金沢(kanazawa)八景(hakkei)は、17世紀に、横浜の南部郊外の、8つの景色の美しい場所に付けられた名前です。
後述する、八景島(hakkeijima)sea paradiseの名称は、金沢(kanazawa)八景(hakkei)から取られています。
以下、基本的に、2010年の5月の前半に行った投稿の再掲で(投稿文は、2010年の5月の前半の投稿を前提としています)、2009年の、11月の後半に、当時、交際していた女性(以下、彼女と書きます)と、八景島(hakkeijima)sea
paradiseに遊びにに行って来た時の物です。ちなみに、投稿文の途中、「これは、2006年の八景島(hakkeijima)sea
paradiseのクリスマスツリー(Christmas
tree)。古い携帯電話で撮影した写真で、申し訳ありませんが」とありますが、その写真は、2006年当時、交際していた、また、別の女性と、八景島(hakkeijima)sea
paradiseに遊びに行って来た時に撮影した写真です。また、投稿文の途中、「私も彼女も、動物園や水族館(public
aquarium)が好きです」とありますが、私の今の彼女も、動物園や水族館(public
aquarium)が好きです(動物園や水族館(public aquarium)が好きな女性は多いです)。
ちょっと前になりますが、去年の11月の後半に(写真を撮ったものの、投稿する機会を失っていた物)、横浜の郊外に有る、規模の大きな水族館(public
aquarium)、八景島(hakkeijima)sea
paradiseに遊びにに行って来た時の物です。横浜は、東京圏(東京area)の南部に位置する大都市で(東京圏(東京area)で、東京中心部(東京23区)に次ぐ大都市)、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です(横浜最大の繁華街となっている、横浜の都心部北部の横浜駅周辺は、東京の南部郊外、最大の繁華街となっています)。
以下、「以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。」と言う文までは、前回の投稿と重複します。前回の投稿を、ご覧になった方は、飛ばして下さい。
八景島(hakkeijima)sea
paradiseは、横浜の郊外にある、遊園地を併設した規模の大きな水族館(public
aquarium)で、遊園地部分を含む敷地面積は、約24ha(70,000坪以上)あります。日本で非常に数多く有る、遊園地、動物園、水族館(public
aquarium)等の遊戯施設の内の一つです(それでも、遊園地は、東京圏(東京area)では、世界有数の入園者数を誇る、東京disney
resortとの競争に敗れて、関西(kansai)大都市圏(大阪を中心とする大都市圏。日本で、東京圏に次ぐ、第二の人口を有する大都市圏)では、競争力のあるUniversal
Studios
Japanとの競争に敗れて、また、日本全国的には、少子化等による入場者数の減少によって、全盛期よりかは(私が、子供の頃位が全盛期か。。。いや、それよりも、ずっと前?)、大分減って来ていますが。。(それでも、まだ、たくさん有る))。ちなみに、日本には、100以上の水族館(public
aquarium)があり、人口当りの水族館(public
aquarium)の数は、世界一であると言われています。日本が、海に囲まれた島国であると言う事が関係しているのかどうかは、分かりませんが、日本には、水族館(public
aquarium)が好きな子供や大人が、多いのかな。私も彼女も、動物園や水族館(public aquarium)が好きです。
東京areaにある、とても規模の大きな水族館(public
aquarium)には、八景島(hakkeijima)sea
paradiseの他に、葛西(kasai)臨海公園(東京中心部(東京23区)の東端の海沿いに位置する広大な公園)内にある公立の(公営の)水族館(public
aquarium)、葛西(kasai)臨海水族館(葛西(kasai)臨海水族園)(1989年開館)がありますが、非常に豊富な種類の、(魚等)水に関係する生物の、飼育・展示数を特徴とする、葛西(kasai)臨海水族館(葛西(kasai)臨海水族園)に対し、八景島(hakkeijima)sea
paradiseは、飼育・展示数には、あまり拘らず(もっとも、それでも、飼育・展示されている、(魚等)水に関係する生物の種類は、豊富ですが)、水族館(public
aquarium)で飼育されている水に関する生物を鑑賞する人々が、楽しく鑑賞出来る様に、展示に工夫がなされている点が、特徴となっています。したがって、学術的に魚に興味がある人には、どちらかと言えば、葛西(kasai)臨海水族館(葛西(kasai)臨海水族園)が、お勧め、それ以外の人には、どちらかと言えば、八景島(hakkeijima)sea
paradiseが、お勧めと言った感じです。
八景島(hakkeijima)sea
paradiseの開業当時(1993年)は、八景島(hakkeijima)sea paradiseの、水族館(public
aquarium)のメイン(main)の建物だけに限定しても、水族館(public aquarium)としては、世界最大級でした。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。八景島(hakkeijima)sea paradiseに関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も参照して下さい。
八景島 水族館前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4068022?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下37枚。八景島(hakkeijima)sea paradiseで、飼育・展示されている水に関する生き物の例の続き。
写真以下6枚。セイウチ(walrus)。





写真以下4枚。イルカ(dolphin)のトンネル(tunnel)型水槽。
写真以下3枚。イルカ(dolphin)。


何か、ラッセン(Christian Riese Lassen。1956年生まれ。アメリカの画家。Surferでもある)の絵の様な感じで撮れた、イルカ(dolphin)。私は、Surfingには、全く興味がありませんでしたが、高校生から大学生の初めの頃にかけて、ラッセン(Christian Riese Lassen)の絵が、大好きでした(ちなみに、今は、ラッセン(Christian Riese Lassen)の絵には、ほとんど興味がありません。嫌いではありませんが。。。)。昔(学生の頃)、我が家の近所の実家の私の部屋には、ラッセン(Christian Riese Lassen)の作品の大きなポスター(poster)がフレーム(frame)に入れられて飾られていました。


白イルカ(beluga)。
写真以下2枚。白熊(polar bear)。


写真以下21枚。この、大きな水槽は、前は、様々な種類の魚が飼育・展示されていた、迫力があり且つ華やかな水槽だったのですが、今は、主に、鰯を飼育・展示する、鰯の大水槽となっています(この水槽に、かつて飼育・展示されていた魚達、何処にいったのだろう。。。八景島(hakkeijima)sea
paradiseの他の水槽に移された気配も無いし、(八景島(hakkeijima)sea
paradiseを経営する)西武(seibu)が経営する他の水族館(public
aquarium)の何れかに、引っ越したのかな?)。50,000匹と、膨大な量の鰯が、泳いでいるので迫力が有ります。







写真以下13枚。鰯の大水槽では、丁度、この時、鰯の習性と光を利用した?、音楽と共に、鰯が、クリスマスツリー(Christmas
tree)を形作ると言う、演出が、行われていました。最初は、おお凄い!と思ったけど、期待が大き過ぎたのか、事前に想像していたのとは違って、ちょっと期待外れでした。














写真以下2枚。日本近海に住む、世界最大の蟹、高足蟹(japanese spider crab)。


写真以下2枚。海亀(sea turtle)と小型のサメ(shark)(トラフザメ(zebra shark)かな?)。



向こうは、海。

写真以下4枚。海の動物達のshow。クジラ(whale)、白イルカ(beluga)、イルカ(dolphin)、セイウチ(walrus)、アシカ(sea lion)、ペンギン(penguin)によるshowが、見られます。見応えのあるshowです。写真は、showの、ほんの極一部です。尚、イルカ(dolphin)のshowは、動きが早過ぎるので、撮影には、不向き。。。観る事に集中しました。


音楽に合わせて踊る白イルカ(beluga)。

腹筋するセイウチ(walrus)。

白イルカ(beluga)が、ジャンプ(jump)する直前の写真。

八景島(hakkeijima)sea paradiseの水族館のメイン(main)の建物の夜景。
写真以下8枚。夜の、イルカ(dolphin)のトンネル(tunnel)型水槽。
写真以下4枚。イルカ(dolphin)。




写真以下4枚。白イルカ(beluga)。




写真以下2枚。八景島(hakkeijima)sea paradiseの2009年のクリスマスツリー(Christmas tree)。


写真以下2枚。ちなみに、これは、2006年の八景島(hakkeijima)sea paradiseのクリスマスツリー(Christmas tree)。古い携帯電話で撮影した写真で、申し訳ありませんが。



八景島(hakkeijima)sea paradiseの夜景。
八景島(hakkeijima)sea paradiseには、フードコート(food court)や、遊園地式の屋台等の、簡単な食べ物を提供する店(場所)の他に、10数個のレストランがあります。この日の夕食は、八景島(hakkeijima)sea paradiseの、基本は洋食(yoshoku)(日本で、近代以降、日本に合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)系ですが、様々な種類の料理を提供する、ファミリーレストラン(family restaurant。主に家族客層を想定した(もっとも、値段を含めた手頃さ・気楽さから、若者や若いカップル(couple)の利用も多い)、規模の大きな大衆レストラン)のchain店の様な雰囲気の規模の大きなレストランで食べました(このレストランは、今回、初めて利用しました)。味は、まあ、遊園地・動物園の類にある典型的なレストランの水準(同業他社との競争の激しいファミリーレストラン(family restaurant)のchain店よりも落ちる)と言った感じでした。彼女は、シーフード(seafood)ヌードル(noodle soup)、まあまあ美味しいと言っていましたが。

私が食べた、(海老フライ(海老の揚げ物)等が付いた)シーフード(seafood)オムライス(omerice)及び、付け合わせ(side
dish)の、サラダ(salad)とスープ(soup)。オムライス(omerice)は、典型的な洋食(yoshoku)(下の補足説明を参照)の一つです。
洋食(yoshoku):日本人の好みに合わせる様に、日本で、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理。

彼女が食べた、シーフード(seafood)ヌードル(noodle soup)。