伊豆(izu)七島(shichito)は、東京都心から、南に、約100kmから300kmの、太平洋上にある、七つの島です。小笠原(ogasawara)諸島は、東京都心部から、南に、約1000kmの太平洋上にある島々です(小笠原(ogasawara)諸島の有人島の内、一般人が、保養や観光で、自由に訪れる事が出来るのは、小笠原(ogasawara)諸島の中心的な島である、父島(chichijima)と母島(hahajima)のみ)。伊豆(izu)七島(shichito)と小笠原(ogasawara)諸島は、何れも、東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の内の一つ。主として、東京中心部(東京23区)及び東京の西部郊外・近郊から成る)に、属しています。伊豆(izu)七島(shichito)と小笠原(ogasawara)諸島は、東京圏の人々の、保養地となっています。
ちなみに、東海汽船(tokai kisen)(1889年設立)は、主として、東京都心部等と伊豆(izu)七島(shichito)を結ぶ客船を運行している、日本の海運会社です。ちなみに、東京都心部と小笠原(ogasawara)諸島を結ぶ客船を運行している、海運会社、小笠原(ogasawara)海運も、東海汽船(tokai kisen)の関連会社です。
伊豆(izu)半島は、東京に近い、温暖で、風光明媚な(景色の美しい)リゾート(resort)地です。伊豆(izu)半島には、温泉地が、たくさんあります。
新(nii)島は、面積、23平方km(23.17平方km)の島で、伊豆(izu)七島(shichito)の中で、2番目に、日本の本土に近い島で、東京から南に約160km、下田(shimoda)(伊豆(izu)半島の南部に位置する。温泉保養地であると共に、伊豆(izu)半島を代表する、海沿いのリゾート(resort)地)から、南東に36km程の場所にあります。
新(nii)島の人口は、1,600人程です。
式根(shikine)島は、新(nii)島の周囲にある島で、面積、3.67平方km、人口400人程の島で、新(nii)島と同様、保養地となっている島です(式根(shkine)島は、(若者に人気が高い保養地の)新(nii)島と比較して、落ち着いた、のどかな雰囲気で、子供連れの家族に人気が高い保養地となっています)。ちなみに、式根(shikine)島は、新(nii)島の付属的な島と見なされ、伊豆(izu)七島(shichito)には、含まれていません。新(nii)島から、式根(shikine)島まで、両島を結ぶ、短距離の小型の客船(一日3往復、運行されています)で、10分強程です。式根(shikine)島は、後述しますが、東京都心と、下田(shimoda)から、(新(nii)島で、船を乗り換えずに)行く事も出来ます。
東京都心から、新(nii)島までは、東海汽船(tokai kisen)の、高速の客船で、最短2時間20分、夜行の客船で、最短8時間30分です。伊豆(izu)半島の、下田(shimoda)(伊豆(izu)半島の南部に位置する。温泉保養地であると共に、伊豆(izu)半島を代表する、海沿いのリゾート(resort)地)から、新(nii)島までは、神新汽船(shinshin kisen)(日本の海運会社。東海汽船(tokai kisen)と関係の深い会社)の客船で、最短、2時間40分です。
東京都心から、式根(shkine)島までは、東海汽船(tokai kisen)の、高速の客船で、最短2時間40分、夜行の客船で、最短9時間です。伊豆(izu)半島の、下田(shimoda)から、式根(shkine)島までは、神新汽船(shinshin kisen)の客船で、最短、3時間15分です。東京都心と下田(shimoda)から、式根(shkine)島までの客船は、何れも、新(nii)島までの客船と兼ねている為、先に、新(nii)島に停泊します。
新(nii)島の空港、新(nii)島空港は、1970年に、開港しました。
東京と、新(nii)島の間は、毎日、4往復から8往復、定期旅客機が運行されています。

写真は、借り物(写真の作者:っ at Japanese Wikipedia)。衛星写真より、右が、新(nii)島、左下が、式根(shkine)島。
以下、新(nii)島・式根(shikine)島に関しては、wikiを参考にしました。
新(nii)島には多数の海岸が存在し、その、ほとんど全てに、無料のシャワー(shower)が設置されています。
写真は、借り物(写真の作者:yasunori tokudome)。羽伏浦(habushiura)海岸。羽伏浦(habushiura)海岸は、新(nii)島の東側にある、白い砂浜と美しい海の、約6.5kmの海岸です。羽伏浦(habushiura)海岸は、世界最高水準のサーフィン(surfing)場所となっており、世界的に有名な、サーフィン(surfing)場所となっています。日本では、他に、千葉(chiba)県(東京圏の東部に位置する県(東京圏の東部から南東部を占める県))の九十九里浜(kujyukurihama)(全長約66kmに渡るビーチ(beach)。日本有数の海水浴場地帯。サーフィン(surfing)場所としても有名で、人気が高い)、種子(tanega)島(鹿児島(kagoshima)県(九州(kyusyu)(日本の南部)の南部に位置する県)の南部に位置する、人口、約2万5千人、面積444.3平方kmの島。サーフィン(surfing)の島として有名で、日本における、サーフィン(surfing)・サーファー(surfer)達の、メッカ(ある物事の中心地として、それに関係する多くの人が集まったり、あこがれたりする場所)となっている島)等が、サーフィン(surfing)場所として有名です。ちなみに、東京圏においては、湘南(syonan)(東京圏の南部を占める神奈川(kanagawa)県の南部に位置する。東京areaに暮らす人々にとって、 最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach resort)地。海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近くある様な気がします)でも、サーフィン(surfing)が盛んに行われています。
種子(tanega)島に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
種子島→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3989539/page/14?&sfl=membername&stx=nnemon2

写真は、借り物(写真の作者:Ka23 13)。白ママ(shiromama)断層の風景例。白ママ(shiromama)断層は、新(nii)島の(羽伏浦(habushiura)海岸の南に位置する)、火山灰層の真っ白な断崖絶壁です。白ママ(shiromama)断層は、高さは、30mから250m、長さは、約7kmあります。
抗火(kouka)石は、新(nii)島、式根(shkine)島、神津(kouzu)島(後述します)で産出される石です。新(nii)島、式根(shkine)島、神津(kouzu)島で産出される、抗火(kouka)石は、世界でも、同一の性状を持つ石は、イタリアの、リーパリ(Lipari)島にしか存在しない(イタリアの、リーパリ(Lipari)島でしか産出しない)、希少な石です。新(nii)島(抗火(kouka)石の代表的な産地且つ最大の産地)では、抗火(kouka)石は、建築材等として、多く使用されています。
モヤイ(moyai)像は、新(nii)島の至る所にある、(新(nii)島の特産物である)抗火(kouka)石を使用した石像です。モヤイ(moyai)像は、イースター島(Easter Island)の、モアイ像(Moai)をモデル(model)としています。ちなみに、「モヤイ(moyai)」は、新(nii)島の方言で、「力を合わせる・助け合う・共同作業をする・共同で使用する」といった意味です。モヤイ(moyai)像は、元々、1960年代後半に、新(nii)島の、アーティスト(artist)が制作し始めた物で、新(nii)島の至る所にある、モヤイ(moyai)像は、かつて、新(nii)島での、イベント(催し)を通じて、新(nii)島のアーティスト(artist)達や、一般人等、多くの人によって彫られた(制作された)ものです。
昭和50年代(1970年代中期から1980年代中期)にかけて、新(nii)島は、盛んに、日本各地に、モヤイ(moyai)像を制作して寄贈していました。
渋谷(shibuya)(電車・地下鉄の渋谷(shibuya)駅周辺。東京都心部の西部に位置する)は、東京最大級の繁華街の一つです。

写真は、借り物(写真の作者:Asanagi)。1980年に、新(nii)島から寄贈された、渋谷(shibuya)駅周辺の、モヤイ(moyai)像。

写真は、借り物。新(nii)島の眺めの良い(景色の良い)高台にある、24時間、無料で入浴出来る、共同、温泉風呂(温泉露天(野外)風呂)。男女混浴の為、水着の着用が必要。ここから見る夕日は絶景(非常に美しい)。無料の更衣室やシャワー(shower)を備えている。

写真は、借り物(写真の作者:User:っ)。手前の、平坦な島が、式根(shkine)島。

写真は、借り物(写真の作者:User:っ)。式根(shkine)島の風景例。

写真は、借り物(写真の作者:Douglas P Perkins)。式根(shkine)島の海岸の岩場に自然に湧き出す温泉。源泉は高温だが段差のついた複数の湯船(岩の、温泉の風呂)があり、潮の満ち引きに応じて、温泉の湯と海水が混じり合った適温の(丁度良い温度の)、湯船(岩の、温泉の風呂)を選んで入る。無料で入浴できる。必ず水着を着用して入浴しなければならない(全裸で(完全に裸)で入浴してはいけない)と言う決まりはないが、男女混浴の野外の温泉風呂である為、水着着用が推奨されている。
https://youtu.be/yKSRLmWZZb4?si=CFeD5676iv0EBRuP
動画は、借り物。式根(shkine)島。
神津(kouzu)島は、伊豆(izu)七島(shichito)の一つで、面積18.48平方km、人口1,700人程の島です。
神津(kouzu)島は、式根(shkine)島の西南10km程の場所にあります。
東京都心から、神津(kouzu)島までは、東海汽船(tokai kisen)の、高速の客船で、最短3時間10分、夜行の客船で、最短9時間55分です。伊豆(izu)半島の、下田(shimoda)ら、神津(kouzu)島までは、神新汽船(shinshin kisen)の客船で、最短、2時間20分です。
神津(kouzu)島の空港、神津(kouzu)島空港は、1992年に、開港しました。
東京と、神津(kouzu)島の間は、毎日、3往復から4往復、定期旅客機が運行されています。
https://youtu.be/i-qq3c44xCY?si=DpkPoIdBmfsoejk9
動画は、借り物。神津(kouzu)島。
以下、参考の投稿。
八丈島他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4090547?&sfl=membername&stx=nnemon2