太田(oota)記念美術館は、原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)areaにある、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)の専門の美術館です。
原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)areaは、東京の大規模繁華街の中で、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)に、最も近い繁華街の一つで、我が家の最寄り駅から、地下鉄で5分程の場所にあります(運賃178円)。
表参道(omotesando)は、原宿(harajyuku)area(東京都心部の主要な繁華街の一つ。渋谷(shibuya)区の中部の東端に位置する)と原宿(harajyuku)areaに隣接する青山(aoyama)area(東京の代表的な、高級商業地の一つ)を結ぶ、1.5km程の通りで(東京都心部の西部に位置する)、銀座(ginza)(東京都心部でも、中心的な地域に位置する)と共に、東京を代表する、shopping街(street)となっています(もっとも、銀座(ginza)には、歴史を格も、足元にも及びませんが。。。)。
日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国に、たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している、私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。太田(oota)記念美術館も、その様な、私営美術館の内の一つです。
太田(oota)記念美術館は、日本(及び、世界)有数の、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆(大衆向けの)版画・絵画)の、収集家(collector)であった、日本の生命保険会社の社長を務めていた、日本のビジネスマン(businessman)、太田 清蔵(oota seizou)(1893年生まれ。1977年に亡くなる)の、浮世絵(ukiyoe)の、コレクション(collection)を公開する為に、1980年に開館した、浮世絵(ukiyoe)専門の美術館です。
参考に、Japonismeとは、19世紀中期から20世紀初頭にかけて(特に、19世紀の後半に)、フランスを中心とした、西洋の国々(ヨーロッパ及び北米)で、浮世絵(ukiyoe)(日本の伝統的な、大衆画・大衆版画)等の日本文化が流行すると共に、当時の(近代の)ヨーロッパを中心とした西洋の芸術・工芸に強い影響を与えた現象の事を言います。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
Japonisme他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3806140/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
8月の第4日曜日(以下、この日と書きます)、彼女と、この時、太田(oota)記念美術館で開催されていた、展覧会(exhibition)を見て来ました。
太田(oota)記念美術館、及び、この日、見て来た、展覧会(exhibition)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
太田美術館 動物・妖怪展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/4086658?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、この時、太田(oota)記念美術館においてあった、チラシ(leaflet)の中から。もしかしたら、一部、他の美術館に置いてあった、チラシ(leaflet)が混じっているかもしれません。
国立新美術館(The national art center,Tokyo)は、東京にある、日本の国立の美術館の一つで、2006年に建物が完成、2007年にopenした、比較的、新しい、日本の、国立の、美術館です。東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置しています。国立新美術館(The national art center,Tokyo)は、収蔵品(collection)を、ほとんど持た無い、企画展や公募展等の展覧会(exhibition)専門の美術館です。東京の博物館・美術館(museum)では、東京国立博物館(Tokyo national museum)と並んで、最大級の規模を有しています(常時、複数の展覧会(exhibition)を、同時開催しています)。
国立新美術館(The national art center,Tokyo)に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
国立新美術館25年12月前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/4041561?&sfl=membername&stx=nnemon2
国立新美術館25年12月後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/4041560?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下2枚。国立新美術館(The national art center,Tokyo)で、現在開催中の展覧会(exhibition)の一つである、ポール・スミス(Paul Smith)が、監修・監督した、パリ国立ピカソ美術館(Musée Picasso Paris)の所蔵作品を中心とした、ピカソ(Pablo Picasso)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)のチラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。全て、ピカソ(Pablo Picasso)の作品です。
1932年の作品。
左、1924年の作品。中央、上から、1942年の作品、1919年の作品、1902年から1903年頃の作品、1933年の作品。
ちなみに、東京では、常時、西洋の、一流の芸術家達の作品の、大規模な、展覧会(exhibition)が、複数、開催されています。
戸栗(toguri)美術館は、東京都心部の西部に位置する、私営の美術館で、陶磁器の、美術館です。戸栗(toguri)美術館は、材木業の、日本の実業家が、個人の趣味で集めた、陶磁器の、コレクション(collection)を収蔵・展示する為に、1987年に開館した美術館です。戸栗(toguri)美術館は、膨大な数の、日本・中国・韓国の陶磁器を収蔵しています。
佐賀(saga)県は、九州(kyusyu)(日本の南部)の北部に位置する県の一つです。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、佐賀(saga)県に関する参考の投稿。
伊万里焼・唐津焼他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3903428/page/24?&sfl=membername&stx=nnemon2
長崎(nagasaki)県は、九州(kyusyu)(日本の南部)の、北部から中部に位置する県です。
写真以下2枚。戸栗(toguri)美術館で、10月7日から12月20日にかけて開催予定の、佐賀(saga)県と、長崎(nagasaki)県の、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の、磁器の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)のチラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。全て、佐賀(saga)県と、長崎(nagasaki)県の、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の、磁器です。
右上から、時計回りに、17世紀中期の作品、17世紀前半の作品、19世紀初めから中期の作品、17世紀末から18世紀初めの作品、17世紀後半の作品。
左から、17世紀前半の作品、19世紀初めから中期の作品、17世紀末から18世紀初めの作品、17世紀後半の作品(上側)・17世紀中期の作品(下側)。
写真以下2枚。東京都心にある、浜口陽三(hamaguchi youzou)(1909年生まれ。2000年に亡くなる。1930年代後期頃から活動を行い、1950年代から活躍した、日本の版画家(銅版画家))の作品の美術館(私営の美術館)で、現在開催中の、「一つの音楽を構成するように、絵の中に配置された色彩が織りなす作品の構図」に注目した、浜口陽三(hamaguchi youzou)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)のチラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。全て、浜口陽三(hamaguchi youzou)の作品です。
左上、1974年の作品(部分)。下、1963年の作品。
右上から時計回りに、1971年の作品、1974年の作品、1974年の作品、1971年の作品。
大阪浮世絵(ukiyoe)美術館(大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市)の都心にある、私営の、浮世絵(ukiyoe)の美術館)で、現在、開催中の、葛飾 北斎(katsushika hokusai)(1760年生まれ。1849年に亡くなる。日本の、代表的な、浮世絵(ukiyoe)画家の一人)と、歌川広重(utagawa hiroshige)(1797年生まれ。1858年に亡くなる。日本の、代表的な、浮世絵(ukiyoe)画家の一人)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)のチラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。
上側、歌川広重(utagawa hiroshige)の作品(部分)。下側、葛飾 北斎(katsushika hokusai)の作品(部分)。
上側、葛飾 北斎(katsushika hokusai)の作品。下側、歌川広重(utagawa hiroshige)の作品。
写真以下4枚。太田(oota)記念美術館で、10月6日から12月6日にかけて開催される予定の、夜を描いた、浮世絵(ukiyoe)作品の、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)のチラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。
葛飾 応為(katsushika oui)の作品で、東京の遊郭(yuukaku)(日本の伝統的な売春宿)を描いた作品です(1818年から1860年頃)。葛飾 応為(katsushika oui)は、19世紀初めから19世紀中期にかけて活躍していた、日本の、女性、浮世絵(ukiyoe)画家で、葛飾 北斎(katsushika hokusai)の娘です。
遊女(yuujyo)(日本の伝統的な売春婦)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
芸者(geisha)・舞妓(maiko)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3856449/page/17?&sfl=membername&stx=nnemon2
芸者(geisha)・舞妓(maiko)他(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/3856449/page/17?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。太田(oota)記念美術館で、現在開催中の、鳥居 言人(torii kotondo)の作品の、展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)のチラシ(leaflet)より、この展覧会(exhibition)の展示作品例。鳥居 言人(torii kotondo)(1900年生まれ。1976年に亡くなる)は、主として、1910年代から1930年代にかけて活躍していた、日本の、近代、浮世絵(ukiyoe)画家です。
上の段の右から2番目の作品は、歌舞伎(kabuki)(日本の、伝統的な、大衆演劇の一つ)俳優を描いた作品です。下の段は、歌舞伎(kabuki)の俳優を描いた作品です。
写真右側は、歌舞伎(kabuki)の俳優を描いた作品です。