去年の12月上旬、休日を、近場で過ごした時の物です。
去年の12月の第一木曜日(以下、この日と書きます)は、午後2時過ぎまで仕事をし、その後、休みを取りました(ちなみに、この日の昼食は、職場(事務所)近くのカフェ(cafe)で、パスタ(pasta)で済ませました)。
写真以下15枚。この日は、仕事を終えた後、彼女と待ち合わせて、私の職場(事務所)近くの通りの銀杏並木を散歩しました(もう、この日は、だいぶ、葉が落ちてしまっていましたが。。。)。この銀杏並木は、個人的に、東京の並木の中で、一番好きです。職場(事務所)から歩いて、すぐの場所に有り、また、我が家からも、結構近いので(我が家の最寄り駅と、事務所の最寄り駅は、地下鉄で4駅(初乗り運賃)、我が家の玄関から事務所の玄関まで、約30分)、紅葉の時期には、この並木道を、仕事の休み時間に、息抜きに散歩したり、休日に散歩したりしています。
これは、前にkjでアップ(upload)した写真の再利用。ここの銀杏並木は、東京都心部の並木の中で、(木の大きさと言う面で)最大級だと思います(写真の中の自動車と比較すれば、その大きさが分かると思います)。また、この通りの並木は、歩道の両側に、各2列ずつ、合計4列となっていて厚みが有ります(写真は、各1列分(合計2列)しか写っていません)。




写真以下11枚。銀杏並木を散歩した後は、地下鉄で、六本木(roppongi)areaに移動し、国立新美術館(The national art center,Tokyo)で、この時、行われていた、リヒテンシュタイン侯爵家(Princely Family of Liechtenstein)の、美術品コレクション(collection)の展覧会(exhibition)を見ました。
国立新美術館(The national art center,Tokyo)は、東京大学生産技術研究所(下の補足説明参照)が移転した、跡地に建設されました。
東京大学生産技術研究所:説明は、wikiを参考にしました。東京大学(国立の大学。京都の京都大学(同じく、国立の大学)と共に、日本を代表する名門大学)付属の研究所の一つで、大学付属の研究所としては、世界屈指の規模を誇る研究所です。1942年に設置された、東京帝国大学(現在の東京大学)第二工学部(戦時体制下の、工業実用技術・生産技術の、技術者・研究者不足を見込んで設置された)を母体に、1949年に、「生産に関する技術的諸問題の科学的総合研究ならびに研究成果の実用化試験」を目的として設立されました。航空宇宙関係を除く工学の、幅広い分野を研究領域とし、(第二次世界大戦後の)日本の技術発展及び経済発展に役立つ、多くの研究を行って来ました。
国立新美術館(The national art center,Tokyo)の館内に展示されている、現在の国立新美術館(The national art center,Tokyo)の敷地に、かつて建っていた、かつての東京大学生産技術研究所の建物(1928年に建てられた建物で、元々は、(日本陸軍の)歩兵第三連隊(かつての、日本陸軍の連隊の一つ)の兵舎として建てられた建物です)の模型。上から見ると、楕円形(若しくは長方形)の真ん中に線を引いた様な形の、規模の大きな建物です。東京大学生産技術研究所は、2001年に、別の場所の、新しい建物に移転しました。

国立新美術館(The national art center,Tokyo)(下の補足説明参照)のパンフレット(leaflet)。前にkjでアップ(upload)した写真の再利用。パンフレット(leaflet)のデザイン(design)は、現在も、おそらく変わっていないと思います。
国立新美術館(The national art center,Tokyo):2006年に建物が完成、2007年にopenした、新しい、国立の、美術館です。収蔵品(collection)をほとんど持た無い、企画展や公募展等の展覧会(exhibition)専門の美術館です。東京の博物館・美術館(museum)では、東京国立博物館(Tokyo national museum)と並んで、最大級の規模を有します(常時、複数の展覧会(exhibition)を、同時開催しています)。当然、ここで開催される、展覧会(exhibition)は、東京でも最高classの、規模と質の物の一つとなります。
写真以下4枚。国立新美術館(The national art center,Tokyo)の建物。2006年に完成。設計は、黒川 紀章(kurokawa kisyo。1934年生まれ、2007年に亡くなる。日本の、世界的に有名な、建築家)が、行いました。
この日は、国立新美術館(The national art center,Tokyo)で、この時、行われていた、リヒテンシュタイン侯爵家(Princely Family of Liechtenstein)の、美術品コレクション(collection)の展覧会(exhibition)を見ました。リヒテンシュタイン侯爵家(Princely Family of Liechtenstein)の、美術品コレクション(collection)は、イギリス王室(British Royal Family)のコレクション(collection)に次ぐ、世界最大級の、個人コレクション(collection)となっています(この展覧会(exhibition)のパンフレット(leaflet)より。。。)。
写真以下5枚。この展覧会(exhibition)のパンフレット(leaflet)より。。。この展覧会(exhibition)の展示作品例。中々充実した、展覧会(exhibition)でした(天井画まで、天井に展示されていました)。




写真以下2枚は、おまけ。国立新美術館(The national art center,Tokyo)で、来月の24日から開催される予定の、フランスのパリの、クリューニー中世美術館(Musee national du Moyen Age)の収蔵品(collection)の、展覧会(exhibition)、「貴婦人と一角獣(The Lady and the Unicorn)」展の、チラシ(leaflet)。この展覧会(exhibition)では、クリューニー中世美術館(Musee national du Moyen Age)収蔵の、貴婦人と一角獣(The Lady and the Unicorn)の、6面の連作タピストリー(tapestries)が展示される予定ですが、この、貴婦人と一角獣(The Lady and the Unicorn)のタピストリー(tapestries)が、フランス国外に貸し出されるのは、今回、1974年に、アメリカのニューヨークの、メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)に貸し出されたのに次いで、史上、2回目となります。なお、この展覧会(exhibition)は、国立新美術館(The national art center,Tokyo)で開催された後、大阪の、国立国際美術館に巡回する予定です。私は、クリューニー中世美術館(Musee national du Moyen Age)は、一度訪れた事があり、貴婦人と一角獣(The Lady and the Unicorn)のタピストリー(tapestries)も、そこで、見ていますが、この様な世界観は、割と好きなので、この展覧会(exhibition)は、ちょっと興味があります。


写真以下17枚。国立新美術館(The national art center,Tokyo)で、展覧会(exhibition)を見た後は、同じく、六本木(roppongi)area(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する。長年、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地としての地位を確立して来たが、ここ十年位の間、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になった)の、東京midtownに移動しました。東京midtownは、東京都心部の主要な住商複合地区の一つです。
写真以下3枚。東京midtownの中心的なビルである、ミッドタウン・タワー(Midtown Tower)。54階建て、高さは、248mあります。ミッドタウン・タワー(Midtown Tower)は、上層階は、ホテル(高級ホテル、The Ritz-Carton Tokyo。客室は、47階から53階)、下層部は、ショピングモール(shopping mall)となっており、それ以外は、オフィス(office)となっています。


写真以下9枚。東京midtownの、中心的なクリスマス(Christmas)イルミネーション(光(電気)の飾り)。
写真中央に見える塔は、東京tower。高さは約333mで、1958年に完成した当時は、パリのEiffel tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、Eiffel towerの模倣だと、よく言われますが、私は、Eiffel towerと違って赤い色の東京towerは、東京の街に似合っていると思うし、夜は、何か、暖かいキャンドル(candle)の炎の様で好きです(特に冬は。。。)。今となっては、世界的には、それ程は、背の高いタワー(tower)では無くなってしまいましたが、東京を象徴する建物の一つです。
イルミネーション(光の飾り)を見た後は、ミッドタウン・タワー(Midtown Tower)の下層階を中心に広がる、東京midtownのショピングモール(shopping mall)で、買い物をしました。
この時、彼女が、東京midtownのショピングモール(shopping mall)の店舗の店頭で、オランダの、Van Gogh Vodkaが、全種類、販売されているのを見つけて、(彼女は、私が、この様な酒が好きな事を知っているので)、私が、携帯して、チビリチビリ、ストレート(straight)で、飲む事が出来る様にw、何種類かの味の、Van Gogh Vodkaの、ミニボトル(miniature bottle)を、私に買ってくれたのですが、これは、その内の一つで、メロン(melon)味の、Van Gogh Vodka。メロン(melon)味の、Van Gogh Vodkaは、初めて飲みましたが、美味しかったです。ちなみに、ここだけの話、私は、大学生の頃、ウイスキー(whisky・whiskey)の、ミニボトル(miniature bottle)を、ポケット(pocket)に忍ばせて、こっそり、ストレート(straight)で、少しずつ飲みながら、講義を受ける事もありましたw 別に常時、お酒を飲んでいなければならない程の、酒好き(中毒)ではないのですが、何だか、その様な、行為が、格好良く思えたので。。(今、思えば、恥ずかしく、foolishな話ですw)。
様々な種類の、Van Gogh Vodkaのウオッカ(Vodka)。オランダの、Royal Dirkzwager Distilleryで製造(蒸留)されるウオッカ(Vodka)、Van Gogh Vodkaは、多くの種類の味の物があります。私は、Van Gogh Vodkaは、常時、家に買って置いて、飲んでいると言う程ではないですが、好きです。
写真以下9枚。この日の夕食は、六本木(roppongi)areaで、お気に入りの、北欧料理レストランで食べました。このレストランは、落ち着いていて、値段も、場所の割に、手頃です。

写真以下2枚。この時、私が、飲んだ飲み物の一部。
mulled wine。mulled wineは、様々なスパイス(spice)等が入った、温めて飲む、ワイン(wine)です。秋や冬に飲むと良いです(体が、暖まります)。
ノルウェー(Norway)の、リニエ(Linie)アクアビット(akvavit)。アルコール(alcohol)度数は、40%強位かな。。。アクアビット(akvavit)は、日常生活において、しょっちゅう(頻繁に)飲む訳ではありませんが、好きな、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)の一つです。この他、私は、この時、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、オールボー(Aalborg)と言う、デンマーク(Denmark)のアクアビット(akvavit)(アルコール(alcohol)度数は、同じく、40%強位かな)を1杯と、スウェディッシュパンチ(Swedish Punsch)を2杯、飲みました。
ちなみに、彼女は、この時、飲み物は、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、mulled wineを1杯だけ飲んで、その他は、全て、ソフトドリンク(soft drink)等、アルコール(alcohol)の入っていない飲み物を飲みました(彼女は、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)を飲むのは、嫌いではないが、体質的に、アルコール(alcohol)に弱いです)。
写真以下6枚。この北欧料理レストランで食べた、この日の夕食。
パン。
冷たい料理、盛り合わせ。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。
温かい料理、盛り合わせ。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。
アンチョビ(anchovy)とポテト(potato)のグラタン(gratin)。二人分。
写真以下2枚。デザート(dessert)。お米(rice)で、作った、デザート(dessert)。
写真以下2枚。食後、少し散歩してから、六本木(roppongi)areaから、タクシー(taxi)で、我が家に帰りました(六本木(roppongi)areaから、我が家までは、割と近いので、タクシー(taxi)でも、それ程、お金がかかりません)。
正面に見えるのは、東京tower。高さは約333m。前述の通り、東京towerは、夜は、何か、暖かいキャンドル(candle)の炎の様で好きです(特に冬は。。。)。
この翌日(去年の12月の第一金曜日。以下、この日と書きます)は、個人的に、半日仕事で、吉祥寺(kichijyoji)(東京の西部郊外最大の繁華街。東京中心部(東京23区)に近い、東京の西部郊外に位置する)の取引先を訪れた後、午後1時半頃、彼女と、吉祥寺(kichijyoji)で待ち合わせ 、井の頭(inokashira)公園及び、その周辺を散歩した後、三鷹(mitaka)のGhibli美術館を訪れました。ちなみに、彼女は、この日は、一日休みで、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を、我が家(私の家)で食べてから、我が家を出て、新宿(東東京最大級の繁華街の一つ。東京都心部の西部に位置する)の、伊勢丹(isetan)デパート本店で、少し買い物をしてから、吉祥寺(kichijyoji)を訪れました。
写真以下、吉祥寺(kichijyoji)で、彼女と待ち合わし、井の頭(inokashira)公園を、三鷹(mitaka)方面に歩きながら散歩。井の頭(inokashira)公園は、東京中心部(東京23区)に近い東京の西部郊外の、吉祥寺(kichijoyji)・三鷹(mitaka)areaにある広大な公園です。井の頭(inokashira)公園は、日本の近代式の公園の中では、比較的歴史の古い公園で、1917年に開園しました。井の頭(inokashira)公園は、元々(公園になる前は)、御料地(皇室(天皇家)の土地)でしたが、さらに、その前(19世紀半ば以前)は、徳川(tokugawa)将軍(shogun)家が、鷹狩を楽しんだ、鷹場でした(wikiより。。。)。井の頭(inokashira)公園は、吉祥寺(kichijyoji)の繁華街にも隣接していますが、吉祥寺(kichijyoji)の繁華街以外の、井の頭(inokashira)公園周辺(一戸建て住宅を中心とした、静かで落ち着いた住宅地となっています)は、のどかな雰囲気を残しながらも(東京中心部(東京23区)に近いながらも、やはり住宅地の雰囲気は、東京中心部(東京23区)の住宅地とは異なる感じ。。。)、東京中心部(東京23区)に近いとあって、人気の住宅地となっています。




写真以下3枚。散歩途中、井の頭(inokashira)公園に隣接した、ガレット(galette)・クレープ(crepe)屋さん(ガレット(galette)とクレープ(crepe)を中心としたメニュー(menu)のcafe)に寄って、私は、昼食を、彼女は、おやつを食べました(私は、この日は、いつも通り(普段、働いている日通り)、朝食を我が家で食べてから出勤しましたが、昼食は、まだ取っていませんでした。一方、彼女は、前述の通り、この日は、一日休みで、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を、我が家で食べていました)。この店を利用したのは、この時で、2回目でした。
写真以下2枚。この時、私が、この店で食べた昼食。

付け合せ(side dish)のサラダ(salad)と、付け合せ(side dish)の、スープ(人参と豆乳のポタージュ(potage))。
トマト(tomato)と茸の、ジェノベーゼ(バジルソース(basil sauce))ガレット(galette)。中に、茸が、たっぷり(ふんだんに)、入っていました。
この時、彼女が、この店で食べた、おやつ。林檎のコンポート(compote)シャーベット(sorbet)載せ、キャラメル(caramel)バター(butter)クレープ(crepe)。



おまけ。。。この時、取って来たのか、いつ取って来たのか忘れましたが、この時期、吉祥寺(kichijyoji)の、1923年創業の蕎麦食堂(この蕎麦食堂は、利用した事がありません)で、行われていた、日本の若手(学生)artistの作品の展示会の、広告葉書。
12月上旬の東京散歩&食べ物2へ続く。。。