去年の12月の初めに、関西(kansai)areaの3大都市で有る、大阪、京都、神戸(kobe)を旅行して来た時の物です。
非常に多くの文化財や歴史的建造物を有する京都は、794年から19世紀半ばまで、長らく日本の首都で有った大都市で有り、日本を代表する観光都市の一つであると供に(おそらく、日本で、最も多くの、国内外の観光客が訪れる都市)、日本の伝統文化の中心地となっています。東京と京都の間は、480km程離れています(新幹線だと、だいたい2時間10分強から2時間20分強位)。
以下、関西(kansai)旅行&食事3からの続き。
4泊5日で、京都、神戸(kobe)、大阪の順番で廻った旅行の京都の続きです。旅行2日目からです。
写真以下10枚。今回、京都で、私達が、宿泊(2泊)した宿泊施設です。京都中心部の北東部の静かで落ち着いた住宅地に有る、バックパック旅行者(backpacker)向けのチープ且つ快適な宿泊施設です。この宿泊施設は、今回初めて利用しましたが、良かったです。この宿泊施設は、2つの施設(建物)から構成されていて、一つは、客室が入る、現代的な、小じんまりとしたアパート形式の建物、もう一つは、宿泊者向けのラウンジ(lounge)として使われている、古い一戸建て住宅を利用した建物です。二つの建物は、別々の場所に有り、両建物の間は、静かで落ち着いた住宅地の中を歩いて5分程です。
写真以下3枚、この宿泊施設の2つの施設(建物)の内の一つ、客室が入る、現代的な小じんまりとしたアパート形式の建物です。客室数は、二人向けの通常typeの部屋(普通の安いホテルの部屋と、基本的に同じ)が5部屋(もちろん、二人分相当の料金さえ払えば、一人でも宿泊可能)と、男女別のドミトリー(Dormitory)形式の部屋(それぞれ6人位収容?)が一つずつ、合計7つのみで、宿泊収容人数は、基本的に、20人強位と、小じんまりとした宿泊施設です。

廊下。
写真以下2枚。私達が宿泊した、二人向けの通常typeの部屋。普通の安いホテルの部屋と、基本的に同じですが、コタツ(kotatsu)が置いて有って、寛げる所が、特徴的でした。快適で、心地よい部屋でした。

写真以下3枚。この宿泊施設周辺の風景。この宿泊施設は、京都中心部の北東部の静かで落ち着いた住宅地に有ります。
写真以下4枚。この宿泊施設の2つの施設(建物)の内の一つ、宿泊者向けのラウンジ(lounge)として使われている、古い一戸建て住宅を利用した建物です。客室が入る建物(現代的な小じんまりとしたアパート形式の建物)とは別の場所に有り、客室が入る建物からは、静かで落ち着いた住宅地の中を歩いて5分程です。
道路左側が、そうです(写真真ん中辺りにある門が入り口)。元々画家の一戸建て住宅で、この宿泊施設のラウンジ(lounge)として活用されるまで、3代に渡って住まれて来た家だそうです。ちなみに、ゴミ袋は、道端に放置して有る訳では無く、ゴミ収集自動車が、ちゃんと集めに来ます。
写真以下2枚。1930年代頃?に建てられた、日本伝統式の、一戸建て住宅です。宿泊者は、ここで、朝食を食べたり、のんびりと寛ぐ事が出来ます。

朝食は、簡易バイキング(buffet)形式となっていて、パン、シリアル(cereal)等、簡単な物が用意して有ります。
ここで食べた朝食(旅行2日目の朝食)。私が食べた物。ジュース(juice)は、オレンジ(orange)ジュースと林檎ジュース。スープ(soup)は、コーンスープ(corn soup)。この他、食後にコーヒー(coffee)を飲みました。パンは、少し焦がしてしまいました(自分で、温める様になっています)。
大阪、京都、神戸(kobe)を中心とした、関西(kansai)areaは、日本で、東京圏(東京area)に次ぐ、第二の人口規模を有する大都市圏で有り、西部日本の中心都市圏となっています。関西(kansai)areaは、東京都市圏と並び、世界の都市圏の中でも、最大classの、充実した、通勤電車(韓国式に言えば地下鉄)網を有しています。関西(kansai)大都市圏鉄道路線図→http://www.mapion.co.jp/html/map/station2/kansai/rosenkansai_2-4.html
この日(旅行2日目)に、最初に訪れた、京都の都心部の南東部の静かな住宅地に有る、東福(tofukuji)寺は、JR奈良(nara)線又は京阪(keihan)本線の東福(tofukuji)寺駅が最寄り駅となっています。京阪(keihan)本線(1910年開業)は、京阪(keihan)電気鉄道(下の補足説明、参照)の路線の一つで有り、京都の都心部から、京都の南部郊外・近郊、大阪の北東部郊外を経て、大阪の都心部へと至る、通勤電車(韓国式に言えば地下鉄)路線(全長49.3km)です。
京阪(keihan)電気鉄道:1906年創立。関西(kansai)areaの北東部を基盤とする、私営鉄道会社。
写真以下2枚。京阪(keihan)2200系車両。1964年にデビュー(debut)した車両で、京阪(keihan)電気鉄道の現行車両の中では、最も古い形式の車両です。個人的に、中々優れたデザイン(design)の通勤電車(韓国式に言えば地下鉄)車両だと思います。車両の色は、何となく竹や緑茶(green tea)を思い起こさせ、京都のイメージに合っている様な気がします。ちなみに、緑茶(green tea)は、京都の主要な産物の一つとなっています。
写真以下4枚。東福(tofukuji)寺周辺の風景。東福(tofukuji)寺は、京都の都心部の南東部の静かで落ち着いた住宅地に有ります。


禅(zen)仏教の宗派の一つ、臨済(rinzai)宗(9世紀に中国で発祥)は、日本では、さらに、14の宗派に分かれていますが(wikiより)、東福(tofukuji)寺は、その内の一つ、臨済(rinzai)宗、東福(tofukuji)寺派(1236年に始まる)の大本山(本部(中心)となる寺)です。ちなみに、日本の臨済(rinzai)宗の14の宗派の内、7つの宗派が、日本の仏教の中心地で有る京都に本山(本部(中心)となる寺)を置いています(非常に多くの仏教の寺を有する、日本の仏教の中心地、京都には、日本の仏教の宗派の多くが、本部(中心)となる寺(会社で言えば本社の様な感じ)を置いています)。
写真以下46枚。東福(tofukuji)寺。1236年に創建された仏教の寺です。前述の通り、臨済(rinzai)宗、東福(tofukuji)寺派の大本山(本部(中心)となる寺)です。京都には、規模の大きな寺が、たくさん有りますが、その内の一つです。敷地面積は、約50,000坪。都市近郊や田舎の山寺(山の中に有る寺)ならば、これよりも広い寺は、いくらでも有ると思いますが、大都市の都心部に有る寺としては、相当な規模だと思います。東福(tofukuji)寺は、京都で、最も紅葉が有名な寺の一つです。今回は、少し残念ながら、紅葉の見頃は過ぎていました(落葉が進み、椛の紅葉の赤い色も、色褪せが進んでいた)。



関西(kansai)旅行&食事5へ続く。。。
以下、おまけ。
写真以下2枚。写真の転載が自由なsiteから借りて来た写真ですが、東京の都心に有る、世界最大の書店街、古本屋街で有る神保町(jinboucho)。
先週の水曜日、仕事の用事で、水道橋・神保町(jinboucho)に行ったのですが、そのついでに、いもや(imoya)で、昼食(豚カツ)を食べました。いもや(imoya)は、神保町(jinboucho)を拠点としている超庶民的な食堂で、人気が高く、いつも混んでいます。いもや(imoya)は、天麩羅の店と豚カツの店が有ります。私は、この辺一帯(神田(kanda)・御茶ノ水(ochanomizu)area。東京最大の学生街)に有る大学の一つで有る、某大学出身で(今年の箱根駅伝(私は見ていなかったけど)で、前半までトップで快走し、あわよくば優勝かと思われたが、結局、後半駄目で、目立たぬ成績に終った某大学)、学生時代、友人の中で、いもや(imoya)の熱烈な支持者も、いましたが、私は、いもや(imoya)は、天麩羅も豚カツも、格別美味いとは思わないし、それ程は、来ませんでした。
先週の水曜日に、昼食を取った、豚カツの、いもや(imoya)。この時、デジカメ(digital camera)を携帯していたので、豚カツの写真を撮ろうかと思ったけど、何か、カウンター(counter)で、デジカメ(digital camera)を取り出して、豚カツを撮影するのが、気恥ずかしかったので、出来ませんでしたw。仕方が無いので、食後に、食堂の外観だけを撮影。いもや(imoya)の豚カツは、こんな感じです。→
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000444/dtlphotolst/?ityp=1 ラーメン1杯分位の値段で、そこそこの豚カツを食べさせてくれます。
写真以下2枚。先日、彼女が、千葉(chiba)県南部に、(彼女の)親と、花を見に行って来た際の、お土産。両方供、中々美味かったです。東京area(東京圏)の東部に位置する千葉県は、大雑把に分けて、北部は、主に東京都心部に通勤する人々が暮らす、東京郊外・近郊の住宅地、南部及び東部は、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な海沿いの resort地の一つと言った感じになっています。また、千葉(chiba)県は、東京areaに暮らす人々に農産物を供給する、近郊農業が盛んで、日本有数の農業県ともなっています。気候温暖な、千葉(chiba)県南部は、花畑が、主要な観光資源の一つとなっていて、東京areaに暮らす人々は、千葉(chiba)県南部と言えば、花を思い浮かべる人も、多いと思います。
.jpg)
枇杷(biwa)風味のバームクーヘン(baumkuchen)。千葉(chiba)県は、枇杷(biwa)の主要な産地となっています。枇杷(biwa)は、中国原産の果物ですが、日本に非常に古くから有る果物で、香が良く、上品な味わいの果物です(私は、好きです)。
味噌ピーナッツ(peanut)。千葉(chiba)県は、ピーナッツ(peanut)の主要な産地となっています。
写真以下。過去に、enjoyの投稿で、アップ(upload)した写真。千葉(chiba)県の最南端付近の風景。千葉(chiba)県の南部と東部は、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な海沿いの resort地の一つとなっています。