しばらく間が空いてしまいましたが、8月の半ばに、1週間強の夏の休暇を長野(nagano)県で、過ごして来た時の物です。
以下、夏の休暇&食べ物8からの続き。。。
塩田平(shiodadaira)(別所(besho))温泉)、渋(shibu)温泉、志賀(shiga)高原への、(別荘からの)小旅行を終え、長野(nagano)県北部の志賀(shiga)高原周辺から、高速道路(motorway)を南下し、再び、長野(nagano)県中部(中南部)の、私の別荘周辺へと帰って来ました。別荘(別荘とは言っても、庶民的な中古の一戸建て住宅ですが。。)は、東京(渋谷(shibuya)区)の我が家から自動車で2時間30分程の、夏でも比較的涼しい長野(nagano)県の高原地帯(避暑地)に有ります。
写真以下12枚。4日目の夕食は、よく利用する、お気に入りの別荘周辺の焼肉屋さんで食べました(この店の食事は、以前kjにアップ(uoloag)した事が有ります)。この店は、何肉を頼んでも、美味しいです。
この焼き肉屋の駐車場(の一つ)からの風景。木は、焼肉を焼く炭に使うのかな?
これで、肉等を焼いて食べます。ベテラン(veteran)の、炭おこし職人さんが手際良く準備してくれます。
写真以下8枚。4日目の夕食です。これに、ご飯(rice)と味噌汁(miso soup)を食べました。この時は、腹が結構減っていたので、比較的ガツンと(たくさん)肉を食べました。
突き出しの、キャベツ(cabbage)。
牛肉。ロース肉。牛ロースは、この店は、比較的値段が高い物と、比較的値段が低い物とが有りますが、こちらは、比較的値段が、低い方の物です。焼肉屋の中には、同じ牛ロースでも、値段の違いにより、明かな味の差が有り、メニュー(menu)の中で、比較的値段が高いロースが美味かったとしても、比較的値段が安いロース肉が、不味い店と言うのも有るのですが、この店は、その様な事は、有りません。
牛肉。カルビ。
鹿肉。さっぱりとしていて、これはこれで美味しくて好きです。さっぱりしているので、結構たくさん食べる事が出来てしまいます。
熊肉。さっぱりとしていますが、鹿肉に比べれば、こくが有り、私は、中々好きです。もっとも、熊肉は、この店の物以外、あまり食べた事が無いので、この店以外の熊肉の味については、よく分かりませんが。。。
サラダ(salad)。一人一皿ずつ。
セロリ(celery)。そのまま、味噌とマヨネーズ(mayonnaise)を付けて食べます。
キムチ。この店のキムチは、牛肉が入っている所が特徴です。
別荘の風呂は、基本的には、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中、風呂は、全て別荘周辺の温泉を利用しています。別荘周辺には、温泉が、たくさん有りますが、お気に入りの温泉が有り、行く場所は、だいたい決まって来てしまいます。この日利用した温泉も、別荘周辺で、お気に入りの温泉の内の一つです。この温泉は、もう既に、kjで、何度かアップ(uoload)しているので、詳しい説明は、省略します。リゾート(resort)ホテルの温泉共同風呂で、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、室内風呂と、露天風呂(野外風呂)が、一つずつ有ります。源泉かけ流しの温泉です。以下、この温泉の写真は、全て、過去にkjでアップ(uoload)した物の再利用。
写真以下2枚。夜の男用共同風呂の露天風呂(野外風呂)。

写真以下3枚。昼に入るとこんな感じです。
男用共同風呂の室内風呂。
写真以下2枚。男用共同風呂の露天風呂(野外風呂)。
写真以下2枚。別荘に着いての1杯。

長野(nagano)県南部の飯田(iida)市(人口10万人程の、人口規模的には、比較的小さな中都市。長野(nagano)県南部で、最大の人口を有する都市且つ長野(nagano)県南部の中心都市)の日本酒の会社、喜久水(kikusui)の日本酒。飯田(iida)には、かつて37の日本酒の会社が有ったそうですが、喜久水(kikusui)は、第二次世界大戦中の、1944年に、この37の日本酒の会社が企業合同して出来た、飯田(iida)市では、唯一の日本酒の会社だそうです。おそらく、第二次世界大戦中の消費全般の冷え込みと、物資不足による、厳しい企業の事情による合同だったと言う点が、大きく異なりますが、何か、アメリカの自動車会社に例えると、GMの様な成り立ちの会社ですね。

Kirin(日本の大手(major)ビール会社の一つで、1870年まで歴史を遡る事が出来るビール会社)のビール。

胡桃味噌。(長野(nagano)県北部への)小旅行からの帰りに、高速道路のP.A.(rest area)で、購入した物。別荘に着いての1杯の、おつまみの冷奴(冷たい豆腐)に付けて食べました。

別荘からの小旅行中、長野(nagano)県の中北東部の温泉保養地、別所(besho)温泉の温泉旅館の売店で購入した、そばくるみ(蕎麦胡桃)。上田(ueda)市(別所(besho)温泉は、上田(ueda)市の近郊に有る)に近い、小諸(komoro)市で、生産されている、お菓子です。私は、上田(ueda)市の、お菓子、くるみそば(胡桃蕎麦)が、上品な甘さで、美味しいと思うのですが、私達が、別所(bessho)温泉で宿泊した旅館の売店には、くるみそば(胡桃蕎麦)は、生憎、置いておらず、その替わりに、(くるみそば(胡桃蕎麦)に似た)、この、そばくるみ(蕎麦胡桃)が有ったので、替わりに、買って来ました(やはり、くるみそば(胡桃蕎麦)に似た味の、お菓子で、上品な甘さで美味しかったです)。これは、我が家用以外の物(両親、知り合い等へのお土産)も含めて、たくさん買いました(元々、旅館の売店には、それ程、たくさん、この、お菓子が置いていなかったのですが、その時、その旅館の売店に置いて有った、そばくるみ(蕎麦胡桃)を全部買い占めましたw)。
翌日(5日目)の朝食は、東京で、普段働いている日の朝食と基本的に、同じであったので、省略。朝食は、別荘で食べる事が多く(朝食以外は、ほとんど外食)、基本的には、普段働いている日の朝食と、あまり変わりません。
5日目の午前中は、別荘の庭仕事等をして過ごしたのですが、芝刈り機(lawn mower)が壊れると言うハプニング(happening)が。。。
写真以下8枚。5日目の昼食は、別荘周辺の鱒(trout)料理屋(鱒(trout)料理食堂)で食べました。この店は、比較的最近開業した店で、ちょっと気になっていたのですが、この時、初めて利用しました。味は、まあ、普通かな。。。
写真以下2枚。私が食べた、鱒(trout)重(鱒(trout)丼)。
鱒(trout)重(鱒(trout)丼)、アップ(zoom)撮影。
写真以下6枚。こちらは、虹鱒(rainbow trout)の焼き物の定食(ご飯(rice)と、おかずの組み合せメニュー(menu))。これに漬物が付きました。
虹鱒(rainbow trout)の焼き物(味噌だれ付)。
茗荷ご飯(rice)。
お吸い物。
写真以下3枚。付け合わせ(side dish)。
胡麻豆腐。
トマト(tomato)の蜂蜜(honey)漬け。
酢の物。だったかな。。。
午後は、別荘周辺のマートで、新しい芝刈り機(lawn mower)を購入したり(それまで、使っていた芝刈り機(lawn mower)は、個人的に、使い辛いと思っていた事から、結局、壊れた事を機会に買い替えた)、その他の買い物等をしたりして過ごしました。
写真以下2枚。途中、農産物販売所で、蕎麦どら焼き(dorayaki)を買い食い。どら焼き(dorayaki)は、大衆的な甘い和菓子(日本伝統菓子)です。蕎麦どら焼き(dorayaki)は、皮に蕎麦粉を使った、どら焼き(dorayaki)です。写真は、私が食べた、胡桃餡の、蕎麦どら焼き(dorayaki)です。
写真以下7枚。夜は、私の別荘周辺で、行われた、花火大会に花火を見に行きました。狭い意味での、私の別荘周辺(私の別荘が有る街)の中心市街地近くで行われる花火大会ですが、打ち上げ発数が、比較的多い花火大会で、広い意味での、私の別荘周辺(私の別荘が有るエリア(area))の花火大会の中で、おそらく、諏訪(suwa)湖花火大会、諏訪(suwa)湖新作花火競技大会に次ぐ規模だと思います。観客数が、少なく、近くで、大きくて、とても迫力の有る、花火を見られると言う点が良い花火大会ですが、工夫の少ない、似た様な花火が、延々と上がる、単調な花火大会で、途中で、飽きてしまい易いと言う点が、欠点です。
写真以下5枚。五日目の夕食は、花火を見た後、たまに利用する、別荘周辺のラーメン屋で食べました。どうしても、花火を見た後、食事と供に一杯飲みたかったので、チープな食事内容の割には、出費となってしまいましたが、自動車の運転の代行サービス(service)を頼みました。
エビス(yebisu)ビール。エビス(yebisu)ビールは、日本の大手(major)ビール会社の内の一つで有るサッポロ(sapporo)の、ビールのブランド(brand)の内の一つです(元々、日本ビール醸造会社が、1887年に、(現在は東京の都心部の一地区となっている)東京の恵比寿(ebisu)に工場を設立し、1890年にyebisuビールの製造を開始したのが始まり。その後、1906年に、日本ビール醸造会社は、sapporoビール株式会社(19世紀後半、北海道のsapporoで創業)と合併した)。もう一本追加して飲みました。
真澄(masumi)の日本酒。私の別荘が有るエリア(area)(諏訪(suwa)area)には、私が知る限り、真澄(masumi)、麗人(reijin)、神渡(miwatari)、舞姫(maihime)、本金(honkin)、高天(koten)、御湖鶴(mikozuru)、横笛(yokobue)、ダイヤ菊と、9つの、日本酒の会社があります(会社名では無くて、分かり易い様に、製造している日本酒の代表的なbrand名で、挙げました)。1662年創業の真澄(masumi)は、その中の一つです(その中では、一番有名かな。。。)。真澄(masumi)も、もう一本追加して飲みました。本当は、さらに、もう一本、行きたかった所でしたが、控え目にして止めました。
私が食べた、炭火焼き、チャーシュー(豚肉)ラーメン(豚骨スープ)。
こちらは、バンバンジー(鶏肉)冷やし中華。
餃子。もう一皿、追加で頼みました。
写真以下3枚。この日買った、別荘滞在中の朝食用のハム(ham)とソーセージ(sausage)。
写真以下2枚。別荘周辺のソーセージ(sausage)屋さん(時々、ここのソーセージ(sausage)等を買って帰って来て、東京の我が家で食べている)のハム(ham)とソーセージ(sausage)。ここの、主人は、一流のソーセージ(sausage)職人で、ここの主人が作る、ソーセージ(sausage)、その他の肉の加工製品は、とても美味しいです。このソーセージ(sausage)屋さんの製品は、別荘周辺の、農産物販売所でも、売られています。この時は、他の物と一緒に、農産物販売所で買いました。

ハム(ham)。
ソーセージ(sausage)。
これは、別荘周辺の違う店のハム(ham)。この店(cafeレストランの様です)は、まだ利用した事が無いし、この店のハム(ham)も、この時初めて買いました。この店の製品も、別荘周辺の、農産物販売所でも、売られています(この時は、農産物販売所で買いました)。この店のハム(ham)も中々美味しかったです。
別荘の風呂は、基本的には、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中、風呂は、全て別荘周辺の温泉を利用していますが、この日は、例外的に、別荘の風呂に入りました。ちなみに、別荘の風呂は、温泉では有りません。
夏の休暇&食べ物10へ続く。。