誰もムーンダストに気がついてくれなかったことに、自らの写真技術のなさをがっかりしつつ
正月くらいはうまい魚も食べたいよね、と言うことで醤油やワサビもちょっと高級なものを買っております。あまった醤油はそのまま日々使っていくことで消費されますが、ワサビはいつもしなびさせてしまっていました。そこで今年はわざと大きめのものを買い、以前から興味のあった名産品に挑戦。
準備するもの
ワサビ(あまりもので問題なし) 100G
酒粕 100G(要はワサビと等量ということらしい)
酒 60ml (酒とみりんで半々など、味付けは好きずき)
砂糖 10Gくらい(おおさじ1) 塩 適量(小さじ1/2~1/3)
あまったワサビ。本当は葉の付け根が一番おいしいのだそうですが、ちょっとふにゃっとしていたので、念のため今回は使わないことにしました。
1ワサビを洗って刻んで、塩をして一日あく抜きをします。成分が飛んでしまわないように、ラップに二重
にくるんでジップロックしてチルドへ。皮をむく必要とか一切無し。気になる人は黒くなった所をそ
ぎ落としても問題なし。
※あく抜きの塩はワサビの3%くらいだそうですが、適当でも問題なし

2翌日酒粕に砂糖・塩・酒を混ぜ、練り込みます。事前に酒を少し温めておいて塩・砂糖はそこに溶かしておき、酒粕は常温にして刻んでおくと練りやすい。
※ここは丁寧にしないと味むらが起きると思われたので結構時間をかけました
3一晩塩であく抜きをしたワサビを布に包んで、絞ります。あまりきつくやらなくてもいいようです。
※このときワサビ成分の入った水が出てきますので肌の弱い方は手袋などをした方がいいでしょう。
4混ぜてまた一晩寝かします。

5できあがり。

6クラコットにカマンベールチーズをのせ、その上にちょろっとつけて食べると非常においしいです。

ご飯の友としても上出来。できあがりの試食をして味がぼんやりしていたので、ちょっと塩をふってまた練りました。甘みの方はあとからたすのは難しそうなので、最初に酒粕を練るときに試食しながら味を調えればよかったな、と言う反省点が残りました。
意外に簡単にできるのでちょっとお奨め。あく抜きに注意してやればあとは刻んで混ぜるだけ。
正月スーパーでもらった優待券 結構悪夢かも。特に新曲があるところなんか。

おまけのおまけ
ん?次のはやりはこれかい?にしてもだ。痛いよねぇ。
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/8480/song6.html