超解!から2年B組の生徒の設定を抜き出して、ザルだったwikiに書き込んできた。
zhongouっちにまぶらほを強く推す理由がここにある。
2年B組
葵学園最大の問題児クラス。和樹を除く全員が魔術師のエリート且つ学業優秀だが、性格・素行面は最悪であり、金に意地汚く、つまらない事ですぐに足の引っ張り合いや蹴落とし合いをする。それを防止する為、クラス内でやたらと細かい協定を結んでいる。但し、目の前に共通の敵が現れた時は一致団結する。尚、初代担任教師は廃人寸前まで追い込まれており、他のクラスの生徒のみならず教師達も彼らに関わる事を嫌がる。学園の競争制を「他人を蹴落として頂点に立つ」と履き違えており、犯罪すら厭わない。当然、恋愛とは全くの無縁であり、現在では美少女達からモテモテの和樹を紳士協定を結んだ男子が中心となって敵視(要は嫉妬)しており、彼の排除を目論んでいる。但し、稀にごく普通でまともな思考をした者もいるが、クラスの殆どが問題児で構¥成されている為、逆に変人扱いされている。 B組生徒には全員顔と名前と性格が設定されている。名前は男子はサッカー選手、女子は(下の名前だけ)AV女優から由来している。 声優名が入ってるキャラクターは小説・アニメ共に出演回数の多い準レギュラー。
2年B組のモットー
- 人の不幸は蜜の味。人の幸福砒素の味(これは後に「砒素は味がしない」と失敗作に)
- 他人を信じるな。友人は特に
- 世界の破滅より己の利益
- まず友情から売れ
- モテる奴は犯罪者(その他、「成績が良い奴」「金がある奴」も敵と見なされるが、これらは滅多と現れない。)
- 他人を見たら犯罪者と思え、なぜなら俺がそうだから。
2年B組クラスメイト [編集]
男子生徒(あいうえお順) 阿部 拓人(あべ たくと) ギャンブラー。ポーカー、ルーレット、麻雀など、あらゆるギャンブル系ゲームに精通し、その全てにまったく勝てない男。 いい手が来ると顔に出るのと運に見放されている為だが、本人は全く気付かず、周りも絶対に教えない。卒業後はプロ雀士を目指しているが、クラスメートからは「サラリーマンにしとけ」と勧められている。 ちなみにじゃんけんも弱い。 新井場 勇一郎(あらいば ゆういちろう) 妄想型サバイバル愛好家。終末思想と陰謀論にかぶれていて、「日本はニビル星人とアトランティス人に狙われていて、ムー大陸人との混血」と主張している。また「いずれ世界各地に散らば古代日本人が残した秘宝を回収せよとの指令が日本政府から下る」と真面目に信じていて、トレーニングを欠かさない。もちろん指令が下るはずもなく、日々無駄な知識だけを増やしている。 浮気 光洋(うき みつひろ) 声:川田紳司 ブルジョア趣味を憎み、貧乏人と無職による革命を夢見るくせに金にがめついというエセプロレ。(他のB組生徒と違い)金に人生を掛けていないという割に、釣り銭と領収書にはうるさい。 裏で金貸しもやっていて、顧客は葵学園の全学年に及ぶ。世界中にの反体制組織と革命歌と金利に詳しい。 伊藤 紀久(いとう のりひさ) まるでボディービルダーのような筋肉をした男子生徒。顔もヤクザの若頭の様で、サングラスをかけると警官すら職質を躊躇う。本人は気弱で優しく、おまけに大変な偏食。肉も魚も野菜も好きではない。どうしてこのような身体になるのかは謎。ヴェレーヌやボードレールといった詩人を愛する。 大黒 隼人(おおぐろ はやと) 日焼けした顔に彫りの深い顔立ちだが、それらが全て「まるでAV男優のよう」と形容されている男。「葵学園の加藤鷹」とすら呼ばれている 本人も風俗産業とエロネタにやたらと詳しい。一部生徒からは「エロ神様の使い」としてあがめられている。 柿本 大紀(かきもと だいき) 元2年B組学級委員長。人畜無害な外見で、いつも困った様な顔をして皆をとりまとめていた。そのかいあって実に半年もの試用期間を経て委員長に就任。直後から拝金思想を剥き出しにして、様々な金儲けを画策した。 現在は式森和樹を利用したギャンブル(ゆうれいの巻・なか参照)での利益独占が発覚したため逃亡。ウルグアイの首都・モンテビデオに潜伏していたが、B組選抜の暗殺チームとの交戦の末に敗れて捕まり、厳重な監視下に。彼の逃亡以後、B組は学級委員不在となる。 數馬 秀明(かずま ひであき) 女性恐怖症。女の子を目の前にすると顔が真っ赤になって、動悸がおかしくなる体質。葵学園には間違って入学した。(おかげで入学式で卒倒とした)。B組のような性格のおかしい女子は兎も角、他クラスの女の子は特に苦手。会話をする時はすっと目を逸らす。そこが「渋くて格好良い」と褒められる事あり。いずれは日本を支配して女の子を全て国外追放にする野望を持つ。 北野 岳也(きたの がくや) B組きっての美形。とにかく見かけがいいので女子(B組以外)にもてるが、マンガのキャラクターにしか興味がなく、しかもホモ。「たくましくて精悍な男に惚れる」習性あり。「キャラクターは歳をとらないからいい」らしいが、なにしろマンガが相手なので失恋(?)が多い。 理想の相手はデューク東郷。 駒野 智和(こまの ともかず) 孤独な一匹狼。きりっとした美形。あまり群れたがらず、一人で黙々と授業をこなしている。言葉少な目というよりは話すのが苦手。なにより他の連中が余りにしゃべるので口が挟めない。おかげでやや影のある男として定着してしまった(本意ではないらしい)。そこが「いい感じに間抜けでキャラが立ってる」とB組で評価が高い。 小松原 嘉人(こまつばら よしと) 商売人。両親がケチで小遣いを送ってくれないため、ネズミ講、マルチ、アポイントメント商法とあらゆる「やばい商売」に手を出している。 過去には葵学園生「極秘入手した試験用紙」を売り捌いたことがある。もちろん偽造であり、買い求めた生徒は軒並み赤点となったが、彼は言を左右にして金を返さなかった。そのためB組以外の生徒からも怨まれている。 佐野 勇弥(さの ゆうや) 美少年。北野と違って女好きで、華麗なナンパ暦、同じ数だけの失敗暦を誇る男。見た目も良くて自信家だか、常に高望みをしては失敗している。話のピントがずれているのが原因で、「山に登るのにシュノーケルをするようなもの」と言われている。めげることのないのが利点だつたが、和樹のもてっぷりを知り己を見失ってる最中。 式森和樹(しきもり かずき) 主要登場人物欄参照。 玉乃 優(たまの ゆう) 拝金型悪魔主義者。「髪は死んだが悪魔は健在だ」を合言葉に悪魔召喚料を取ろうとする男。他にも悪魔の尻尾や羽やらをでっち上げては売りつけようとする。おかげで後述の諏訪園をはじめとする心あるサタニストに嫌悪されるも、本人はいっこうに気にする様子がない。彼に言わせると「世界が破滅しても悪魔と銭だけは生き残る」のだそうだ。 手島 秀夫(てしま ひでお) 少年の顔と心を持った詐欺¥師。背が低く、女の子みたいな顔立ちの為、年上の女性に人気がある。当人はそれを利用して、集り、飲み食いを続けている。将来はヒモで暮らしていくと広言していたが、やっかんだクラスメートの妨害で正体がばれつつあり、軌道修正を迫られている。魔法の実力はなかなかのもの。 仲丸 由紀彦(なかまる ゆきひこ) 声:内藤玲 2年B組の中でも最大最悪の問題児。口数が多く、2年B組で起こるトラブルは大抵彼が仕切っている。学業・魔法回数ともに優秀でスポーツ万能¥だが、悪知恵や金儲け目的でしか利用しない。確信を持って進む道を間違えてる生徒。 自称「和樹の親友(実質的には悪友)」だが、彼が美少女達にモテる様になってからは嫉妬心剥き出しであり、今では和樹を排除する事しか頭に無い。 服部 昌也(はっとり まさや) 自称忍者の末裔。その正体は靴屋の息子。身軽ですばしっこいのは事実で、「B組のお庭番」「対教師用偵察兵」と称えられている。実際、葵学園で何らかの異変が起こった場合、真っ先に嗅ぎ付けるのがこの男で、おかげでB組は他クラスよりも情報戦で優位に立っている。ただし、服部自身が情報を金に変えようとするので、あまり優位が生かされない。 宮本 英臣(みやもと ひでおみ) 高校生偽造屋。幼少の頃から他人の筆跡ほ真似るのを得意とし、中学時代にはアイドル歌手のサインを偽造して売り捌いていた。 今では学校関連の書類をほとんどでっち上げる事が出来る(卒業生名簿をでっち上げて名簿屋に売り捌き、結果、葵学園の名簿の価値を暴¥落させた事もある)特に生徒証は近隣15の高校の偽造が可能¥で、、写真さえあればすぐにでも作り上げる事が可能¥。 御厨 真吾(みくりや しんご) 重度の薬マニア。両親が製薬会社の重役であり、本人も寮で夜な夜ないかがわしい化学実験を繰り広げている。自室は薬屋というより麻薬密造工場のような有様。崇拝する人物は紅尉晴明。崇拝のあまり紅尉の怪しい実験・試薬の被験体になることもあり、顔を紫色にして保健室からから戻ってきたときには、流石のB組生徒でも誰も目を合せようとはしなかった。本人は俳優の前田吟似。 六車 迅(むぐるま じん) 童顔で秀才。少年探偵のような風貌で、実際にそういうこともする。ただしそのとき気に入らない奴を犯人にする傾向がある。最近は更衣室の覗きだろうと財布盗難だろうと小火騒ぎだろうと全部「犯人は式森」。もちろん和樹がもてるのが憎いから。頭の回転は速いが、こんなこじつけにしか使わない。真面目にやれば才覚を発揮するのに絶対にやらない典型例。 薮田 公平(やぶた こうへい) 葵学園の相場師を自認する生徒。未成年だが代理人を立てて株や先物取引を行っている。ただし儲かったという話は聞いた事がない。つい最近も南アフリカのダイヤモンド鉱山で失敗し、今はザンビアのニッケル鉱山で一山当てようと企んでいる。老け顔。 山口 隆史(やまぐち たかし) 太りすぎ男子生徒。趣味はアニメと漫画とプラモデルとオモチャ。コレクション多数。 糖尿の気あり。青白い顔でいかにも鈍そうだが、実は大変な俊足とスタミナの持ち主で、体育祭の切り札といら言われている。知識旺盛で頭もいい走って跳べる恐ろしきデブ。 女子生徒(あいうえお順) 秋葉 沙苗(あきば さなえ) 反体制少女。B組では珍しく、余り喋らない方。小さいころ何かあったらしく、規律や社会ルールといったものに反発するきらいがある。 中学時代から生徒会や学校そのものと衝突ことが多かったが、B組に入ってからは「そのくらいの反抗はむしろマトモ」とされてしまった。クラスメートからは「生徒会を倒したら秋葉が権力を握るだけ」と思われている。 意外と料理が得意。 飯尾 未空(いいお みそら) ウルトラ借金王。都会でのサバイバル生活に精通。元気系少女だが常に貧乏。「雑草は貴族の食べ物」と言うくらい金がない。金を借りるために銀行から闇金まであらゆる金融機関に手を出しているが、本人は「なんとかなるでしょ」と妙に楽天的。確かに取り立てに追われた形跡はなく、「弱みでも握っているのか」と言われている。 枝村 つぐみ(えだむら つぐみ) 大宇宙の意思から田舎の神社に住み付くお狐様まで、あらゆる「人間の常識を超えた何か」と会話をする少女。日替わりで頻繁に彼らと話をしては、お告げと称していらないことを吹聴する。 目付きがヤバかったため当初は気味悪がられていたものの、今ではすっかり定着し、「今日は枝村がはくちょう座の宇宙人と交信しているから金曜日」とカレンダーがわりに重宝されている。 片野坂 雪江(かたのさか ゆきえ) B組で数少ないマトモ系の一人。 物静かで妙に年上じみた雰囲気を持つ女の子。やけにのんびりした風情ではあるが頭の回転は速く、ときおり鋭い発言をする。ただしB組は騒がしさで人間の価値が決まるのでほとんど目立たない。 どのようなときでも焦らず、騒がず、動じず「あの落ち着き方はまるで未亡人のよう」といわれる事もある。通称「雪江お姉さん」。 実家の商売は怪しげ。(借金で首が回らなくなった人間を、逃亡防止用の電撃錠を首につけて、タコ部屋に押し込んで働かせるらしい) 久藤 摩琴(くどう まこと) 「女の涙には魔力がある」を実践している女子生徒。常に「可愛く泣く方法」の研究を欠かさない。無論それは陰謀や金儲けに生かすためで、涙を利用して金を巻き上げている。男の心に入り込む小芝居が巧いため、騙される上級生、下級生も多い。ただし疑り深いB組生徒には全く通用せず、彼女は自分を棚に上げ、「心の汚い連中には涙の意味なんて分からないのね」と愚痴っている。 栗丘 舞穂(くりおか まいほ) 主要登場人物欄参照。 今野 遊佐(こんの ゆうさ) 本物志向のコスプレ少女。コスチュームやアクセサリーに信じられないほどお金を掛ける。(宝石に本物を使ったりする)。またイベントがあると海外だろうと出かけるので、全くと言っていいほど金がない。珍しい事に担任の伊庭かおりと反りが合わない。「ああいう濃いオタクは嫌い」と自分のことを棚上げにしている。 酒井 麻里子(さかい まりこ) 写真部員。神出鬼没で、学園生活を激写してはコレクションを増やしている当人は可愛い系で邪心がないようにみえるため性質が悪く、B組生徒が気付いたときには膨大なネガを所持していた。 生徒間の交際関係にも詳しく、かなりのネタを握っていると言われている。後述の鳴尾とは小学校一年からの同級生でありライバルであり従姉妹。 柴崎 怜子(しばさき れいこ) 冷静かつ知的な眼鏡美人。B組生徒にしては言動が安定しており、片野坂、杜崎と並ぶマトモ系。 いちいち発言がもっともなので、「社長秘書が高校生のコスプレをしている」と言われることすらある。このクラスの委員長は彼女が最も適切なのだが、なったら最後、どんな目に合わされてるのか分かっている為、絶対に立候補しようとはしない。 異性に惚れっぽいのが玉に瑕(雪江お姉さん談) 諏訪園 ケイ(諏訪園 けい) 黒系に銀のアクセサリーが似合うゴス女。「小学校高学年時、突然何かに目覚め、腕と太腿にカラバの入れ墨をしようとした」「中学2年の時、後背のレズな女の子とナイフで唇を切りつけあい、血を舐めながらファーストキス」等のキツいエピソ¥ードには事欠かない。かなりの破滅系で、黒魔術にも堪能¥。後述の千野矢夜とはなぜか友達。 高嵜 涼(たかさき りょう) ひとり女子高女。ボーイッシュで中世的な顔立ちの少女。 本格派のレズ(年下専門)であり、しかもサド。三つ股四つ股当たり前で、後輩の女の子を適当に弄んではジャンジャン捨てる。捨てられた女の子が授業中泣きながらナイフ片手に殴りこんできた事も一度や二度ではない。当人は「つきあってる間は優しくしてたんだから捨ててもいいじゃない」と反省の色無し。 鳴尾 来花 (なるお らいか) 声:下屋則子 新聞部部長。B組名物「盗撮の酒井」「デマの鳴尾」の片割れ。「宣伝と扇動こそがマスコミの使命との主張の元、学園新聞の大幅刷新を敢行(発刊ペースを格段に上げて紙面を東スポ化。ついでに近所の商店街から広告を募って掲載し、広告料を徴収したり)。その結果読者は十¥倍に、デマ記事は百倍に増えた。 スクープを仕入れてきてはセンセーショナルに撒き散らす為、信頼度は大変低い。本人は眼鏡の似合う可愛い系。 中田 一子(なかた いちこ) 演劇部部長。父親は有名な脚本家。アイドル顔の可愛らしさをもつが、100m先からでも芝居とばれるくらい演技が下手な上に絶望的な音痴。「中田の演技で学校中のネズミが逃げ出し、歌で死体が生き返った」との伝説を持つ。ついでに作文が苦手で文才がゼロ。ただ政治力と裏工作の力はあり、それだけで演劇部を都のコンクールで優勝に導いた事がある。部長の座についているのもそういう実績があるため。 西脇 裕子(にしわき ゆうこ) 明るく快活食欲旺盛。不思議系のところがあり、クラスが仲良しであって欲しいと願っている。もちろん願うだけであまり意味は無い。 本人は食べる事が大好きで、いつも学校帰りに買い食いをしている。下は肥えているが家事全般がドヘタ(ヤル気はある)。その為デパートの惣菜コーナーに入り浸る日々。 春永 那穂(はるなが なほ) 三大欲求のうち睡眠欲だけが突出している少女。年中眠そうにぼーっとしており、そのうち半分は本当に寝ている。「寝ながら英文を朗読した」「寝ながらマラソ¥ンを完走した」との伝説を持つ。 意外と成績はいい。その為クラスメートから「春永は寝ながら金の計算をしている」と陰口をたたかれている。 福西 慧子(ふくにし けいこ) 体操部員。身体が柔らかい上に身軽。試験中にヨガのポーズを取ったりして、クラスを驚かす事が多い。 ボーイッシュな美人だが、手足が変な方向に曲がるので気味悪がられている。 性格は奇矯で、嫌がらせが大好き。ヤクザの事務所に侵入して、壁一面に悪戯書きをして帰ってきたこともある(クラスメートにその犯人である情報を売られて、暫くの間付け狙われたらしい)。 国体出場経験者。特技は中国雑技団の真似と死んだふり。 宮間 夕菜(みやま ゆうな) 主要登場人物欄参照。 松田 和美(まつだ かずみ) 声:浅野真澄 仲丸と双璧を成す問題児で、クラスの女子の中では最も卑劣。入学当初、牽制しあって会話すらなかったB組の中で、最初に本性を現したのは彼女であり、「松田が全ての元凶」と主張する者も。成績トップで一応美少女だが、マイナス面が目立ちすぎる為、言い寄る男はまず絶対にいない。仲丸とはいがみ合いつつも内心、憎からず思っているらしい。 杜崎 沙弓(もりさき さゆみ) 声:渡辺明乃 2年B組では稀なまともな少女。実家は九州の退魔の生業とする一族で神城家とは商売敵であり、その為、凜とはライバル関係にある。身長180cmを超える長身で運動神経も良く、特に格闘技に関しては神堂流合気術と中国拳法の達人。ひたすらマイペースで私利私欲に走る事は無いが、問題児の多いクラス内では逆に変人扱いされている。松田とは中学からの同級生でその頃の行いを弱みとして握られている。 柳本 星香(やなぎもと せいか) 拝金主義者。しかもお札より硬貨が好き。金貨や銀貨の様に光ってるのはもっと好き。その為常にポケットをじゃらじゃら言わせている。一時期は全ての小銭に名前を付けていた(覚えきれなくなったので断念)。銭形平次の如く硬貨を投げさせると百発百中なのだが「勿体無いから投げない」事が多い。
結城 松葉 妄想少女。「何時の日か、白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる。そうでなければ核戦争」と信じている。 妄想世界での彼女は幸薄いお姫様で、放浪の青年剣士(実はある国の王子様)と共に逃避行を続けている。現在のところ、妄想は第6部第14章に突入していて終わる気配が無い。この大長編が始まると大変で、クラスメートは「松葉、帰ってきて」と耳元で怒鳴る破目になる。