以下、7月1日の、22時45分に、「伝統文化」掲示板に行った、「豚肉の生姜焼き」と言う投稿から抜粋して来た物です。
一昨日は、最近のコロナウイルスの状況により、基本、在宅勤務でしたが(車で、仕事の取引先は、訪れました)、夕方、仕事を終えた後、車で、彼女を、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに迎えに行き(帰りに、マートに寄って、彼女と、少し、食べ物の買い物をしてから帰って来ました)、彼女と、我が家で、夕食を食べ、彼女は、我が家に泊まりました。ちなみに、一昨日の夕食は、マートの、寿司等で、簡単に済ませました。
昨日は、私も、彼女も、個人的に休みで、(一昨日、我が家に泊まった)彼女と、車で、遊びに出掛けて来ました。話と気の合う、彼女と、出掛けるのは、とても、楽しいものです。昨日は、昼食と夕食は、彼女と、外食で食べました。昨日は、彼女は、我が家に泊まらず、彼女と、車で、遊びに出掛けた後(彼女と、車で、遊びに出掛けた帰りに)、そのまま、彼女を、彼女のマンションに送ってから帰って来ました。ちなみに、休む時は、しっかりと休んで(リラックスする時は、ちゃんとリラックスして)、仕事をする時は、ちゃんと集中して仕事をしています。
今日も、最近のコロナウイルスの状況により、基本、在宅勤務でしたが、夕方、仕事を終えた後、車で、彼女を、彼女のマンションに迎えに行き(今日は、元々、彼女は、我が家に泊まる予定でした)、今日の夕食は、彼女と我が家で食べました。
以下、wikiから抜粋して来た、豚肉の生姜焼きの、説明と歴史です。
生姜焼き(しょうがやき)とは、ショウガの汁を加えたタレに漬けた肉を焼いた日本料理。豚肉を基本とするレシピであり、単に生姜焼きと言えば「豚の生姜焼き」を意味する。和製英語ではポークジンジャーとも呼ばれるが、これは厚みのあるロース肉を用い、洋風の味つけを施したソテータイプの肉料理を指すことが多い。
ショウガの香りが肉の臭みや油臭さを軽減し、ショウガに含まれる特有の辛味が食欲を呼ぶため、夏バテ時などのショウガによるジンゲロン補給、および豚肉によるビタミンB群補給に適した料理といえる。短時間で簡単に作れるため、家庭でもよく作られる。ショウガ味のソースはステーキ、ハンバーグなどに応用される例もある。
歴史
豚肉の獣臭さを抑えるために生姜が利用されたことから生まれたと考えられている。しかし昭和時代に至るまでは、生姜焼きは焼肉と不可分の存在であり、豚肉を生姜醤油で焼き上げる前者と、牛肉をニンニク醤油で焼く後者という認識しか持たれてはいなかった。また、家庭料理の色彩も色濃く、店で供される料理との意識は薄かった。ともあれ、1913年に東大教授・田中宏によってまとめられた『田中式豚肉調理二百種』には、「生姜炒(しょうがいり)」の名でこの料理のレシピが掲載されており、すでに生姜焼きが完成を見ていたことが窺われる。
商業的に生姜焼きを広めた例は、東京・銀座の居酒屋「銭形」が昭和20年代に、出前注文に対応しやすい素早く大量に作れる肉料理として開発したのが嚆矢と見なされている。鉄板焼き店「紅花」で修行した主人による調理法では、切り落としの細切れ肉を使用し、タレにはショウガ・醤油・みりん・日本酒のほかタマネギを用いていた。その成功以後、仕出し弁当のおかずや食堂などから次第に、生姜焼きは外食のメニューとして認められていった。昭和時代までは関東地方周辺のローカルメニューであったが、全国チェーンの外食産業の発達に伴い、現在は全国的に定番の豚肉料理となっている。
以上、wikiから抜粋して来た、豚肉の生姜焼きの、説明と歴史でした。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私も、彼女も、ご飯(rice)食い(ご飯(rice)を、比較的、たくさん食べるタイプ)ではなく、おかず食い(おかずを、比較的、たくさん食べるタイプ)です。」
「私は、肉が好きです(彼女も、肉は、好きです)。」
「私も、彼女も、野菜も、よく(多く)食べています。」
ちなみに、写真以下4枚の、彼女と我が家で食べた、今日の夕食の、前菜とメイン(main)料理の食材の、豚肉と海老は、一昨日、私が、車で、仕事の取引先を訪れたついでに(車で、仕事の取引先を訪れた帰りに)、買って来た物です。
写真以下4枚。彼女と我が家で食べた、今日の夕食の、前菜とメイン(main)料理。何れも、私と彼女、共同で、手作りした物です。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。何れも、とても美味しく出来ました(彼女も、とても、美味しいと言って食べていました)。今日の夕食は、この他、ご飯(rice)、キャベツ(cabbage)、デザート(dessert)等を食べました。
前菜。海老とズッキーニ(zucchini)の、マヨネーズ(mayonnaise)、炒め物。
写真以下3枚。メイン(main)料理。
豚肉のミートボール(meatball)の、トマト(tomato)煮(作っている途中、少し味見をして食べました)。食材の、豚の挽き肉は、国産(日本産)の、黒豚肉(高品質な豚肉)の、挽き肉を、210g弱程、使いました。
写真以下2枚。豚肉の生姜焼き(作っている途中、少し味見をして食べました)。食材の豚肉は、国産(日本産)の、高品質な、豚肉のロース(loin)肉の、生姜焼き用を、320g強程使いました。
ちなみに、今日の夕食時は、飲み物は、私は、お酒は、ビールを飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
「彼女は、食事時に、基本的には(通常・主に)、お酒以外の飲み物を飲んでいます。」
「前述の通り、彼女は、お酒が弱いので、基本、外では(外食時には)、お酒は飲まないのですが、彼女は、お酒は、体質的に弱いというだけで、お酒を飲む事自体は、嫌いではありません。」
おまけ。今日の夕食時に、私が、飲んだビール。Kirin(日本の大規模、ビール会社の一つ)の、「SPRING
VALLEY 豊潤
496」と言うビール。この写真のビールを飲んだ訳ではありませんが(この写真のビールは、我が家に買い置いている物)、これと、同じビール(Kirinの「SPRING
VALLEY 豊潤
496」の500ml)を飲みました。このビールは、最近、お気に入りで、よく、飲んでいるビールです。このビールは、大規模ビール会社の、大量生産ビールとしては、美味しいと思います。
今日の夕食時に、彼女が、飲んだ、お酒。レモネード(lemonade)の、お酒です。前述の通り、彼女は、食事時に、基本的には(通常・主に)、お酒以外の飲み物を飲んでいますが、今日の夕食時は、彼女は、気が向いて、お酒を飲みました。彼女は、今日の夕食時は、この写真の、お酒を飲んだ訳ではありませんが(この写真のお酒は、彼女用に(彼女が、気が向いた時に飲む用のお酒の一つとして)、我が家に買い置いている物)、彼女は、今日の夕食時は、これと、同じ、レモネード(lemonade)の、お酒製品を飲みました。彼女と、マートで買い物をした際に、彼女と選んだ物です。
今日は、彼女は、我が家に泊まり、明日は、朝食を食べた後、車で、彼女を、彼女のマンションに送ります。
以上、7月1日の、22時45分に、「伝統文化」掲示板に行った「豚肉の生姜焼き」と言う投稿から抜粋して来た物でした。
以下、基本的に、7月3日の、22時16分に、「伝統文化」掲示板に行った「から揚げ」と言う投稿から抜粋して来た物です。
昨日は、前日に我が家に泊まった彼女と朝食を食べた後、車で、彼女を、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに送った後、最近の、コロナウイルスの状況により、基本、在宅勤務でした(車で、仕事の取引先は訪れました)。
昨日は、夜7時頃に仕事を終えた後、彼女とスカイプで話すまで、我が家で一人で夕食を食べたり、家の家事をする等して過ごしていました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「彼女は、1週間の内、1日から3日位、我が家に泊まっているのですが、彼女と我が家で過ごしている時に、家事の事を気にせずに、まったりと過ごせるように、彼女が泊まらない日の夜に、家の家事は、コツコツやっています。」
昨日は、彼女は、我が家に泊まりませんでしたが、昨日の夜11時頃から、今日の0時10分頃まで、(彼女のマンションの)彼女とスカイプで話しました。
今日は、土曜日でしたが、個人的に仕事でしたが、今日も、最近の、コロナウイルスの状況により、基本、在宅勤務でした(車で、仕事の取引先は訪れました)。ちなみに、休む時は、しっかりと休んで(リラックスする時は、ちゃんとリラックスして)、仕事をする時は、ちゃんと集中して仕事をしています。
今日は、夕方、仕事を終えた後、車で、彼女を、彼女のマンションに迎えに行き、彼女と、我が家で夕食を食べました。今日は、彼女は、我が家に泊まり、明日は、夜更かしをし、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べた後、最近のコロナウイルスの状況により、何処にも遊びに出掛けずに、引き続き、休日を、彼女と、我が家で、まったりと過ごす予定です(それは、それで、楽しい)。
以下、wikiから抜粋して来た、から揚げの説明と歴史です。
から揚げ(からあげ、空揚げ、唐揚げ)とは、食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶす程度で、衣をつけずに高温の油で揚げること。また、その料理。いわゆる揚げ物の一種。
食材に衣を付けずに揚げる料理・調理は「素揚げ(すあげ)」とも言い、鎌倉時代などには精進料理の揚物として(米粉など衣を付けて揚げることもあった)、江戸時代には「油揚」とも呼ばれた(豆腐の揚げ物は「油揚げ」を参照)。
なお食材に小麦粉等をまぶして揚げる調理は「衣揚げ」とも言い、江戸時代には「天ぷら」や「衣かけ」と呼んだが、江戸時代には揚げ物はまだ経験不十分で、固定した言葉もなかった[5]。現代の天ぷらは衣をつける際に卵を使うため、その意味で衣が異なる。食材を醤油等で下味をつけて小麦粉や片栗粉をまぶして揚げた調理は「竜田揚げ」ともいう。これらは異なる歴史を持つ調理であるが、現在はどれも「から揚げ」と名付けられていることがある。
最近では「からあげ」の調理法としては、食材に何も付けず油で揚げたり、または小麦粉や片栗粉を自力で混ぜて食材にまぶして油で揚げたり、あるいは市販のプレミックス(調整粉)の「から揚げ粉」をまぶして油で揚げたりる方法など、様々な方法がある。下味は、つけない場合も、つける場合もある。からあげは惣菜の一種ともされ、家庭料理、中食、外食、弁当等々、様々な状況で食べられている。
現在単に「からあげ」という場合は鶏肉のものを指していることが多いが、本来は食材は問わない。漢字表記では、「空揚げ」(または空揚)や「唐揚げ」(または唐揚)と書かれる。漢字表記自体は『和漢精進料理抄』(1697年)や『普茶料理抄』(1772年)において「空揚」よりも「唐揚」の方が先に出現している。空揚げは「虚揚げ」と書かれることもある[12]。本項では固有名詞(団体名等)や引用元のあるものを除き「空」「唐」を問わず「から揚げ」と記述する。
歴史
「空揚」という呼び名は江戸時代にはなかったが、川上行蔵は空揚げそのものはあったとしており、今日の空揚のようでもあるとして次の文献を挙げている清水桂一も天ぷらの説明において同様である)。元禄(1688
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1704年)もしくはそれ以前の文献かもしれない『南蛮料理書』には「魚の料理。何魚なりとも脊切り、麦の粉をつけ、油にて揚げ、その後、丁字の粉、にんにく磨りかけ、汁よき様にして煮〆申也」とある。また、1747年の『料理歌仙の組糸』には「鯛切身てんぷら」があり、「てんぷらは何魚にても、うんとんの粉まぶして油にて揚げる也、菊の葉てんぷら又ごぼう、蓮根、長芋其他何にても天ぷらにせんには、うんとんの粉を水醤油とき塗付けて揚る也、肴にも右のとおりにしてもよろし、又葛の能くくるみて揚るも猶よろし」とあり、衣揚げの初見とされる。また、ゴボウ、レンコン、長芋の天ぷら、醤油を付けた竜田揚げの衣揚げがみられる。空揚という言葉はなかったものの「衣かけ」という言葉は一時あった。これは1793年前後の『魚鳥献立集』や1805年の『素人庖丁』に見られる。また衣に山芋をすって使う調理もあり、『新板料理献立抄』に記載されていた。
『言海』(1889年)や、『国史大辞典』(1908年)といった辞典でも「からあげ」の記載は見られないが、『大日本国語辞典』(1915年)や
『言泉』(1921年)で登場し始め、「空揚」として「揚げ物を(『大日本国語辞典』では「てんぷらを」)衣をつけず揚げること、もしくはその揚げたるもの」として見られるようになるものの、『軍隊調理法』(1928年)では豚肉に澱粉を付けて揚げる調理を「豚肉空揚」と説明し、同じく「魚空揚」では「本調理は支那料理の一種」(現代の中華料理)と説明しており、『団体家庭基本料理法』(1937年)の「生魚空揚」では下味をつけた魚の切り身を揚げてからかけ汁をかけるとしており、素揚げ以外を含む調理としても見られるようになっていく。『日常実験料理』(1942年)には「小鯵の唐揚」「鯉の唐揚」が小麦粉か片栗粉をまぶして揚げてからあんをかけたもので、中華料理として記載されているが、jbpress
食の研究所によれば明治時代から1960年代までの文献では「唐揚げ」表記はまだ少数であり、「空揚げ」表記のものの多くは何も付けず揚げただけの素揚げを指しており、衣を付けたものはわずかだったという。また、鶏肉を使ったものは少数で魚を使ったものの方が多く、豚肉を使ったものが中華料理の1つとして頻繁に登場しており、1924年の『家庭鶏肉鶏卵料理』には「鶏肉のから揚げ」が掲載されているが以降は少なく、現在のようなから揚げは『洋食と支那料理』(1939年)や『新しい料理
味覚と栄養』(1958年)で骨付き肉を使い中華由来の料理として記載されているくらいであった。1970年代の『日本国語大辞典』初版や『広辞苑』第二版では、衣を付けずに揚げる料理が「空揚」と記載されており、2000年代の『日本国語大辞典』第二版では、中華風のものには唐揚げの字を当てることが多いと記載されている。また1970年代の『講談社大百科事典』では、「空揚げ」「唐揚げ」両方が記載されており、からりと仕上げる揚物の一種で片栗粉などを薄くまぶして揚げたものとしている。元々は、衣が無いか少ないなど衣が「空」であることから「空揚」と表記され説明される。1981年の『角川
類語新辞典』では、「空揚げ」を衣をあまり付けずに油で揚げた料理、「唐揚げ」を下味をつけた材料に片栗粉を付けて油で揚げたもの、と定義しており、2008年の『講談社
類語辞典』では「「唐揚げ」材料に衣をつけずそのままか、あるいは下味をつけた上に片栗粉または小麦粉をつけて揚げた料理。「空揚げ」とも書く」と説明されている。
一方、1932年に現・三笠会館の支店で、中国の鶏の揚げ物をヒントに考案された「若鶏の唐揚」が、日本の外食メニュー初のから揚げ登場とされる。
「からあげ専門店発祥の地」を掲げる大分県宇佐市は、第二次世界大戦後まもなく「若鶏の唐揚げ」を提供した中華料理店・来々軒をからあげ専門店発祥の起源としている。ここで製法を学んだ男性が昭和30年代頃興したテイクアウトのから揚げ専門店「庄助」が人気となり、宇佐市のほか中津市などに広まった。
現代では「唐揚げ」という表記が一般化しており、店や商品等での使用も多い。現在、日本新聞協会は、なぜ空揚げ表記に決定したのか正確にはわからないとしつつ中国由来の食べ物ではなくその連想を避けるため(拘束力もないゆるいルールであるが)空揚げで統一しているが、実際の新聞記事では唐揚げも用例がある。NHKでは、戦後のテレビ放送では最初は「から揚げ」という書き方のみ認めていたが、『当用漢字音訓表』の改定により「空揚げ」が認められ、後にその方が自然と感じる人が多数という実態により「唐揚げ」も許容するようになった。「唐揚げ」表記は『普茶料理抄』(1772年)や『日常実験料理』(1942年)にも登場するが(『日本料理由来事典』)、前者は豆腐を小さく切り油で揚げ、さらに醤油と酒で煮たもの、後者は小麦粉もしくは片栗粉をまぶして揚げてから、あんをかけたもので、中華料理として紹介されている。「唐揚げ」という表記は中国大陸の調理が持ち込まれたものであるか中華風のものと説明されることもあり、起源は奈良時代に遡る遣唐使を通じて食物を油で揚げる技法が伝わり、江戸時代初期には中国から伝来した普茶料理で唐揚げと呼ばれていたり、江戸後期から明治時代にかけて広まって、一般に唐揚げと書かれたりするのはこのためともされる。
『たべもの起源辞典』によれば、普茶料理、南蛮料理、卓袱料理から和・洋・中が混ざり合い、天ぷらの原型が現れ、南蛮料理のテンフラリは鯛に小麦粉をまぶして油で揚げたり煮しめたりしたもので、室町時代の卓袱料理の中の長崎天ぷらや江戸時代の天ぷらには洋風の影響も受け、衣に下味を付けた味付け衣も見られる。1917年の『科学的食養雑誌
114回』(帝国陸軍薬剤官の石塚左玄が主体となって発行された調理雑誌)には、「鶏肉の揚げ物」(鳥の肉を薄く切り、しばらく醤油に漬けよく醤油をふき取り、衣粉に包みて揚げるのである。」)、「蛸衣掛揚物」(蛸の足をぶつ切りにし、醤油でざっと煮て衣粉にまぶして揚げる)など、鶏肉を含む食材に下味をつけ衣をつけ揚げる調理が見られる。また、1924年の『経済的食物調理秘訣』においては切り分けた牛、馬、豚、鳥等の肉類を、味醂、醤油、酒等を合わせた汁に浸けてその汁でウドン粉をかき、衣として付けて揚げた料理を「立田揚」として名称がみられる。『コムギ粉料理探究事典』によると、立田(竜田)揚げのように下味を付けてから揚げる調理法は、中国料理の影響を受けている。戦後の給食で鯨肉の竜田揚げは代表的な献立の一つだったが、現在ではめったに見られなくなった。
から揚げがどのように日本に広まっていったのかについて、郷土料理・伝承料理研究家の奥村彪生によれば、室町時代には中国の精進料理の揚げるという技術が伝わっており、安土桃山時代には小麦粉をまぶして揚げる料理がポルトガルから伝わり(南蛮料理)、江戸時代中期以降には天ぷらが庶民の間で流行した。明治時代には主に粉をつけない素揚げが空揚と呼称された。戦後(1950年代以降)には一般の主婦が読む料理書に唐揚が記載されるようになったもので、「それまでの揚げ物と大きく違ったのは下味をつけるということ。中国料理から取り入れられた技術なので唐揚になったというのが通説のようです。ちょうど餃子の普及と同時期ぐらいのことです」と述べている。『食の文化話題事典』(1993年)には、元々は中国から伝来された揚げる技法に日本の調理法が加味されたとある。また料理評論家・料理学校長の服部幸應によれば、唐揚げは一般的に小麦粉や片栗粉をまぶした食材を油で揚げた料理を指し、日本にやってきたのは、戦後中国から引き揚げてきた人たちが大陸の調理方法を持ち込んだのが始まりと言われていると著している。
表記と語源
空揚・虚揚
空揚」については、「虚揚」とも書かれ、明治以降に「虚揚」や「空揚」といった漢字表記の料理名(魚や肉を揚げたもの)が見られるようになった。日本新聞協会では「『唐揚げ』を使わずに『空揚げ』で統一する」と明示しており、2008年時点の『読売新聞用字用語の手引』改訂新版でも同様であるが、実際の新聞記事には「唐揚げ」も見られる。衣を(あまり)付けない素揚げ、「空の揚げ」が「空揚」としている。
から揚げ
戦後のNHKの放送用語では、当初は「から揚げ」という表記のみを認めていた。1973年の当用漢字音訓表の内閣告示による音訓の追加で、「空揚げ」という表記も許容されることとなり、さらに唐揚げの方が自然と感じる人が多数との実態もあって2011年に漢字表記の規定を「①から揚げ ②空揚げ (「唐揚げ」とも)」と修正している。
唐揚げ
江戸時代初期に中国から伝わった普茶料理の唐揚は、後述のもの以外にも、材料を味付けし、衣にも味を付けて揚げ、露(つゆ)を添えない(汁物ではない)のが本式であるとしているものもある。また普茶料理以外に1829年の『江戸流行料理通』の卓袱料理にも唐揚は見られる。「唐揚(げ)」の漢字は辞書では1960年代の『三省堂国語辞典』には「からあげ
[《空揚げ・《唐揚げ](名・他サ)ころもをつけないで、そのまま揚げ・ること(たもの)。」として記載されているが、1980年代の『広辞苑』には慣用表記としての記載はなく、現在の広辞苑には空揚げ・唐揚げ両方記載されている。特に唐揚げは一般化しておりネット検索数や店・商品等での使用も多い。2015年の『新明解類語辞典』のからあげ項では、「唐揚げ
1.小麦粉や片栗粉を軽くまぶして油で揚げること。2.素揚げ。異字
空揚げ」と記載されている。『日本料理語源集』のからあげの項目では、唐風(材料に下味を付けて片栗粉をまぶして揚げる)に揚げるから唐揚、何もつけずに揚げるから空揚と説明されており、コトバンク「日本大百科全書」のからあげの項目では、から揚げは唐揚げ、すなわち中国風の揚げ物の意であるとしている。
その他のから揚げ表記
江戸時代初期に中国から伝来した普茶料理(精進料理の一種)が記載されている『普茶料理抄』(1772年)に「唐揚」(「からあげ」または「とうあげ」)の語が見られ、「空揚」が見られるようになった時代よりも古い。もっとも、これは豆腐を小さく切って油で揚げた後に醤油と酒で煮たものであり、関係を疑問視する説もある。1898年に当時の日本の料理法を網羅した『日本料理法大全』には「からあげ」はないが、『続
日本料理法大全』(1970年)ではからあげの項目がありこの普茶料理の唐揚のみ記されており、1923年の『日本料理法大成』でも「カラアゲ(唐揚)」として是は普茶料理の一品なりと記載されている。1929年の『日本支那西洋料理大辞典』でも同様である。
江戸時代の料理書『素人庖丁』(1803年)などでは、魚介類や野菜類の素揚や小麦をまぶして揚げたものを「煎出(いりだし)」「衣かけ」と呼んでいた。
戦前から先述の外食レストラン初の三笠会館の「若鶏の唐揚」はあったが、一般料理として外食店や家庭に広く普及したのは戦後からで、戦後の食糧難に対応するため九州等で養鶏場が作られアメリカのブロイラー技術が輸入されて増産されてからである。食肉用ブロイラーが生産されるようになると、ローストチキンやフライドチキン、唐揚げなどに調理された。高度経済成長期以降の1970年代からは、アメリカのケンタッキーフライドチキンが日本にも紹介されて普及し、香辛料の効いたフライドチキンも外食メニューの1つになっていき、醤油味をベースにした唐揚げ販売店も人気となっていった。2010年頃以降には先述の宇佐や中津のからあげ専門店が東京に進出したことで、新規からあげ専門店も誕生するなど増えていき、からあげブームのようになったこともあった。
以上、wikiから抜粋して来た、から揚げの説明と歴史でした。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私も、彼女も、ご飯(rice)食い(ご飯(rice)を、比較的、たくさん食べるタイプ)ではなく、おかず食い(おかずを、比較的、たくさん食べるタイプ)です。」
今日の夕食の、メイン(main)の、おかずは、昨日の夜、彼女とスカイプで話した際に、彼女と、概ね、決めており、私と彼女、共同で、手作りした、小鯵(小さな鯵(魚))の唐揚げ、鶏肉の唐揚げ、豚肉の冷しゃぶ(冷たい、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu))サラダ(salad)の、3品にしました。彼女と、ワイワイ、2人共同作業で料理をするのも、楽しいものです。ちなみに、今日の夕食の、メイン(main)のおかずの、食材の、小鯵(小さな鯵(魚))、鶏肉、豚肉は、私が、車で、仕事の取引先を訪れたついでに(仕事の取引先を訪れた帰りに)、買って来た物です。
写真以下2枚。今日の夕食の、メイン(main)の、おかずの、私と彼女、共同で、手作りした、小鯵(小さな鯵(魚))の唐揚げと、鶏肉の唐揚げ。ちなみに、唐揚げの下準備は、今日、私が、在宅勤務の合間に(在宅勤務の休み時間に)、予め、ちゃちゃっと、行っておきました。何れも、美味しく出来ました(彼女も、美味しいと言って食べていました)。揚げ物は、家で揚げると、油の質が良いので、ヘルシーで、美味しくて良いです。
小鯵(小さな鯵(魚))の唐揚げ(作っている途中、少し味見をして食べました)。主に、塩で食べましたが、塩をつけなくても、そのままでも、美味しく食べられます。
我が家の塩に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
土用の丑の日(doyounoushinohi)他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3287146/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
鶏肉の唐揚げ(作っている途中、少し味見をして食べました)。唐揚げの鶏肉は、国産の(日本産の)、鶏肉の、胸肉を使いました。
おまけ。今日の夕食の、メイン(main)の、おかずの、豚肉の冷しゃぶ(冷たい、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu))サラダ(salad)にかけて食べた物の一つで、成城石井(seijoishii)というマートの、胡麻ドレッシング(dressing)。この、胡麻ドレッシング(dressing)は、お気に入りの、ドレッシング(dressing)の一つとなっています。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「我が家には、常時、概ね、3、4種類の(少なくとも3種類の)、ドレッシング(dressing)を買って使えるように用意しています(特に、どのドレッシング(dressing)とか決まっている訳ではありません)。
我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容であり、又、我が家で、夕食を食べる時は、野菜サラダ(salad)を食べる事が、多い事から、我が家の、ドレッシング(dressing)の、需要は、大きいです。」
今日の夕食の、メイン(main)の、おかずの、私と彼女、共同で手作りした、(冷しゃぶ(冷たい、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu))サラダ(salad)としては)肉たっぷりの、豚肉の冷しゃぶ(冷たい、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu))サラダ(salad)(美味しく出来ました(彼女も、美味しいと言って食べていました))の、食材の豚肉。北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方。良質な食材の、一大(主要な)産地となっている)産の、ホエイ豚(高品質な豚肉)の、ロース(loin)肉の、超薄切り肉。334g程。
ホエイ豚に関しては、以下のsiteを参照して下さい→
http://www.hanabatakebokujo.com/about/whey.html
ちなみに、最近行った、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の、豚肉の生姜焼きの、国産(日本産)の豚肉は、ホエイ豚よりも、もっと、高品質な豚肉を使いました。
豚肉の生姜焼き→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3335552?&sfl=membername&stx=nnemon2
今日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、ビールを飲んだのですが、すぐ上でリンクを付けた投稿で紹介した、Kirin(日本の大規模、ビール会社の一つ)の、「SPRING
VALLEY 豊潤
496」と言うビールを飲みました(このビールは、最近、お気に入りで、よく、飲んでいるビールです。このビールは、大規模ビール会社の、大量生産ビールとしては、美味しいと思います)。
後述しますが、彼女は、食事時に、基本的には(通常・主に)、お酒以外の飲み物を飲んでいますが、今日の夕食時は、彼女は、気が向いて、お酒を飲んだのですが、すぐ上でリンクを付けた投稿で紹介した、レモネード(lemonade)の、お酒製品(彼女と、マートで買い物をした際に、彼女と選んだ物)を飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
「彼女は、食事時に、基本的には(通常・主に)、お酒以外の飲み物を飲んでいます。」
「前述の通り、彼女は、お酒が弱いので、基本、外では(外食時には)、お酒は飲まないのですが、彼女は、お酒は、体質的に弱いというだけで、お酒を飲む事自体は、嫌いではありません。」
おまけ。国産の(日本産の)、舞茸(茸)。前述の通り、我が家の、普段の、朝食又は(休みの日の)遅い朝食兼昼食は、パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt)と言った内容なのですが、明日の、遅い朝食兼昼食は、気分転換に、冷たい蕎麦にする予定なのですが(ちなみに、蕎麦は、私も彼女も、好きな食べ物の一つです)、天婦羅にして、明日の、遅い朝食兼昼食で、冷たい蕎麦と共に、食べる予定です。
蕎麦に関して、以下の投稿を参照して下さい。
シャインマスカット(季節の果物)他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_24/view/id/3154541/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
秋の高原滞在&食べ物5→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_24/view/id/3069746/page/4?&sfl=membername&stx=nnemon2
別荘周辺のスープ(soup)料理レストラン他 (上の2つの投稿の、参考の投稿)→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_1/view/id/3319933?&sfl=membername&stx=nnemon2
前述の通り、明日は、遅い朝食兼昼食を食べた後、最近のコロナウイルスの状況により、何処にも遊びに出掛けずに、引き続き、休日を、彼女と、我が家で、まったりと過ごす予定ですが(それは、それで、楽しい)、我が家で、彼女と、のんびりと食べる、明日の夕食は、私の街のレストランの、しっかりとしたテイクアウト(持ち帰り)の夕食を食べるのか(まだ予約を入れておらず、そうするのならば、明日の昼に予約を入れます)、遅い朝食兼昼食を食べた後、彼女と、食材・食料品の買い物に出て、私と、彼女、共同で、手作りした物を食べるのか、まだ、決めていません(明日の昼に、彼女と決めますが、まあ、どちらもでも、2人とも楽しいです(2人共、楽しめます))。
明日も、彼女は、我が家に泊まり、明後日、朝食を食べた後、車で、彼女を、彼女のマンションに送ります。
以下、比較的最近の投稿・参考の投稿。
ポン酢他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3332290?&sfl=membername&stx=nnemon2
アボカド(avocado)の歴史他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3328838?&sfl=membername&stx=nnemon2
鮭のちゃんちゃん焼き他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3323764?&sfl=membername&stx=nnemon2
シャリアピン・ステーキ(Chaliapin steak)他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3321088?&sfl=membername&stx=nnemon2
パイナップル(pineapple)の歴史他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3320417?&sfl=membername&stx=nnemon2
豆乳他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3319043?&sfl=membername&stx=nnemon2
養命酒他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3316541?&sfl=membername&stx=nnemon2
黒酢他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3316538?&sfl=membername&stx=nnemon2
ANAインターコンチネンタルホテル東京→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3319865?&sfl=membername&stx=nnemon2
焼き鳥(鶏肉串)他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3314541?&sfl=membername&stx=nnemon2
世界初の容器入りインスタントラーメン他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3310325?&sfl=membername&stx=nnemon2
表参道(omotesando)他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3299078?&sfl=membername&stx=nnemon2
古代エジプトをCGで再現他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3310324?&sfl=membername&stx=nnemon2
東京の西部郊外散歩→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3295892?&sfl=membername&stx=nnemon2
私の街の周辺の、お気に入りのケーキ(cake)店他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3290146?&sfl=membername&stx=nnemon2
寝正月→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_8/view/id/3225544/page/5?&sfl=membername&stx=nnemon2
ひつまぶし(hitsumabushi)他→
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_14/view/id/3287406/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2