https://news.denfaminicogamer.jp/news/230119o
ハグの力で敵を倒していくローグライクシューティングゲーム『ハグサバイバー』のSteamストアページが公開。ハグのパワーは偉大
個人ゲーム開発者のmumimumi氏は1月19日(木)、ハグの力で敵を倒していくローグライク『ハグサバイバー』のSteamストアページを公開した。本作はPC(Steam)向けに、2月下旬のリリースを予定している。
本作の舞台は凶悪なひよこによって占領されている公園。ハグすることで仲間のやる気を上げられる主人公の「くるみ」は、ひよこたちを作り出し反抗する少女「西谷」を捕まえるため、仲間をハグしながら押し寄せるひよこの大群に立ち向かっていく。
作中の主人公「くるみ」に直接的な攻撃の手段は存在せず、基本的に仲間をハグして戦うことになる。一方で攻撃役の仲間「くりこ」と「ペポカ」はそれぞれ特徴的な武器を保有しているがやる気はなく、主人公のハグでやる気が注がれて攻撃を開始する。「くりこ」は大量のアイスクリームを連続で投げて戦い、対する「ペポカ」は爆発するハンバーガーを投げて広範囲を攻撃できるという。ただし、ハグをすると一定時間やる気をなくし攻撃しなくなるため、ふたりにバランスよくハグすることが重要となってくるようだ。
映像では願い事と称したサバイバー系でおなじみのアップグレードも存在しており、攻撃速度や弾数などを追加できる。
『ハグサバイバー』はSteam向けに2月下旬のリリースを予定している。興味のある読者はウィッシュリストに登録しておくとよいだろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ユニット合体攻撃は古の「R-TYPE」を彷彿させるけど
絵面がヒドイw