静岡(shizuoka)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の東端部(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県の南西部に隣接している)に位置する半島、伊豆(izu)半島は、東京に近い、温暖で、風光明媚な(景色の美しい)リゾート(resort)地です。伊豆(izu)半島には、温泉地が、たくさんあります。伊豆(izu)半島の海沿いは、大きく、東伊豆(東izu)(東海岸)と西伊豆(西izu)(西海岸)に分かれます。東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)は、古くから東京area(東京圏)に暮らす人々の保養地として開発されて来たのに対し、西伊豆(西izu)(伊豆(izu)半島の西海岸)は、のどかな雰囲気を残しています。
2月の上旬に、(前日に、我が家に泊まった)彼女と、車で、東伊豆(東izu)(伊豆(izu)半島の東海岸)に、一泊で、遊びに出掛けて来た時の物です。
この時の初日(以下、この日と書きます)は、(前日に、我が家に泊まった彼女と、夜更かしをし、朝寝坊をし)、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と同じ内容でした)を食べた後、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)を出て、この日は、(この時、私達が、宿泊した)、伊豆(izu)高原の、ペンション的な、庶民的な、小規模な、リゾート(resort)ホテルで、のんびりと過ごしただけと言った感じでした。
伊豆(izu)高原は、(東京areaに暮らす、比較的裕福な人々の(比較的、生活に、ゆとりのある(余裕がある)人々の)別荘が、たくさん有る)、東京圏及び、その周辺の主要な別荘地の一つとなっています。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。この時、私達が宿泊したホテルに関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい。
伊豆高原26前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4063547?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下。この時、私達が宿泊した、伊豆(izu)高原の、ペンション的な、庶民的な、小規模な、リゾート(resort)ホテルの続きです。このホテルは、今回(この時)、初めて利用しました。宿泊費が安い、庶民的な宿泊施設で、宿泊費の安さから、大学生・専門学校生(又は、大学生・専門学校生と同じ位の年齢層の)、若者のカップル(couple)の利用も多い感じのホテルです。検索したら、2002年に開業したホテルの様です(もっと古いホテル(1990年代に開業したホテル)かと思いました)。客室数10室の、小規模なホテルです。
このホテルの温泉は、「美人の湯」とも呼ばれる、効能豊かな、柔らかく、肌に優しい温泉です(ホテルの公式siteより)。
このホテルは、客室の値段は、3段階に分かれていますが、この時は、3段階の内、一番、安い客室に宿泊しました。ちなみに、このホテルには、全ての客室に、温泉露天(野外)風呂があります。この時、私達が、このホテルで宿泊した客室に関しては、上でリンクを付けた前回の投稿を参照して下さい。この時、私達が、このホテルで宿泊した客室は、狭かったですが、別に支障はなく、2人で親密に過ごすのに快適でした。
この時、私達は、客室の、温泉露天(野外)風呂(上でリンクを付けた前回の投稿を参照して下さい)は、初日に、2人で入浴して満喫した他、翌日の朝にも、2人で入浴しました。
貸切り(kashikiri)温泉風呂・貸切り(kashikiri)風呂は、共同風呂ではなく、夫婦やcouple、家族だけで入る事が出来る温泉風呂・風呂で、通常は、小規模で(普通の家の家庭用風呂よりかは、大きいが、富裕層の家庭用風呂位)、入る時は、内側から鍵をかけたり、入浴中の表示を出したりして、他の人が、入って来ないようにします(鍵が、かかっていたり、入浴中の表示が、出ていると、利用中だと判断して、他の人が、入って来ない)。
ちなみに、このホテルは、元々、客室数10室の、小さなホテルですが、この時、宿泊客は、とても少なく、私達は、貸切り(kashikiri)温泉露天(野外)風呂も、貸切り(kashikiri)jacuzzi風呂も、入り放題と言った感じでした。
写真以下9枚。このホテルの、貸切り(kashikiri)jacuzzi風呂。貸切り(kashikiri)jacuzzi風呂の湯は、温泉(天然の温泉)ではなく、麦飯(bakuhan)石(ミネラル(mineral)を多く含み、古くから皮膚病を治す事に効果があるとされる石)を使用した、人工の温泉となっています。このホテルの、貸切り(kashikiri)jacuzzi風呂に関しては、上でリンクを付けた前回の投稿も参照して下さい。
写真以下7枚。浴槽の中の、色が変わる、照明装置が付いていますが、2色しか変わりませんでしたw
写真以下2枚。このホテルの、貸切り(kashikiri)温泉露天(野外)風呂。夜に、彼女と入浴した際に撮影。このホテルの、貸切り(kashikiri)温泉露天(野外)風呂には、流れ落ちる滝越しに景色を望む装置が付いています。このホテルの、貸切り(kashikiri)温泉露天(野外)風呂に関して詳しくは、上でリンクを付けた前回の投稿を参照して下さい。
左側の電気が切れていましたw
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。
私の今の彼女は、私の事を、「酒癖の良い男」と呼んでいます。何故ならば、彼女と二人きりで飲んでいて、私は酒に酔えば酔う程、彼女を賛辞する言葉・彼女の対する甘い言葉が、臆面もなく、どんどん飛び出て来るからです(彼女は、それは、まんざらではないようですw)。」
写真以下11枚。この日の夕食は、このホテルのレストランで食べました。
この夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、様々な、お酒を飲んだのですが、この夕食時に、私が飲んだ、お酒の一つで、宇佐美(usami)ビールと言う、東伊豆(東izu)のビール会社の一つの、「伊豆(izu)の地ビール GOLD」と言うビール。
写真以下10枚。このホテルのレストランで食べた、この日の夕食。これに、パン、又は、ご飯(rice)が付きます(記憶が曖昧ですが、確か、私は、ご飯(rice)、彼女は、パンを選んだと思います)。
写真以下2枚。前菜。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。生ハム(ham)、スモークサーモン(smoked salmon)、帆立(scallop)。前菜は、寂しい内容だなと思いましたが、帆立(scallop)が、新鮮で、美味しかったです。
スープ(soup)。南瓜のスープ(soup)。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。
写真以下2枚。魚の、メイン(main)料理。金目鯛(金目鯛は、伊豆(izu)半島の名物(よく獲れる産物)となっています)の、香草(herb)焼き。2人分。これは、このホテルの自慢の料理である様です。とても美味しかったです(彼女も、とても美味しいと言って食べていました)。
口直しの、シャーベット(sorbet)。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。何の、シャーベット(sorbet)だか忘れました(間違っていたら、申し訳ありませんが、柚子の、シャーベット(sorbet)だったかな?)。
写真以下2枚。肉の、メイン(main)料理。ステーキ(beef
steak)。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。ステーキ(beef
steak)は、不味くはありませんでしたが、今一つでした。ソース(sauce)の味は、美味しかったのですが、ステーキ(beef
steak)の肉(おそらく、国産(日本産)の物ではなく、アメリカ産の物を使っていると思います)の質が、今一つ。
写真以下2枚。デザート(dessert)。チーズケーキ(cheesecake)等。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。デザート(dessert)は、不味くはありませんでしたが、今一つでした。
写真以下13枚。翌日(以下、この日と書きます)、客室から見た景色。
写真以下4枚。写真の左側に見える島。伊豆(izu)大島。伊豆(izu)大島は、面積、90平方km程の島で、東京area(東京圏)に暮らす人々の保養地等となっています。
写真以下3枚。写真の左側に見える島。伊豆(izu)大島。
写真以下4枚。向こうに見える島。伊豆(izu)大島。
写真右上、一部、黒くなっているのは、(おそらく)デジカメ(digital camera)のイメージセンサーに埃が付いてしまっていて、それが写り込んでしまっている物です(青空を背景にアップ(接写)で写すと写り込み易い)。
写真以下。ホテルのレストランで食べた、この日(この時の2日目)の朝食。
写真以下2枚。一人一皿ずつ。
コーンスープ(トウモロコシ(corn)のスープ(soup))。一人一皿ずつ。
パン。2人分。
写真以下2枚。お粥。一人一皿ずつ。
このホテル、一部、建物・施設に、かなり老朽化した部分が見られましたが、安い値段に比べて、満足度が高く、また利用しても良いかなと思いました。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
一碧湖他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4063544?&sfl=membername&stx=nnemon2