http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20151009211805102
海外留学移民博覧会若者達北朝鮮赤十字
就業・住居乱などばさばさしている現実に
4050 になっても心細い生脱する事ができなく,
外国行って経験しなければならない差別より
韓国社会差別・蔑視がもっと恐ろしくて
先月ソウル所在上位圏大学を卒業した金某(25・女)さんはカナダにいる限り 2年制大学にまた入学する事にした. 外国人の進入障壁が相対的に低い 2年制大学を踏み石して卒業後就業ビザを受けるためだ. 彼は永住権まで取得すれば大学院に進学するとか現地で職場を捜しててんから押して座るつもりだ. 韓国に帰って来るつもりは全然ない. 金さんは 9日 “腰を据えるまで時間がちょっとかかるが韓国にあれば私のための生を暮すことができなさそうで留学を決心した”と言った.
ヘルゾソン(Hell・地獄と朝鮮の合成語)を生きて行く N包税台(恋愛・結婚・出産・就業・マイホーム取得・夢などすべてのものを無限大であきらめた世代)という薄気味悪い修飾語が追い付く 2030世代. 崖っぷちに立たされた人々が結局最後の非常口で移民を選択している. 就職難, 住居乱などばさばさしている現実にこれ以上希望はないし, 未来に向い合うようになる生の質まで考慮すれば解答は ‘脱(脱) 韓国’だけだとこれらは言う.
他人達が羨ましがる大企業で 2年以上職場生活をした催某(30)さんは今年初辞職書を投げた後去る 4月未練なしにフランスに発った. チェさんは現在フランスの一職業学校でチーズ加工法を俳優ながら自分ばかりの事業を構想している. 彼の目に大企業は “40, 50代になると実績圧迫に苦しんで男政治で生き残らなければならない無限競争の戦地”であるだけだった. それで韓国を去るという結晶度即興的に出たのではなかった. チェさんは “入社する時から目標したお金を溜めればフランスに発つことに心に決めた”と打ち明けた.
大学で国文学を専攻した李某(26)さんは生活費や教育費が韓国より少しかかるロシア移民を念頭に置いている. 現在ツィアップムンをたたくこともひたすら留学資金を用意する目的からだ. 大学入試や就業みたいな険難な関門をパスしても職場と日常での競争と差別が持続することと言うのが李さんの判断だ. それで中堅企業の最終面接を控えていながらも彼は移民を準備している. “職場生活をする友達だけ見ても今よりましな明日を夢見ることは難しいという気がする”と言う李さんは “職場に青春をすべて捧げても家一軒用意することができないのが大韓民国の現実”と診断した.
韓国を去る若者達の前に思いきりばら色未来が置かれているのではない. 移民には言語の障壁や不慣れな異邦人もてなしなどの問題が内在している. 海外の先進国も韓国劣らない就職難が続いている. それでもこれらは “絶対韓国では帰らないこと”と言い切る. 2030世代の ‘仮面韓国’ 情緒がひとときの流行で止まないこともあるのだ.
実際最近ソウル江南KOEXで開かれた海外留学移民博覧会場に用意された韓国留学協会ブースは二日間 900人余りが訪問した位に人気を呼んだ. 韓国留学協会金期中事務局長は “過去には留学を行ってから帰って来て韓国で良い職場を持つのを希望する場合が多かったがこれからは正反対がなった”と “若者達が就職難を越して韓国社会に対する不信, そして ‘心細い未来’に対する一種の強迫観念を持っているようだ”と言った. 博覧会場で会った就業準備生金某(25・女)さんもその中一人だ. “海外本社に離職するという考えで去る 1年間国内にある外国係企業 30余所に入社願書を書いた”と言う彼は今も韓国会社には支援する意がない. 金さんは “外国に出て経験する外国人に対する差別より私たちの社会で目撃した弱者に対する差別と蔑視がもっと恐ろしい”と言った.
専門家たちは経済構造と労動政策の総体的改善なしには挫折した青春たちの心を戻しにくいと警告する. イ・ビョンフン中央大社会学科教授は “厭世的できわまりない青年たちの深い力落としには青年失業などの問題解決に乗り出さない既成世代の責任放棄が落ち着いている”と “国を発つ人々をつかまえることはできないが若い世代が大韓民国をより良い方向に変えようとする希望でも持つように社会全体の努力が切実だ”と言った.