【日本の「本質」を見抜いたマッカーサーは共産主義から日本を死守することを決意する】
戦中から民主党政権が続きルーズベルト→トルーマン
トルーマンは共和党寄りのマッカーサーを解任してしまう
マッカーサーは共産党を倒さないとアメリカは100年苦しむと言った
現実、その通りになっていないだろうか?
日本の占領政策が終わって「朝鮮戦争」でも連合国の最高司令官として指揮を執る
ところが、戦争途中でトルーマンから解任される。
そしてアメリカに帰国。
一時、大統領を目指すが、上下院の合同会議で、彼はこう述べています
「私の朝鮮政策だけが勝利をもたらす」
これはトルーマンのやり方では朝鮮半島は安定しないし
終わりのない戦争に苦しめられることになると暗示した発言。
マッカーサーは公聴会(骨子)(1951年3月の証言)
朝鮮戦争が勃発して、ソ連の支援を受けた北朝鮮軍が雪崩れ込んできます
韓国軍単独では釜山近郊まで追い詰められて、米国が参戦
北朝鮮軍をほぼ、半島から追い出す直前まで盛り返す。
ところが中国が参戦して、結局、38度線でトルーマンは妥協してしまいます。
マッカーサーは、もう1回押し返して、中国共産党政権を倒さなければダメだ
そうしないとアメリカはこの後、100年苦しむことになる。
実際そうなっている。
台湾に逃げた蒋介石に中国の政権を取らせたかったようだ。
ある共和党議員が、共産化した中国を海と空から封鎖するというマッカーサーの提案は、
アメリカが太平洋戦争で日本に勝利した時の戦略と同じではないですか?と尋ねる。
するとマッカーサーは全然違う。
共産化した中国と日本を一緒にするな
日本は工業力もある、だがエネルギーがない、多くの失業者が出るだろう、生活も困窮する。
多くは安全保障上の必要に迫られてのことだったんだ。(自存自衛)
この発言は多くの米国民を失望させたし、原爆投下の正当性も揺らぐ結果になる。
そして日中戦争から始まる、日本の戦争指導者の共同謀議がアジアを侵略した試みだったとされ、
それが平和に対する罪という東京裁判のロジックが崩れる発言を太平洋戦争の最高司令官だったマッカーサーは証言し、
実質「東京裁判」の意義を根底から否定したことになる。
日本は自存自衛の戦いであり、東京裁判は「茶番」という理由。
日本軍と対峙した「マッカーサー」という現場の軍人だけが知る真実と言える。
そして、日本の地政学的なことについても言及しています。
それは台湾と朝鮮半島は共産主義の防波堤の一部だが、そこを取られると
本来の抑止の意味での日本列島が脅威に晒される、我々は防衛ラインを西海岸まで後退せざる得なくなる。
(これが日本列島が共産主義の防波堤という彼の論理)
それは日本は特別だという考えと地政学的に重要だと彼は気づいていたことを示す発言。
ソ連と中国という共産主義2か国も米国は対峙することになると危惧していたわけだ。
日本は日清・日露を戦っていることも意識していたようだ。
(彼らは共産主義と結果として戦っていたとも言える)
アメリカが過去100年で太平洋地域で犯した最大の過ちは共産勢力を増大させたことだ、
次の100年で、その代償を払わなければならないだろう。(実際にそうなっている)
これが意味することはアメリカは戦う相手を間違えたことを言っている
本当に叩く相手は、ソ連と中国共産党だったとマッカーサーは気づいたんだと思う。
【マッカーサーの発言】(抜粋)
●広島と長崎に投下した原爆のことを米国の議員に聞かれマッカーサーは
「虐殺はどちらの地域でも残酷極まりないものだった」と答えている(間違いに気づいた)
●GHQは史上稀に見る成功でしたよね?と聞かれマッカーサーは、
「そうした評価を私は受け入れない、勝利した国家が敗戦国を占領するという考え方が良い結果を生み出すことはない。
いくつかの例外があるだけなんだ」
●「交戦終了後の懲罰的意味合いや占領は、特定の人物に対する恨みを持ち込むべきではない」
これは主に「東条英機」「昭和天皇」に対することだろうと解釈できる。
これが意味することは、「東京裁判」という復讐劇は間違いだったと言っているのに等しい。
●「科学・芸術・神学・文化においてアングロサクソンは45歳だとすれば、
ドイツ人も同程度に成熟していたが、日本人は12歳の少年のようである」
この発言に怒った日本人もいたでしょう。ですが続けて、
「学びの段階において、非常に柔軟であり、新しい思考様式を取り入れるのも柔軟だ、
日本人は新しい思考に対して、非常に弾力性に富み受容力がある」
これが意味することは、日本人は勇敢に戦って、アメリカ軍を震え上がらせましたが、
敗戦後は驚くほど柔軟にマッカーサーの統治に協力し賞賛した一面があることを指している。
ここで言う日本人が12歳という意味は、
彼の白人と有色人種の違いによる偏見があるとしても12歳の少年の様に純真だと捉えている。
それはドイツ人の様に狡猾ではないという見方もできる。
ドイツは戦争を「ナチス」にすべてを押し付けた。
マッカーサーは軍人として、朝鮮戦争を戦う中で真の脅威は
日本ではなく、中国共産党とソ連を中心とする共産主義勢力であることを痛感したんだろう。
ゆえに、米国は日本列島を守る方向に舵を切ることになる。

【日本の「本質」を見抜いたマッカーサーは共産主義から日本を死守することを決意する】
戦中から民主党政権が続きルーズベルト→トルーマン
トルーマンは共和党寄りのマッカーサーを解任してしまう
マッカーサーは共産党を倒さないとアメリカは100年苦しむと言った
現実、その通りになっていないだろうか?
日本の占領政策が終わって「朝鮮戦争」でも連合国の最高司令官として指揮を執る
ところが、戦争途中でトルーマンから解任される。
そしてアメリカに帰国。
一時、大統領を目指すが、上下院の合同会議で、彼はこう述べています
「私の朝鮮政策だけが勝利をもたらす」
これはトルーマンのやり方では朝鮮半島は安定しないし
終わりのない戦争に苦しめられることになると暗示した発言。
マッカーサーは公聴会(骨子)(1951年3月の証言)
朝鮮戦争が勃発して、ソ連の支援を受けた北朝鮮軍が雪崩れ込んできます
韓国軍単独では釜山近郊まで追い詰められて、米国が参戦
北朝鮮軍をほぼ、半島から追い出す直前まで盛り返す。
ところが中国が参戦して、結局、38度線でトルーマンは妥協してしまいます。
マッカーサーは、もう1回押し返して、中国共産党政権を倒さなければダメだ
そうしないとアメリカはこの後、100年苦しむことになる。
実際そうなっている。
台湾に逃げた蒋介石に中国の政権を取らせたかったようだ。
ある共和党議員が、共産化した中国を海と空から封鎖するというマッカーサーの提案は、
アメリカが太平洋戦争で日本に勝利した時の戦略と同じではないですか?と尋ねる。
するとマッカーサーは全然違う。
共産化した中国と日本を一緒にするな
日本は工業力もある、だがエネルギーがない、多くの失業者が出るだろう、生活も困窮する。
多くは安全保障上の必要に迫られてのことだったんだ。(自存自衛)
この発言は多くの米国民を失望させたし、原爆投下の正当性も揺らぐ結果になる。
そして日中戦争から始まる、日本の戦争指導者の共同謀議がアジアを侵略した試みだったとされ、
それが平和に対する罪という東京裁判のロジックが崩れる発言を太平洋戦争の最高司令官だったマッカーサーは証言し、
実質「東京裁判」の意義を根底から否定したことになる。
日本は自存自衛の戦いであり、東京裁判は「茶番」という理由。
日本軍と対峙した「マッカーサー」という現場の軍人だけが知る真実と言える。
そして、日本の地政学的なことについても言及しています。
それは台湾と朝鮮半島は共産主義の防波堤の一部だが、そこを取られると
本来の抑止の意味での日本列島が脅威に晒される、我々は防衛ラインを西海岸まで後退せざる得なくなる。
(これが日本列島が共産主義の防波堤という彼の論理)
それは日本は特別だという考えと地政学的に重要だと彼は気づいていたことを示す発言。
ソ連と中国という共産主義2か国も米国は対峙することになると危惧していたわけだ。
日本は日清・日露を戦っていることも意識していたようだ。
(彼らは共産主義と結果として戦っていたとも言える)
アメリカが過去100年で太平洋地域で犯した最大の過ちは共産勢力を増大させたことだ、
次の100年で、その代償を払わなければならないだろう。(実際にそうなっている)
これが意味することはアメリカは戦う相手を間違えたことを言っている
本当に叩く相手は、ソ連と中国共産党だったとマッカーサーは気づいたんだと思う。
【マッカーサーの発言】(抜粋)
●広島と長崎に投下した原爆のことを米国の議員に聞かれマッカーサーは
「虐殺はどちらの地域でも残酷極まりないものだった」と答えている(間違いに気づいた)
●GHQは史上稀に見る成功でしたよね?と聞かれマッカーサーは、
「そうした評価を私は受け入れない、勝利した国家が敗戦国を占領するという考え方が良い結果を生み出すことはない。
いくつかの例外があるだけなんだ」
●「交戦終了後の懲罰的意味合いや占領は、特定の人物に対する恨みを持ち込むべきではない」
これは主に「東条英機」「昭和天皇」に対することだろうと解釈できる。
これが意味することは、「東京裁判」という復讐劇は間違いだったと言っているのに等しい。
●「科学・芸術・神学・文化においてアングロサクソンは45歳だとすれば、
ドイツ人も同程度に成熟していたが、日本人は12歳の少年のようである」
この発言に怒った日本人もいたでしょう。ですが続けて、
「学びの段階において、非常に柔軟であり、新しい思考様式を取り入れるのも柔軟だ、
日本人は新しい思考に対して、非常に弾力性に富み受容力がある」
これが意味することは、日本人は勇敢に戦って、アメリカ軍を震え上がらせましたが、
敗戦後は驚くほど柔軟にマッカーサーの統治に協力し賞賛した一面があることを指している。
ここで言う日本人が12歳という意味は、
彼の白人と有色人種の違いによる偏見があるとしても12歳の少年の様に純真だと捉えている。
それはドイツ人の様に狡猾ではないという見方もできる。
ドイツは戦争を「ナチス」にすべてを押し付けた。
マッカーサーは軍人として、朝鮮戦争を戦う中で真の脅威は
日本ではなく、中国共産党とソ連を中心とする共産主義勢力であることを痛感したんだろう。
ゆえに、米国は日本列島を守る方向に舵を切ることになる。


