ベトナムで韓国映画が放送禁止
ベトナムが韓国映画を上映禁止にしたことで韓国人が憤慨しているという。韓国映画「犯罪都市2」はベトナムのホーチミンが舞台でベトナムでの上映による収益も期待されていた。ところがホーチミンを無法都市に描いたことにベトナム側が上映を保留した状態だという。
ところが韓国では、いまだに日本映画やJ-POPは、社会的制約によって事実上の「放送禁止」状態だ。それに比べると、多くの遺恨を残しながらもベトナム当局は、かなり寛大に韓国文化を受け入れているともいえる。ベトナムでは韓国軍による性犯罪として現代も社会問題となっているのだが、被害者の恨みはいつまでも残るもの。それは、韓国人自身が一番よく知っていることだろう。