7月の後半、東京の我が家から自動車で2時間半程の長野(nagano)県の高原地帯(避暑地)に有る、別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が、保有する様な、典型的な別荘ではなくて、庶民的な、中古の一戸建て住宅です)で過ごして来た時の物です。
写真以下、高原滞在&食べ物1からの続き。。。
別荘で食べた、三日目の朝食は、東京で普段働いている日に食べる朝食と、基本的に同じでした。
写真以下3枚(写真は、前にkjでアップ(upload)した写真の再利用)。諏訪(suwa)湖。長野(nagano)県中南部に有る大きな湖です。諏訪(suwa)湖周辺は、温泉が豊富で、規模の大きな温泉保養地等となっています。私の別荘の有るエリア(area)(長野(nagano)県中南部)は、大きく、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)と、高原エリア(area)に分かれますが(私の別荘は、高原エリア(area)の方に有ります。尚、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)と高原エリア(area)の間は、自動車で簡単に行き来出来、両者の経済的・文化的な繋がりも強いです)、諏訪(suwa)湖は、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の中心に位置する湖です。

写真以下4枚。三日目の昼食は、諏訪(suwa)湖周辺に有る、お気に入りの北インド料理レストランで食べました。このレストランは、私の別荘の有るエリア(area)のインド料理レストラン(私が知る限り)の中で、個人的に、一番美味しいと思います(特に、この店のカレー(curry)は、とても美味しいと思います)。この店は、私の別荘がある高原地帯の方に支店が有り、その支店の方が、私の別荘に、ずっと近いのですが、このインド料理レストランは、個人的に、諏訪(suwa)湖周辺に有る本店の方を、専ら利用しています。何故なら、支店の方は、主に、割りと富裕な別荘族等を相手にしている店なのだからか、本店と同じ様なメニュー(menu)なのに、値段が、やたらと割高なので(ちなみに、私は、富裕な別荘族ではなく、貧しい、つましい別荘族w。たまに使う時は、使う事もあるけれど、日常的には、無駄に、お金を使う訳には行かない(使う事は出来ないw))、(本店と支店は、自動車を基準とすれば、それ程遠く離れていないのにも関わらず)同じ様なメニュー(menu)で、かなり割高の値段を払うのは、馬鹿らしく感じてしまいますし、また、個人的に、何となく、支店よりも、本店の方が、美味しい気がするからです。周りの環境は別として(本店は、街中、支店は、緑豊かな高原の別荘地帯に有る)、店の雰囲気自体は、本店も、ゆったりしていて良いです。
写真以下3枚。カレー(curry)。カレー(curry)は、全て、二人で分けて食べました。尚、この時は、頼みませんでしたが、この店は、タンドリーチキン(tandoori chicken)等も、美味しいです。
玉葱とトマト(tomato)をベース(base)とした、チキン(chicken)カレー(curry)。この店の、お得意のカレーです。
ホウレン草ベース(base)のチキン(chicken)カレー(curry)。
野菜のカレー(curry)。
ナン(naan)一人一枚ずつ(写真は、一人分)。ナン(naan)も、中々美味しいです。
写真以下85枚。別荘周辺の高原を散歩。


写真以下4枚。向こうに、うっすら(微かに)、富士山が見えます(私の写真よりも、実際の方が、鮮明に見えます)。富士山(標高3,776m)は、東京圏(東京area)の近く(山梨(yamanashi)県東南部と静岡(shizuoka)県東北部の間)に有る(ちなみに、私の別荘の有るエリア(area)(長野(nagano県中南部)は、山梨(yamanashi)県の北西部に隣接しています)、日本一高い山で、その形の美しさから、世界的に、名が知られている山です。

富士山。
写真以下2枚。向こうに見える高い山は、甲斐駒ヶ岳。3,000m近い高さの山です(標高2,996m)。
写真以下3枚。遠くに見える、富士山(標高3,776m)、再び。。。
写真以下4枚。向こうに、私の別荘が有る高原地帯の街並み(家並み)が、見えます。
大雑把ですが、私の別荘が有る高原地帯の街並み(家並み)。
3日目に利用した温泉は、別荘周辺に有る、お気に入りの温泉の内の一つで、小じんまりとした温泉施設です。別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中、風呂は、全て別荘周辺の温泉を利用しています。日本各地には、昔から、川に住む、妖怪(monster)、河童(kappa)の伝説が有りますが、この温泉施設がある地区にも、河童(kappa)の伝説が、言い伝えられており、この温泉施設の名前は、その河童(kappa)に、ちなんだ物となっています。
写真以下2枚(前にenjoyにアップ(uoload)した写真の再利用)。この温泉施設の、チラシ(leaflet)の写真から。。。この温泉施設は、男女別の、共同風呂で、男用共同風呂、女用共同風呂、それぞれに、室内温泉風呂と、温泉露天(野外)風呂が、一つずつ有ります。写真は、男用共同風呂の、室内温泉風呂と温泉露天(野外)風呂。女用の共同風呂も、ほとんど似た感じだと思います。
高原滞在&食べ物3へ続く。。。