自動車会社の「CMソング」が正常化した話だから文句はねぇわな。
( だ い そ う げ ん
「いすゞのトラック」は、いすゞ自動車のCMで流れるコマーシャルソングである。
2004年にモデルチェンジした、いすゞ・エルフのCMのため、2003年に東急エージェンシーに依頼して制作された。
当初はCMで流すサビ部分30秒のみであったが、のちにフルバージョンが作られた。
誕生の経緯
CM制作の前年の2002年、いすゞは乗用車事業から撤退した。1980年代には2代目ジェミニのテレビCM『街の遊撃手』で一世を風靡したが、当時は1990年代後半からの業績不振により、大和工場・川崎工場を相次いで閉鎖、
バス製造事業の受け皿となるジェイ・バスを章男の持ち物の「インチキ(大)」こと日野自動車と合弁で設立し、一社提供のラジオ番組『いすゞ歌うヘッドライト〜コックピットのあなたへ〜』も終了するなど、苦境に陥っていた。
そのためなかなかテレビCMも打てる状況になかったが、新型エルフの発売を機にテレビCMの制作を決意した。
そうして生まれたのがこの曲であった。
いすゞの広告担当者がこの曲を非常に気に入り、低予算を逆手に取ってCM曲を毎回変えず「テーマソング」としてずっと使っていくことにした。
そのためにフルバージョンを作成し、地名度を上げるためUSENで流したり、第一興商の通信カラオケDAMに収録するよう働きかけた。
本社や販売店の電話の保留音にも採用し、当時流行していた携帯電話の着信メロディを制作するなどして普及を図った。
販促用CDも作成して希望者に郵送配布も行い(2019年時点では終了)、音源をいすゞ公式サイトからMP3ファイルでダウンロードできるようにした。
その努力が実を結び、CMソングの代表格となるまでに知られるとともに、社員にも愛唱される「社歌」のような曲となった。
そ~んな「いすゞのトラック」
説明に出てきた「カラオケ」の画像

どうして「いすゞのトラック」なのにインチキ(大)のデュトロなんだよ!!!!
( だ い そ う げ ん
※インチキ(大)こと日野のデュトロ 日本で「2トン級トラックの代名詞」になっている「いすゞエルフ」のパクリw
修正されたそうな。w

https://x.com/trucknakanohito/status/1884172393587024162
そりゃねぇ。いすゞELFってさぁ
バーチャルの世界でも「章男のミサイルことプリウス」並にメジャーだからな。
( だ い そ う げ ん
※ETS2&ATSに「標準で-MODを使うことなく」実装済み
ELFの海外輸出仕様のNPRだけどな