去年の10月に、1週間強程(最後、木曽(kiso)北部方面に足を延ばした事等も含む)、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)及び、その周辺で過ごして来た時の物です。
以下、「秋の高原滞在&食べ物4」からの続き。。。
写真以下11枚、この時の6日目(以下、この日と書きます)についてです。
この日、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食と基本的に同じでした。
この日は、途中、食事をしに&温泉に入りに街に出ましたが、基本的に、一日中、別荘に持ち込んだ仕事をしていました(その間、彼女には、別荘の掃除をして貰ったり、庭仕事を、ちょっと手伝って貰ったりしました)。
写真以下6枚。この日の昼食は、別荘周辺の、イタリア料理レストランの一つで食べました。この店は、割と最近オープン(open)した店で、最近利用し始めましたが、今後、お気に入りの店となりそうなレストランです。
このレストランの内装。このレストランのオーナー(owner)兼シェフ(chef)の奥様(妻)の実家が、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)からの歴史を持つ古い酒店(liquor store。元々は、造り酒屋(小規模日本酒会社)だった様。。)だった事から、このレストランは、その店舗の土地を再利用?した店で、日本庭園を有し、レストランの建物は、(新しく建て替えた物なのか、それとも、古い酒店の建物を大幅に改装した物なのかは、ちょっと分かりませんが、何れにしても)、古い酒店の建物だった頃の、丈夫な柱等の建築材等を再活用した建物となっています。
写真以下5枚。このレストランで食べた、この日の昼食。これに、パンが付きます。
写真以下3枚は、二人で分けて食べました。
ピザトースト(pizzaの具を載せたtoast。日本では、家庭でも食べられる、一般的な食べ物となっています)。
焼き鮭とトマト(tomato)のバジル(basil)風味パスタ(pasta)。
生椎茸(茸)とエダムチーズ(Edam cheese)のトマトソース(tomato sauce)パスタ(pasta)。
サラダ(salad)。このレストランは、昼食時は、サラダ(salad)は、食べ放題(バイキング・buffet方式)となっています。
デザート。シフォンケーキ(chiffon cake)。一人一皿ずつ。
写真以下3枚。この日の夕食は、よく利用する、別荘周辺のラーメン屋さんで、食べました。この店は、とても安い値段で、そこそこの、ラーメン等を食べさせてくれる事から、よく利用しています。食事の時間には、地元の人達で賑わっています。長野(nagano)県の、私の別荘が有るエリア(area)(長野(nagano)県の中南部エリア(area))と、私の別荘が有るエリア(area)の北に隣接する、松本(matsumoto)エリア(area)(長野(nagano)県の中部エリア(area)))を中心にチェーン展開する、ラーメン屋のチェーン店(chain)です。
写真以下3枚。このラーメン屋で食べた、この日の夕食。
餃子(二人分)。この店の餃子は、チーブな値段(とても安い値段)の、チープな(安っぽい)餃子ですが、クセになる味(中毒性のある味)です。カップヌードル(cup noodles)や、ケンタッキーフライドチキン(kentucky fried chicken)のチキン(chicken)が、チープな(安っぽい)食べ物ながら、クセになる味なように(中毒性のある味な様に)。。。w。
私が食べた、色々具が入った、担担麺。
彼女が食べた、バンバンジー(bang bang chicken)麺。冷たいラーメンです。この店の、バンバンジー(bang bang chicken)麺は、美味しいです。
写真以下2枚。この日利用した、温泉施設の、パンフレット(leaflet)の写真から。。。この温泉施設は、別荘周辺で、お気に入りの温泉施設の1つです。日本各地には、昔から、川に住む、妖怪(monster)、河童(kappa)の伝説が有りますが、この温泉施設がある地区にも、河童(kappa)の伝説が、言い伝えられており、この温泉施設の名前は、その河童(kappa)に、ちなんだ物となっています。この温泉施設は、男女別の、共同風呂で、男用風呂、女用風呂、それぞれに、室内温泉風呂と、温泉露天(露天)風呂が、一つずつ有ります。写真は、男用風呂の、室内温泉風呂と温泉露天(野外)風呂。女用の風呂も、ほとんど似た感じだと思います。
写真以下は、この翌日(この時の7日目。以下、この日と書きます)についてです。
この日、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食と基本的に同じでした。
私の別荘の有るエリア(area)(長野(nagano)県中南部)は、大きく、諏訪(suwa)湖(長野(nagano)県中南部に有る大きな湖)周辺の盆地エリア(area)と、高原エリア(area)に分かれますが(私の別荘は、高原エリア(area)の方に有ります)、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)と高原エリア(area)の間は、自動車で簡単に行き来出来、両者の経済的・文化的な繋がりも強いです。
写真以下12枚。この日は、天気が、あまり良くなく、午前中は雨だったので、こんな時に、森を散歩しても仕方ないと言う事で、この日の、午前中は、私の別荘の有るエリア(area)にある美術館・博物館の中で、まだ訪れた事がなかった、諏訪(suwa)市博物館を訪れました。諏訪(suwa)市博物館は、諏訪(suwa)市(下の補足説明参照)が、運営する、公立の博物館です(ちなみに、諏訪(suwa)市は、この諏訪(suwa)市博物館の他、二つの美術館を運営しています)。諏訪(suwa)市博物館は、諏訪(suwa)市を中心とした、長野(nagano)県中南部areaの、歴史・文化・自然・信仰に関する博物館です。この博物館は、気になっていた存在では、全く無かったのですが(その存在は、知っていたが、特に訪れたいとも、思っていなかった)、(予想していたよりも)楽しめました。
諏訪(suwa)市:私の別荘の有るエリア(area)(長野(nagano)県中南部)の内、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の中心都市であると共に、私の別荘の有るエリア(area)(長野(nagano)県中南部)全体の中心都市ともなっている都市。中心都市と言っても、人口5万人程の、小都市です。
この博物館の外観。パンフレット(leaflet)より。。。諏訪(suwa)市博物館は、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の中でも、高原エリア(area)に最も近い地域(諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)と高原エリア(area)の境位)にあります。
写真以下11枚。この博物館の展示品例。。。
長野(nagano)県中南部areaは、縄文(jomon)時代(約16,000年前から2,300年前)において、日本で、特に、多くの人々が暮らしていた地域の一つであり、長野(nagano)県中南部areaには、縄文(jomon)時代の遺跡が点在しています。この博物館も、長野(nagano)県中南部areaで発掘された、縄文(jomon)時代の遺物を、多く収蔵している様です。この博物館に収蔵・展示されている縄文(jomon)時代の遺物は、諏訪(suwa)市内の遺跡で発掘された物が、中心となっている様です。
写真以下9枚。この博物館に展示されている、縄文(jomon)時代の遺物の例。

これは、縄文(jomon)時代前期の土器(土製、入れ物・器)だったかな。。。



縄文(jomon)時代中期(約5;000年前から4,000年前)の土器。

縄文(jomon)時代中期(約5;000年前から4,000年前)の土偶(土製の人形)等。
写真以下3枚。縄文(jomon)時代中期(今から約4,500年前)の土器。長野(nagano)県中南部areaの神の正体は、「竜」と言われています。この土器につけられた蛇のような模様は、竜蛇伝説のルーツ(根本・起源)を示しているのでしょうか。この博物館のパンフレット(leaflet)より。。。


縄文(jomon)時代後期から晩期の土器だったと思います。
5世紀から6世紀初めの、長野(nagano)県中南部areaの古墳(有力者の墓)を再現した模型。
江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)の、長野(nagano)県中南部areaの、神道の神社(shrine)彫刻の竜。写真は、この博物館のパンフレット(leaflet)より。。。
写真以下15枚。この日の昼食は、お気に入りで、よく利用する、別荘周辺の、北欧料理レストランで食べました。
このレストランの外観。
写真以下4枚。このレストランの外観及び内装。前に、enjoyでアップ(upload)した写真の再利用。
写真以下2枚は、別荘の地元の、陶芸作家の作品。

この陶芸作家の工房の絵葉書(以前にenjoyでアップ(upload)した写真の再利用)。私は、この陶芸作家の作風が、結構好きです。
写真以下3枚(以前にenjoyでアップ(upload)した写真の再利用)。東京の我が家のインテリア(interior)。同じ陶芸作家の作品です。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、写真以下6枚、この日、このレストランで食べた昼食。これに自家製パンが付きます。
前菜。鰊のディル(dill)マリネ(marinade)。一人一皿ずつ。
付け合せ(side dish)の、豆とジャガイモ(potato)のスープ(soup)。一人一皿ずつ。
付け合せ(side dish)の、サラダ(salad)。一人一皿ずつ。
私が食べたメイン(main)料理。牛肉(リブロース(loin))のステーキ(steak)。
彼女が食べたメイン(main)料理。ノルウェー(Norway)産、カレイrighteye flounder)のムニエル(meuniere)。
デザート。一人一皿ずつ。
写真以下37枚。別荘周辺をdrive&散歩。
写真以下17枚。別荘周辺の森を散歩。
第二次世界大戦前(1920年代から1930年代頃)に建てられたと思われる、古い、趣のある別荘の建物。





写真以下3枚。別荘周辺の紅葉が綺麗な場所にて。。。

写真以下12枚。この日に利用した温泉。この日は、別荘周辺の、断食教室等を実施している研修宿泊施設に併設されている、温泉風呂に入りました。この温泉風呂は、この時初めて利用しました(この温泉は、別に前から気になっていたと言う訳ではなく、その存在は、つい最近知りました)。私は、怪しい新興宗教等に対しては、警戒心が強いのですが、この研修宿泊施設は、怪しい新興宗教等とは関係がない様で、(自然の中で、楽しみながら、断食等をし、健康増進やダイエット(diet)、美容を図ろうと言う?、この施設のオーナー(owner)の主義に基づいた)、健全な断食教室等を主催している施設の様です(ちなみに、私は、この研修宿泊施設の断食教室には、興味がありません)。この研修宿泊施設が実施している断食教室(企業経営者や大企業の幹部の参加も多い様です)は、ジュース(juice)断食と言って、その内容は、数日間、1日1,000calの人参ジュース(juice)と生姜湯で、強い空腹感を感じずに、森林浴散歩(森の中の散歩)、温泉入浴、飲泉(温泉を飲む事)等をしながら、楽に、楽しみながら断食(diet)を行い、日常食に戻る段階では、無農薬の玄米の粥を食べ、最終日には健康懐石膳(健康的な日本料理)を食べる事によって、健康増進やダイエット(diet)、美容を図ると言った感じの様です。
この研修宿泊施設の前にあった、巨大南瓜。この南瓜、飾り用で、食べられませんが、この時期、別荘周辺の、農産物販売所では、意外な程、安い値段で売られています(厳密に値段を見ている訳ではなく、いい加減に値段を見ているので、正確な値段は、覚えていませんが、確か、100円から200円位で売られていると思います)。
写真以下4枚。この研修宿泊施設の建物。
この研修宿泊施設の温泉風呂は、男女別の共同風呂で、それぞれ、温泉露天(野外)風呂が一つずつとなっています(屋内(室内)温泉風呂は、ありません)。温泉は、湯量豊富な源泉かけ流しで、体に効きそうな色をしています(実際、この温泉の、湯の質は良い様です)。この温泉は、飲む事が出来る温泉で(飲用に適した温泉で)、飲むと、糖尿病、慢性消化器病、胆石病、慢性便秘、肥満症等に効く様です。
写真以下2枚。外から見た、この研修宿泊施設の温泉風呂の、男用共同風呂と女用共同風呂。前述の通り、この研修宿泊施設の温泉風呂は、男用共同風呂と女用共同風呂、それぞれ、温泉露天(野外)風呂が一つずつしかありません(屋内(室内)温泉風呂は、ありません)。この時、この研修宿泊施設の温泉風呂は、私達だけで、貸切り状態でした(男用共同風呂と女用共同風呂も、他に誰もいませんでした。。。)。この研修宿泊施設の温泉風呂、日常的に入る温泉風呂としては、少々、野生的過ぎる様な気がしますがw、まあ、これは、これで、良いでしょう(これは、これで、自然の中で、開放的な気分で、温泉に入る事が出来て魅力的です)。
写真以下5枚。この研修宿泊施設の、男用の共同温泉風呂(女用の共同温泉風呂も、似た感じだと思います)。
この研修宿泊施設の温泉風呂、入浴料が、別荘周辺の、他の温泉に比べて、かなり高いので(絶対的には、それ程高い訳ではありませんが、別荘周辺の温泉の平均的な入浴料の2倍程の値段)、今後、お気に入りの温泉になる可能性は、低いですが、気持ちが良い温泉風呂なので(もし、入浴料が、別荘周辺の他の温泉と同じ位か、若干高い位ならば、個人的に、お気に入りの温泉になるであろう温泉です)、今後、たまに、若しくは、時々、利用する温泉になりそうです。
写真以下5枚。別荘周辺の池の一つ。
写真以下、この日の夕食は、割りと最近オープン(open)した、別荘周辺の、自然食、日本料理食堂で食べました。この食堂は、この時で、利用したのは2回目でした。この店は、今後、時々利用する店になりそうです。
写真以下4枚。この食堂で食べた、この日の夕食。
写真以下2枚。私が食べた、蕎麦料理を中心とした、蕎麦と、おかずの組み合わせメニュー(menu)。ちなみに、蕎麦は、長野(nagano)県で、昔から、よく食べられている食べ物で、長野(nagano)県の名物料理となっています。
写真左上から、時計回りに、蕎麦シフォンケーキ(chiffon cake)、蕎麦サラダ(salad)、蕎麦リゾット(risotto)、蕎麦豆腐。

十割蕎麦(つなぎ無しの、蕎麦粉だけを使った蕎麦)。
写真以下2枚。彼女が食べた、無農薬野菜を豚肉で巻いた豚かつ(豚カツ)を中心とした、おかずと、玄米ご飯、蕎麦又は、うどんの組み合わせメニュー(menu)。これに、蕎麦シフォンケーキ(chiffon cake)が付きます。
写真右下、無農薬野菜を豚肉で巻いた豚かつ(豚カツ)。写真、中央左、豚肉の煮物。写真左上、玄米ご飯と豆腐。写真左下、蕎麦サラダ(salad)。
うどん。
秋の高原滞在&食べ物6へ続く。。。