
京都・福知山の国道176号線沿いにそのお店はあります。
福知山市街から日本三景・天橋立に至る道としてそれなりに整備されて
いるのですが、勾配が急なためドライバーは身構えて走ることが多く、
ふいにこんなお店に出くわしても入りづらいかもしれません(^^;

温かい「かけ」と冷たい「ざる」を頂きます。
「かけ」はそこそこですが、冷たい「ざる」になると蕎麦の硬さが際立ちます。
この辺の方言で「硬い」ことを「こわい」と言うので、その辺から
鬼の名に繋がってるのでしょう。
食感は申し分無いですが、個人的には量が物足りず(^^;

そばのクッキーなんてのもあります。
甘さ控えめというか、ほろ苦い?

福知山の最近のトピックといえば、高さ23mの巨大ブランコ。
見た目ほどに異次元な体験でもないけど、揺り戻しの尻が浮くような
感触は何だかむず痒いものが(^^;
女性や子供の方が割と好奇心旺盛というか、平気で乗ってたような・・・
うん?