性的暴行:被害児童あざける書き込み、名門大生ら8人起訴
児童に対する性的暴行事件を報じた記事に、悪質なコメントを付けたインターネットユーザーらが刑事訴追された。
ソウル中央地検女性・児童犯罪捜査部(ファン・ウンヨン部長)は、昨年発生した児童に対する性的暴行事件を報じる記事に対し、加害者に同調したり、被害者をあざけったりする悪質なコメントを書き込んだとして、名門大学の学生(26)など8人を、情報通信網法違反罪で略式起訴し、300万ウォン(約29万円)前後の罰金刑を求刑した、と2日発表した。
起訴されたネットユーザーらは10代後半から30代前半の男性で、高校生や大学生、軍の医官などが含まれている。有名私立大学に通う学生は2012年夏、ポータルサイトに掲載された、児童に対する性的暴行事件を報じる記事に対し「ロリコン(児童性愛)も一つの趣向だ。俺も12歳未満の少女とのXX(性行為)を通じて男のロマンを追い求めたい」などといったコメントを書き込んだ。また別の私立大学の学生(26)は「口の中に入る男のXXの味を十分満喫できただろうに…」などと書き込んだ。空軍の医官(32)は「7歳でもうXXしたいの? 10歳になってからにしないと」と書き込んだ。