水槽です。日本中の水族館(public aquarium)を紹介する、このsite→http://www.web-aquarium.netによると、この手(型)の水槽としては、現在も、世界最大級だそうです。このsiteに書かれている通り、これだけの円周だと、中の魚達は、どこまでも直線を泳いでいる様な気分になれそうです。






写真以下4枚。メガマウスシャーク(megamouth shark)の剥製標本。この水族館(public aquarium)から、それ程遠くない、神奈川(kanagawa)県の、湯河原(yugawara)の沖で、捕獲されたメガマウスシャーク(megamouth shark)の、剥製標本です。メガマウス(megamouth shark)は、捕獲例は世界でも41例しかなく(日本近海では比較的目撃例と、捕獲例が多く、2010年現在、全世界で48例、その内の12件が日本)、また深海に生息していることから死体が漂着するのは極めて稀で、生態が未解明な部分が多いです(wikiより)。これは、世界でも多くない(貴重な)、メガマウスシャーク(megamouth shark)の剥製標本の内、世界最大の物(体長5,688mm 体重1,105.3kgのメガマウスシャーク(megamouth shark)の剥製標本)だそうです。




水族館(public aquarium)のメイン(main)の建物には、中々の種類の魚等が展示してあったのですが、写真以下3枚は、その例。
写真以下2枚。トビウオ(flying fish)。トビウオ(flying fish)は、よく見ると、優雅な魚ですね。。。



フグ。
写真以下3枚。適当に海の風景。

写真以下2枚。向こうに、うっすらと富士山(fujisan)が見えるのが、分かるでしょうか? 富士山(fujisan)(標高3,776m)は、東京圏(東京area)の近くにある、日本一高い山で、その形の美しさから、世界的に、名が知られている山です。空気に水分が多い、今の時期は、三浦(miura)半島・湘南(syonan)から、富士山(fujisan)は、見え難いのですが。。。(三浦(miura)半島・湘南(syonan)から、富士山(fujisan)が、最も、よく見えるのは、空気が乾燥している晩秋から冬の時期)。


写真以下12枚は、おまけ。前に、enjoyでアップ(upload)した、晩秋から冬の湘南(syonan)areaから眺めた、富士山等。

鎌倉(kamakura)の稲村ヶ崎(inamuragasaki)。
写真以下6枚。茅ヶ崎(chigasaki)。






写真以下5枚。二宮(ninomiya)。





写真以下9枚。この日の夕食は、葉山(hayama)(実は、このレストランの辺りは、既に、葉山(hayama)の隣りの横須賀(yokosuka)市(横須賀(yokosuka)市の西海岸)に含まれるのですが。。)の海沿いにある、海の眺めの良い、イタリア・西洋料理レストランで食べました。このレストランは、今まで、結構よく利用して来ている、お気に入りのレストランです。横須賀(yokosuka)の東海岸、三浦(miura)に接する津久井浜(tsukuihama)にも、この店の支店だか分店だか(最初、この店の、支店だか分店だかで、出店したが、後に、本店と仲が悪くなり、今は、本店との関係は、絶たれていると言う噂です)があって、一度利用した事がありますが、やはり、この本店の方が、ずっと美味しいと思いました。
写真以下9枚の食事は、全て、2人で食べました。

冷たい前菜の盛り合わせ。

カンパチ(魚)のカルパッチョ(carpaccio)。

温かい前菜の盛り合わせ。

カルツォーネ(calzone。包み焼きピザ(pizza))。

カリカリベーコン(bacon)のサラダ(salad)。

イカ(烏賊)墨のリゾット(risotto)。
写真以下2枚。渡り蟹のクリームパスタ(cream pasta)。このレストランの、渡り蟹のクリームパスタ(cream pasta)は、とても美味しいです(個人的に、ソース(sauce)の、濃厚さと、しつこ過ぎない事のバランス(加減)が絶妙と言った感じ)。この界隈のレストランの、渡り蟹のクリームパスタ(cream pasta)だけでなく、今まで、個人的に食べた事のある、全ての、渡り蟹のクリームパスタ(cream pasta)の中でも、個人的に、最高の部類に入ると思います(まあ、あくまで個人の好みの問題だろうと思うけど。。。)。ちなみに、このレストランの、すぐ近くに有る、某、プリン(pudding)の有名店でもあるレストラン(有名店とは言っても、全国的に有名と言う程では無いですが、この界隈では、とても有名です)の渡り蟹のクリームパスタ(cream pasta)も、個人的に、結構好きですが、この店の、渡り蟹のクリームパスタ(cream pasta)の方が、やはり、ずっと好きです(ずっと美味しいと思います)。



デザート(dessert)、盛り合わせ。
以下は、おまけ。
写真以下4枚。彼女と我が家で食べた、今週の月曜日の夕食。

手作りの豚肉カレー(curry)(手作りとは言っても、即席カレールウ(カレー(curry)の調理を楽にする、炒めた小麦粉にカレー(curry)粉等をあらかじめ加えた物)を使って作ったカレー(curry)ですが。。。実は、写真を撮影した後、味見をしたら、ちょっと薄くて、即席カレールウを、さらに足して、ちょっと修正しました。。。)。これを、ご飯(rice)に、かけて食べました。ちなみに、この時(この夕食時に)、私が飲んだ、飲み物は、我が家と言うか、私の定番ビール(ほとんどの場合、我が家に置いてあって、我が家で、全般的に、一番、よく飲むビール)、yebisuビール(sapporo(日本の大手(major)ビール会社の一つ)のビールbrandの一つ)でした。
ご飯(rice)に、カレー(curry)を、かけた食べ物(カレーライス)は、主食と、おかずが、一体化している事が、特徴の食べ物ですが。写真以下2枚。一応、この時に、おかずとして食べた、ミートローフ(meatloaf)です。少し食べてから、写真を撮影しましたが、私の街の北の隣り街の肉屋さん(肉店)のミートローフ(meatloaf)です。この店のミートローフ(meatloaf)は、安くて、中々美味しいです。これと、あと、野菜サラダ(salad)(手作り)を食べました。



デザート(dessert)として食べた、メロン(melon)。
以下、適当な、おまけ。。。

缶入りの、アイスラテ(iced latte)。

雪印コーヒー。私が、昔から好きな、コーヒー(coffee)飲料(コーヒー牛乳)です。学生の頃、コンビニで、深夜、アルバイトしていた時、休憩時間等に、よく、これの、1l入りを買って、飲んだりしていました(甘い物好きなので(飲み物に関しても例外ではない)、毎回、1晩で、1l飲んでしまいました)。チープな味の、チープな(とても安い)コーヒー(coffee)飲料(コーヒー牛乳)ですが、それは、それで美味しいです。これは、砂糖無し、脂肪無しの、雪印コーヒーです(コーラ(cola)等のダイエット(diet)系よりかは、通常製品と比べた、違和感が少ないかな。。(それでも、やはり、ダイエット(diet)系特有の、違和感は、あるけど。。))。

Lipton バナナ(banana)ティーオレ(tea au lait)(バナナ牛乳紅茶)。