横浜は、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の中心都市であり、東京圏で、東京中心部(東京23区)に次いで、第二の人口を有する都市となっています。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町(東京圏を代表する港湾都市)であると共に、東京の都心部・横浜の都心部に通勤する人々が多く暮らす静かで落ち着いた住宅地地帯となっています。横浜は、伝統的に、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町であり、現在も、大規模な港湾都市である事が横浜の特徴であり個性となっていますが、第二次世界大戦後、郊外住宅地として、急速に開発が行われ(前述の通り、横浜は、東京圏で、東京中心部(東京23区)に次いで、第二の人口を有する都市となっています)、横浜は、現在は、東京の都心部・横浜の都心部に通勤する人々が多く暮らす、静かで落ち着いた住宅都市としての性格が強い都市となっています。
以下、「」内。私の前の投稿文より。
「横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。私は、横浜は、仕事の用事でも、よく訪れますが、横浜の港町の雰囲気が好きで、休日にも、よく遊びに行きます。横浜は、東京都心部の我が家から、日帰りで、十分遊んで帰って来る事が出来ますが、たまに、1泊して、ゆったり遊びに行きます。」
以下、6月の上旬に、彼女と、横浜に一泊で遊びに出掛けて来た時の物です。
以下、この時の初日(以下、この日と書きます)に関してです。
この時は、新しく出来た(初めて宿泊する)、(客室の窓から眺めた景色を含む)ホテル滞在自体を楽しむと言った感じでした。
この日は、(前日に、我が家に泊まった彼女と夜更かしをし、朝寝坊をし)、遅い朝食兼昼食を食べた後、のんびりと、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)を出ました。この時は、電車で出掛けました。
金沢(kanazawa)(人口45万人程。石川(ishikawa)県の中部に位置する)は、石川(ishikawa)県(北陸地方(日本の中部地方の北西部)に位置する県の一つ)で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市で、北陸地方(日本の中部地方の北西部)の中心都市ともなっています。
金沢(kanazawa)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
金沢城跡他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3905231/page/7?&sfl=membername&stx=nnemon2
APAホテルは、日本の大規模、大衆ホテル・ビジネスホテル(budget
hotel)のチェーン(chain)の一つで、日本最大の、大衆ホテル・ビジネスホテル(budget
hotel)のチェーン(chain)であると共に、日本最大の、ホテルの、チェーン(chain)ともなっています。APAホテルは、元々、1971年に創業した、金沢(kanazawa)を拠点としていた、不動産会社ですが(現在の本社は、東京)、1984年にホテル事業に進出(ホテルの1号店は、金沢(kanazawa)に開業)、1990年代後期(1997年)に東京に進出して以降、日本全国にホテルを展開し、急成長して来ました。
横浜の都心部には、2つの、APAホテルがありますが、APAホテル横浜Bay
Towerは、2019年に開業した、比較的、新しいホテルです(比較的、新しいと言っても、開業してから、7年程、経っていますが。ちなみに、横浜の都心部の、もう一つの、APAホテルは、2005年に開業)。
この時は、APAホテル横浜Bay Towerに宿泊しました。
APAホテル横浜Bay Towerは、規模の大きな、目立つホテルの建物から、完成した時から、彼女と、ちょっと気になっており、彼女と、試しに、一度、宿泊してみてもいいかもねと話していたホテルです。
APAホテル横浜Bay Towerは、横浜の都心部の海沿いにあるホテルです。
私も彼女も、APAホテルは、今回、初めて宿泊しました(私も彼女も、APAホテルは、この時、APAホテル横浜Bay Towerに宿泊した時以外、宿泊していません)。
写真以下。APAホテル横浜Bay Tower。
写真以下3枚。APAホテル横浜Bay
Towerの建物。高さ、135m、35階建てで 客室数2311室の、とても大規模なホテルです。もっとも、客室数に関しては、客室の広さの平均を小さくして稼いでいると言った感じです。建物の、デザイン(design)は、2019年に建てられたビルとしては、かなり保守的なデザイン(design)ですが、あまり奇抜な、個性が強いデザイン(design)は、横浜の、落ち着いた都市景観には、合わないので、まあ、良いでしょう。ちなみに、横浜の都心部の海沿いに、後から建てられた超高層ビルである事から、景色を眺める場所によっては、このビルの存在自体が、横浜の都心部の海沿いの都市景観を、やや破壊している面もあります(横浜の都心部の海沿いの都市景観の調和を、やや乱している面もあります)。
写真以下10枚。APAホテル横浜Bay Towerの玄関とロビー(lobby)。ビジネスホテル(budget
hotel)のロビー(lobby)としては、かなり豪華で、かなり、お金が掛かっている感じです。客室の狭さとの、ギャップ(格差)がある感じですが、まあ、宿泊客にとっては、ビジネスホテル(budget
hotel)のロビー(lobby)が豪華な事に、越した事はないでしょう。
APAホテル横浜Bay
Towerは、日本国内の若者のカップル(couple)・大衆の家族の旅行者に加えて、香港(Hong
Kong)・台湾(Taiwan)・韓国・シンガポール(Singapore)からの若者のカップル(couple)・大衆の家族の旅行者の宿泊も多い感じのホテルです。西洋(アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア等)からの旅行者の宿泊客もいますが、香港(Hong
Kong)・台湾(Taiwan)・韓国・シンガポール(Singapore)からの旅行者の宿泊客に比べると、ずっと(遥かに)、少ない感じです(そもそも、横浜は、近代以降(19世紀後期以降)に開発・発展した都市であるので、日本の伝統的な要素が乏しく、日本の中で、西洋(アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア等)からの観光客には、あまり人気がない都市です。
写真以下8枚。この時、私達が、APAホテル横浜Bay Towerで、宿泊した客室。APAホテル横浜Bay Towerで、比較的、宿泊費が安い、客室に宿泊しました。客室は、とても狭いですが(それはそれで、籠り感があって、彼女と2人、親密に過ごせて、良い感じですw)、客室の窓からの眺望は、良いです。ちなみに、APAホテル横浜Bay Towerは、120平方mと、86平方mの、スイートルーム(suite)もありますが、それは、APAホテル横浜Bay Towerの客室の中では、例外と言った感じです。前述の通り、客室は、とても狭いですが(宿泊費が、標準的な客室、宿泊費が比較的高い客室となるに連れて、客室は、相対的に広くなって行きますが、宿泊費が比較的高い客室の広さでも、高級ホテル・高級classホテルの、宿泊費が一番安い客室にも、及ばない感じです)、客室の、所々に、宿泊客が、快適に便利に過ごせる、工夫・機能があり、私も彼女も、とても感心しました。
写真には、写っていませんが、客室には、大きなテレビが備わっています。
客室に飾りで置いてある、折り紙(origami)の鶴。折り紙(origami)は、紙を折って、動物・植物等の形を作る、日本の伝統的な、遊びです(鶴は、折り紙(origami)の代表的な題材です)。ちなみに、丹頂(red-crowned
crane)は、日本以外にも生息する(韓国や中国東北部、ロシア(Russia)南東部等にも生息する)鶴ですが、白地に赤の頭部が、日本の、国旗等をイメージさせる事から、日本を象徴する鳥ともされています(丹頂(red-crowned
crane)の、学名の、Grus japonensis(18世紀にドイツの動物学者により名付けられた)は、日本に由来しています)。
客室に置いてある、無料の、ミネラルウォーター(mineral water)。
写真以下5枚。この時、私達が宿泊した客室の窓からの景色。夜景も綺麗です(夜景も、楽しみました)。
写真右側。向こうに見える橋は、横浜bay
bridge(1989年に完成した、大きな斜張橋(cable-stayed bridge))です。横浜bay
bridgeの手前の、大きな桟橋は、大桟橋(oosanbashi)(大型豪華客船もよく発着する、国際passenger
terminalのある、大きな桟橋)です。その手前は、赤煉瓦倉庫。赤煉瓦倉庫は、元々は、倉庫として使われていた建物で、1号館と2号館の2個の建物が、並んで建っています。1号館は、1913年に完成し、2号館は、1911年に完成しました。現在は、1号館は、主として、展示場やhallが入る文化施設として、2号館は、洒落たshopや、レストラン、cafe等が入る商業施設として使われています。
写真左側の、大きな観覧車は、Cosmo Clock(かつて、世界最大の観覧車であった、大きな観覧車)です(Cosmo Clockは、夜に、イルミネーション(光の飾り)の、形や色が、色々と変化して、夜景が綺麗です)。写真中央の、ヨット(yacht)の帆の様な形をした、超高層ビルは、横浜の都心部の海沿いにある、高級classのホテルの一つ、Intercontinental Yokohama Grandホテル(1989年に着工し、1991年に完成)です。ちなみに、Dubaiのホテル、Burj Al Arabの建物(1994年に着工し、1999年に完成)の形が、このホテルの建物の形に似ています。
屋外プール(swimming pool)。夏季(7月から9月)のみの利用となっています。
写真以下2枚。この時、私達が宿泊した客室の窓からの景色。
光明(koumyou)石は、岡山(okayama)県(日本の西部に位置する県の一つ)で採掘される、天然のミネラル(mineral)を含む鉱石で、風呂に使う事で、石に含まれるミネラル(mineral)を含む成分が溶け出し、温泉と同様の効用が得られる石です。
APAホテル横浜Bay
Towerには、光明(koumyou)石を使った、人工温泉(人工の温泉)の、男女別の、共同風呂があり、宿泊者は、無料で利用出来ます。この時、私達は、APAホテル横浜Bay
Towerの共同風呂も楽しみました(夕食前の空いている時間帯に利用した為、空いている中、ゆったりと入浴を楽しむ事が出来ました)。
写真以下。写真は、借り物(APAホテルの公式siteより)。APAホテル横浜Bay Towerの、男用の、共同風呂、又は、女用の、共同風呂(男用の、共同風呂も、女用の、共同風呂藻、似た感じだと思います)。


写真以下は、風通しが良く、半分、露天(野外)風呂的な気分で入浴出来るエリア(area)。


以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続きます。
横浜 APA Bay Tower後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4073984?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この時、私達は、客室で、ホテルのテレビの、VODで、「ウィキッド
ふたりの魔女(Wicked)」(2024年のアメリカ映画)を見たのですが(私も彼女も、「ウィキッド
ふたりの魔女(Wicked)」(2024年のアメリカ映画)は、今回、初めて見ました)、中々、良かったです(個人的に、良作と言った感じでした)。
「ウィキッド ふたりの魔女(Wicked)」(2024年のアメリカ映画)に関しては、以下の投稿(すぐ下の投稿)を参照して下さい。
ウィキッド ふたりの魔女(Wicked)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4073986?&sfl=membername&stx=nnemon2