投稿文の補足で、後述する、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)は、今年の3月31を以って、閉館しました。
以下、基本的に、2013年の1月の下旬に行った投稿の再掲で、彼女(私の今の彼女)と、湯河原(yugawara)・箱根(hakone)方面に遊びに行って来た時の物です。 ちなみに、当時、私の今の彼女(以下、彼女と書きます)と付き合い始めの頃で、彼女は、当時、まだ10代の女子大生でしたw ちなみに、私は、当時から、特に遠慮はしないで(自然体で)、彼女に、大人の世界を見せて来ました。
去年の、11月の終わりに、湯河原(yugawara)に、一泊の、温泉小旅行に行って来た時の物です。
湯河原(yugawara)(東京圏の南部を占める神奈川(kanagawa)県の南西端に位置する)は、歴史の古い温泉保養地です。
湯河原・箱根小旅行1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3753979?&sfl=membername&stx=nnemon2
湯河原・箱根小旅行2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3753978?&sfl=membername&stx=nnemon2
湯河原・箱根小旅行3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/3753977?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、この時の2日目の続きです。。。
この日は、箱根(hakone)(東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地の一つ。湯河原(yugawara)に近い)にある、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)を訪れました。
星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)(1943年に、Saint-Exuperyの亡命先の、アメリカで初版が、出版される。フランスで、出版されたのは、第二次世界大戦後、間もなく)の、日本語版の初版が、日本で出版されたのは、1953年の事ですが、日本では、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)の人気は高く、2009年時点において、全世界で、約8,000万部売れている内の、約7.5%の、約600万部が、日本で売れています(wikiより)。日本の世界的に有名な、アニメーション(animation)作家・アニメーション映画(animated film)監督の、宮崎 駿(miyazaki hayao)も、Saint-Exuperyの作品の、愛読者の様です。
写真以下75枚。星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)。星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)は、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)と、その作者である、Saint-Exuperyをテーマとした美術館・博物館で、世界で初めての、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)の美術館・博物館として、1999年に、オープン(open)しました。星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)は、数年前(2009年)に改装されましたが(根本的な改装と言う訳ではなく、細々(こまごま)とした改装)、改装後の、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)は、この時、初めて訪れました。この時は、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)のレストラン、カフェ(cafe)は、利用しませんでしたが、売店で、お菓子等を、結構買いました(彼女に、色々と買ってあげました)。

パンフレット(leaflet)。
こちらもパンフレット(leaflet)。薔薇の花を開くと、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)の、敷地案内地図と展示内容・施設等の案内となっています。






展示室内は、入り口部分(写真)を除き、写真撮影は、禁止です。
正面の建物は、Saint-Exuperyが幼少時代に過ごした、Saint-Exuperyの親戚が保有していた城(castle)の外観を、模した物です(Saint-Exuperyは、フランスの上流階級の家に生まれました)。






写真以下9枚。日本では、今、この様に、建物に、映像(動画)を写す事が、ちょっとした流行になっています。
箱根(hakone)の、星の王子様(The Little Prince・Le Petit Prince)ミュージアム(museum)を訪れた後は、前から、ちょっと気になっていて、一度利用して見たいと思っていた、小田原(odawara)の、日本料理食堂で、夕食を食べてから、帰りました。
小田原(odawara)は、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の南西部にある中都市(中規模程度の人口の都市)で、城下町(歴史的に、地方領主の城(castle)を中心に発展した都市(町))であり、また、箱根(hakone)(東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地)の観光の拠点ともなっている都市です。
この、小田原(odawara)の、日本料理食堂は、1893年創業の日本料理食堂で、現在の建物は、1926年に建てられた、2代目の建物です(立派な、近代、日本伝統建築の建物です)。
写真以下8枚。この食堂の建物。
写真以下2枚は、この食堂のパンフレット(leaflet)より。。。

写真以下4枚。この食堂の内装例。
この食堂のパンフレット(leaflet)より。。。
この食堂で食べた、この日(この温泉旅行時の2日目)の夕食。天丼(天麩羅丼)。この店では、天麩羅を揚げる油には、胡麻油を100%使用しています。これに、味噌汁(miso soup)、漬物等が付きます。二人共、同じ物を食べました(写真は、一人分)。味は、まあ、普通と言った感じかな。。。(普通よりも、少し落ちるかも。。。)。
この日本料理食堂、従業員の、サービス(service)の感じも、それ程、良くなかったですし、まあ、趣のある、建てられてから90年弱程の建物のみが、唯一の魅力と言った感じでした。歴史と建物により、ある程度は、客が来ると思いますが、それだけに満足していないで、料理等、もう少し、魅力向上為の努力が必要ではないかと思いました。個人的には、一度利用すれば、納得(満足)と言った感じで、もう利用する事はないかなと思います。
湯河原・箱根小旅行、終わり。。。