少し前の事ですが、去年の12月の前半、個人的に休みであった日(以下、この日と書きます)に、鎌倉(kamakura)に、遊びに行って来た時の物です。
東京の南部近郊にある、鎌倉(kamakura)は、中世(1185年から1333年まで)に、日本の政治の中心地であった中都市であり、中世以来の歴史を有する、寺や神社(shrine)が、数多くあります(ただし、鎌倉(kamakura)の寺や神社(shrine)の、現在の建物については、(極一部の例外を除き)中世よりも後の時代に、火事等の焼失により、再建された物であったり、時代に合わせて、建て替えられている物です)。その為、鎌倉(kamakura)は、東京近郊の主要な観光地の一つとなっています。
鎌倉(kamakura)は、(中世には、日本の政治の中心地でしたが)、15世紀半ば以降、衰退し、一時期、基本的に衰退した状態に有りましたが、19世紀頃から、徐々に観光地として発展し始め、また、19世紀後期以降、東京に近い、近代別荘地・保養地として発展し、再興しました(wikiを参考にしました)。鎌倉(kamakura)は、19世紀後期以降、作家や詩人等、多くの文学者が、好んで、居住し、若しくは、別荘を構えて来ました。また、鎌倉(kamakura)は、1920年代、1930年代頃から、横浜や東京に通勤する、大学教授や高学歴(大学卒)会社員等の、インテリ(知識人)中流層・中上流層が暮らす、郊外住宅地として発展して行きました。鎌倉(kamakura)は、現在も、小説家や、画家、文系の大学教授等、文化人達に好まれ、鎌倉(kamakura)及びその周辺には、こうした人々が、多く暮らしているイメージが有ります。
写真以下4枚。紅葉時期の、鎌倉(kamakura)の、静かで、落ち着いた住宅地の風景例。鎌倉(kamakura)は、中心部の繁華街や、自動車の通行量の多い幹線道路沿いを除けば、基本的には、静かで落ち着いた住宅地となっています。
写真以下48枚。鎌倉(kamakura)のハイキング(hiking)道の一つ(とても、軽いハイキング(hiking)道です)を、軽くハイキング(hiking)しました(とても軽いハイキング(hiking)です)。この、ハイキング(hiking)道は、中世の頃からある道と言った感じです(鎌倉(kamakura)には、ちょっとしたハイキング(hiking)道が、幾つかありますが、それ等は、基本的に、中世の頃からある道と言った感じです。もちろん、それ等が、本当に、中世の頃からあったとしても、当時は、所謂、現代におけるハイキング(hiking)道とは異なる用途の道であったと思いますが。。。まあ、権力者の散歩道、あるいは、権力者が、行楽時に歩く道として使われる事位は、あったかも。。。)。
向こうに見えるのは海です。鎌倉(kamakura)は、海に面した(海沿いの)都市です。
この日の昼食は、ハイキング(hiking)途中に、この日、(鎌倉(kamakura)が属する)湘南(syonan)areaに拠点(本店)を置き、湘南(syonan)areaを中心に店舗を展開しているパン店の、鎌倉(kamakura)の店舗(鎌倉(kamakura)の、中心部の繁華街にある)で買ったパンを中心に食べたのですが、写真以下5枚は、同店(湘南(syonan)areaに拠点(本店)を置き、湘南(syonan)areaを中心に店舗を展開しているパン店の、鎌倉(kamakura)の店舗)で、この日の昼食用に買ったパンの内、私が、昼食時に食べた物。
林檎の入ったパン。
写真以下2枚。シラス(鰯の子供)パン。シラス(鰯の子供)は、湘南(syounan)の名物(よく獲れる産物)となっています。
持ち運んでいる途中に、トマト(tomato)から、水が出てしまいましたが(見掛けは、悪くなりましたが、トマト(tomato)の水が出て、少し、水っぽくなっても、味は、美味しかったです)、シラス(鰯の子供)とトマト(tomato)のピザ(pizza)。
ピーナッツバター(peanut butter)等を使った、お菓子系のパン。
写真以下15枚。瑞泉(zuisen)寺。1327年に創建された、仏教の寺です。鎌倉(kamakura)の寺の中で、高い人気の観光地となっている寺ではありませんが(鎌倉(kamakura)の、主要な観光名所となっている寺ではありませんが)、趣のある寺で、鎌倉(kamakura)で、個人的に、お気に入りの寺の一つとなっている寺です。
写真以下20枚。鎌倉(kamakura)を散歩した後は、江ノ島(enoshima)areaに、移動しました。鎌倉(kamakura)も、江ノ島(enoshima)areaも、東京近郊の、海沿いの保養地である、湘南(syonan)areaに、属しています。東京近郊の、茅ヶ崎(chigasaki)、江ノ島(enoshima)(藤沢(fujisawa))、(以下は、三浦(miura)(半島)areaとして、湘南(syonan)には、含めない考え方もあるが、私は、湘南(syonan)に含めて考えている。このへんは、地元の人も、結構大雑把だと思う)、鎌倉(kamakura)、逗子(zushi)、葉山(hayama)、横須賀(yokosuka)(西海岸の一部)等から成る、湘南(syonan)は、東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach resort)地となっています。湘南(syonan)は、海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近く有る様な気がします。
写真以下20枚。江ノ島(enoshima)areaにある、(狭義の)江ノ島(enoshima)にて。。。狭義の江ノ島(enoshima)は、広義の江ノ島(enoshima)(江ノ島(enoshima)area。狭義の江ノ島(enoshima)を含む、狭義の江ノ島(enoshima)周辺のarea)にある、小さな島です(ちなみに、私の投稿においては、基本的に、単に江ノ島(enoshima)と言う場合、広義の江ノ島(enoshima)(江ノ島(enoshima)area)の事を意味します)。狭義の江ノ島(enoshima)は(狭義の江ノ島(enoshima)は、湘南(syonan)を象徴する風景の一つともなっています)、江島(enoshima)神社(shrine)(552年創建と言われている、非常に歴史の古い、神道の神社(shrine)。ただし、建物は、時代に合わせて、建替えられています)を中心とした島で(狭義の江ノ島(enoshima)には、ヨットハーバー(marina)(1964年完成)や、多くの食堂等がありますが、島全体が、江島(enoshima)神社(shrine)の敷地と言った感じです)、古くから、多くの人々の信仰を集めて来ました。狭義の江ノ島(enoshima)は、中世の頃(12世末頃)からの行楽地で、特に、17世紀から現在に至るまで、庶民の行楽地として栄えて来ました。狭義の江ノ島(enoshima)と陸(島の周辺の街・ビーチ(beach))は、橋で結ばれています。
狭義の江ノ島(enoshima)と陸を結ぶ橋にて。。。写真右側に見えている、高い山は、富士山(標高3,776m。東京圏に近い場所にある、日本で最も高い山であると共に、その形の美しさから、世界的に名が知られている山)です。
写真以下19枚。狭義の江ノ島(enoshima)の頂上部の庭園の、冬の時期の、イルミネーション(光の飾り)を見ました。狭義の江ノ島(enoshima)の頂上部の庭園の、冬の時期の、イルミネーション(光の飾り)は、この時、初めて見ましたが、想像していたよりも、良かったです。
向こうに見える、タワー(tower)は、狭義の江ノ島(enoshima)を、象徴する建物である、江ノ島(enoshima)展望灯台(高さ、約60m。海面からの高さは、約120m)。江ノ島(enoshima)シーキャンドル(sea candle)と言う、別名を持っています。
写真以下2枚。江ノ島(enoshima)展望灯台。
写真以下4枚。江ノ島(enoshima)展望灯台。
この日の夕食は、江ノ島(enoshima)areaの、イタリア料理レストランで食べました(落ち着いて食べたかったので、写真は、省略)。
鎌倉(kamakura)散歩&食べ物、終わり。。。
以下、おまけ。投稿の本文(「鎌倉(kamakura)散歩&食べ物」)とは、全く、関係がありません。
写真以下。先週の水曜日(以下、この日と書きます)の、昼食。この日は、仕事の用事で、吉祥寺(kichijyoji)(東京の西部郊外最大の繁華街。東京中心部(東京23区)に近い、東京の西部郊外に位置する)を訪れたのですが(吉祥寺(kichijyoji)は、仕事の用事で、よく訪れます)、この日の昼食は、その際、吉祥寺(kichijyoji)で、お気に入りの、フランス料理レストランの一つで食べました(フランス料理レストランと言っても、メニュー(献立)の幅は、広く、イタリア料理系の料理等も、出します。この店の、パスタ(pasta)等も、美味しいです)。ちなみに、このフランス料理レストランは、前に、kjで、アップ(upload)した事がある、吉祥寺(kichijyoji)で、時々利用する、フランス料理レストランの一つの、姉妹店です。その、(このフランス料理レストランの姉妹店である)フランス料理レストランは、庶民的なフランス料理レストランですが、このフランス料理レストランは、そのフランス料理レストランよりは、高級なレストランです。もっとも、あくまでも、その、(このフランス料理レストランの姉妹店である)フランス料理レストランと比べると、高級と言うだけの話であって、絶対的には、手頃な値段で食事が出来る、大衆classから中級classの、フランス料理レストランです(なお、内装は、大衆classから中級classの、フランス料理レストランとしては、比較的、質が高く、落ち着いている感じです)。
写真以下6枚。このフランス料理レストラン(フランス料理レストランと言っても、メニュー(献立)の幅は、広く、イタリア料理系の料理等も、出します。この店の、パスタ(pasta)等も、美味しいです)で食べた、この日の昼食。これに、パンが付きます。
前菜。
スープ(soup)。チャウダー(chowder)。
バジル(basil)ソース(sauce)の、魚介類(seafood)パスタ(pasta)。
付け合せ(side dish)の、サラダ(salad)。
メイン(main)料理。ヒレ肉(fillet)の、ステーキ(beef steak)。フォアグラ(foie gras)載せ。
写真以下2枚。デザート(dessert)。