
衆楽園の続きです。



春の桜よりもあでやかな衆楽園の紅葉

津山にはホルモンそばというものもあるようです。

作州民芸館 ここはかつて銀行だったそうです。
美作地方の民芸品が展示されています。

作州牛 東北地方の赤べこに似た牛の置物
こちらは黒べこですね。

美作の神馬
西暦705年に津山で牛馬の市が開かれたという記録が残っているそうで、この地方は古くから牛馬の流通拠点だったということです。
そんな名残がこうした置物に表われているのでしょう。
また、その1でも書きましたが、そうした土地柄なので明治時代以前からこの地方では肉食を行っていたそうです。
津山ホルモンうどんに歴史あり、といったところでしょうか。


吉井川と津山市街地の夕景
津山城の山も見えています。
中国山地に囲まれたおだやかな晩秋の津山盆地に夜の帳が静かに下りてきます。

帰りの列車の中で、くじの景品でいただいた津山銘菓を食べました。

津山銘菓「十萬石」でございます。

餡入りのお餅が純白の上品なお煎餅でサンドされています。
ぱりさくもっちり、の食感がたいへんよろしゅうございます。
甘さ控えめで、いくつでも食べられます。
今回は、なんとも充実した津山ウォーキングのプチ旅でした。
おまけ


作州民芸館はクラシカルモダンな建物です。

かつて銀行だった頃のカウンターがそのまま残されていました。