父の生家をたずねて300里(鉄道基準)、ガキの頃に一度だけ連れてこられた本家は、区画整理で道路と化してしまっていたのですが、かろうじて、見覚えのある庭の竹薮が残っていて、一目でココと判りました。

道路のまん中が庭だとすれば、五右衛門風呂が中央分離帯あたり ( `◇´) もしこの材木が、家を取り壊した時の物なら、五右衛門風呂の屋根や柱が混ざってるかも、などと思いながら、眺めていました。

左上の木は、小学校の校庭に立っていて、そこからは霧島が本当に綺麗に見えました、ここから夕陽を眺めていたのでしょう。そんな絵が我家には残っています。
究極の田舎ではありますが、父は良い所で産まれたなぁと思ったりしましたよ。
一日周辺を廻って、夜は都城の牟田町で過ごす事に・・・

ひかりものがダメなウリですが (;`◇´) なにげに口に入れてしまった鯵
鯵のヅケだそうです。魚の臭みは全くなく、鯵を食べているとは判りませんでした
その証拠に

こちらはカンパチのヅケだそうで、まったく味の違いが判らなかったですw
初めて見るおつまみに、少し戸惑いながらも、美味しくいただきました (;`◇´) 寝る前に少し痒かったけど、大事には至りませんでした
となりに座った小綺麗なご夫妻(先生と呼ばれてたけど何者かは不明)に話しかけられて、愛知から来た事や、ココに来た理由とか話すうちにすっかり打ち解けて、とてもいい気分でした。しばらく焼酎談義になり「これ飲んでみて」などと、嬉しいススメを受けてました。ところが、思い立った様に、ご主人さんが「アレないのアレ?アレ食べさせてあげて!」とウリに何かを食べさせようと、ハイテンションで大将を捲し立てます。少し嫌な予感はしていました。
ですが、なんせ初めて口に入れる物ですので、どうなるかは、予想もつきません。


コレです (; `◇´) なんだか判ります?
そう「鯨のさえずり」
ええ、鯨の竜田揚げとかは食べてましたよ、焼いたのをショウガ醤油でいただく事もありました、決して嫌いではありませんよ。
(;;`◇´)でも、念の為ショウガとアサツキをたっぷり取って、醤油もたっぷり付けてもぐもぐ・・・・やっべ!噛めば噛む程・・・脂の香りが、ごっくん!大きすぎるよー!
奥様まで「ささ、もうひとつどうぞどうぞ」 計3切れ、ギリギリセーフで飲みこんだの。
もう、鯨のさえずりはイイデス ( `◇´) 捕鯨には反対しようと思います。
ガモさんとのOFFの日まで、そんな感じで過ごしていましたとさ・・・
またオチが無い・・・・
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