【参考】タチウオ(太刀魚、学名 Trichiurus lepturus)は、スズキ目 サバ亜目 タチウオ科の魚。

【参考】リュウグウノツカイ(竜宮の使い、学名 Regalecus glesne syn. Regalecus russelii)は、魚類アカマンボウ目リュウグウノツカイ科の唯一の種である。

漂着例を上げときますね。
地震驚いて?美浜の浜辺に深海魚 リュウグウノツカイ
福井県美浜町坂尻の海岸に10日、深海魚の「リュウグウノツカイ」が打ち上げられた。地元の漁師たちは「昨日の地震でびっくりして出てきたのか」などと冗談まじりに、珍客を迎えた。
このリュウグウノツカイは全長約4メートル、太さは最大で約30センチ。同日午後1時半ごろ、赤いひれを立てて浜辺付近でうごめいているのを地元の漁師が見つけ、引き上げた。
間もなく死んだが、見慣れないグロテスクな姿に、遊びに来ていた子どもたちもびっくり。県海浜自然センター(若狭町)によると、この時期に浜に打ち上 がったり定置網にかかったりすることが多く、「普段は深海にいるが、海がしけた後比較的穏やかになったところで、浅瀬に迷い込んだのでは」とみている。

リュウグウノツカイ漂着 羽咋・千里浜海岸
千里浜海岸に漂着したリュウグウノツカイとみられる怪魚=羽咋市内
羽咋市の千里浜海岸で11日、体長2メートルを超える魚が打ち上げられているのを同市太田町、最上正雄さん(86)が見つけた。のとじま臨海公園水族館によると、深海魚リュウグウノツカイとみられる。
最上さんは同日午前10時半ごろ、通りがかった同海岸の波打ち際に見慣れない魚が漂着しているのを発見。持ち帰ろうとしても重くて持てず挙げ句に頭の一部もちぎれ、友人の応援を得てようやくワゴン車に入れることができた。
リュウグウノツカイは水深200~1千メートルの深海に生息し、10メートルに達する大物もいるというが生態は不明。同水族館はしけで流れ着いたのではとみており、最上さんは「イカなら拾ったことがあるがこんな魚は初めて」と驚いた様子だった。

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