以下、三橋 達也(mihashi tatsuya)に関しては、wikiを参考にしました。
三橋 達也(mihashi tatsuya):1923年、東京生まれ。2004年に亡くなる。1950年代初め頃から活躍していた、日本の俳優。第二次世界大戦中の、1942年に、多摩(tama)美術大学(東京の、私立の美術大学で、日本の、名門(有名な)、美術大学の一つ)に入ったが、(第二次世界大戦中で)満足な授業が無く、1年後に中退する。最初は、舞台美術家を目指していたが、俳優になるよう人から勧められ、1943年から1944年にかけて、劇団を転々と渡り歩いた後、映画にもエキストラとして出演する様になったが、そんな中、兵隊として招集されてしまう。第二次世界大戦後の、1940年代後期に、俳優に復帰。端役から始まり、1950年代初め頃から、本格的に、映画俳優として活躍するようになった。以後、1950年代から1960年代にかけて、映画俳優として、1950年代後期から1990年代頃にかけて、テレビのドラマ(drama)の俳優として、活躍した。
三橋 達也(mihashi tatsuya)は、身長172cmと、小柄でしたが、ハンサムな、演技派の俳優として活躍していた様です。
ちなみに、三橋 達也(mihashi tatsuya)の妻は、前に投稿で紹介した事がある、安西 郷子(anzai kyouko)(下の補足説明を参照)です。
安西 郷子(anzai kyouko):以下、安西 郷子(anzai kyouko)に関しては、wikiを参考にしました。1934年生まれ。2002年に、病気(肝不全(liver failure))で、68歳で、亡くなる。1950年代に活躍していた(1961年に、三橋 達也(mihashi tatsuya)と結婚し、芸能界を引退し、主婦になる)、大阪(東京に次ぐ日本第二の都市圏人口を有する都市)出身の、日本の女優。
安西 郷子(anzai kyouko)に関して、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
Mambo Italiano他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_5/view/id/3705330/page/27?&sfl=membername&stx=nnemon2
Mambo Italiano他(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_5/view/id/3705330/page/27?&sfl=membername&stx=nnemon2
三橋 達也(mihashi tatsuya)は、妻である、安西 郷子(anzai kyouko)が亡くなった、2年後の、2004年に、心筋梗塞により、突然、80歳で亡くなりました。
後述する、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、三橋 達也(mihashi tatsuya)の遺作(最後に出演した作品)です。
三橋 達也(mihashi tatsuya)は、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)において、主要な登場人物の役ではありませんが、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の、ユーラシア(Eurasia)第七管区(貧困層が暮らす地域で、テロ激戦区(テロリスト達の本拠地)となっている)の、老医師(老人の医師)の役を演じています。
紀里谷 和明(kiriya kazuaki)(1968年生まれ)は、1990年代中期から活躍している、日本の、写真家、テレビCMの監督、MVの監督、映画監督です。
宇多田
ヒカル(Utada
Hikaru)(1983年生まれ)は、1997年、14歳で、デビュー(debut)し、1990年代後期から2000年代の終わりにかけて活躍し、高い人気があった(特に、1990年代後期から2000年代前半にかけて、アイドル(idol)的な歌手として、非常に、高い人気があった)、高い才能を有している、日本の、女性、歌手・作詞家・作曲家(songwriter)です。宇多田
ヒカル(Utada
Hikaru)は、2010年に、音楽活動を離れて、気分転換の為、活動を休止しますが、2016年に活動を再開して以降、再び、現在まで、活躍しています。
紀里谷
和明(kiriya kazuaki)と、宇多田 ヒカル(Utada Hikaru)は、2002年に(紀里谷 和明(kiriya
kazuaki)が34歳、宇多田 ヒカル(Utada
Hikaru)が19歳の時に)、結婚、2002年から2007年にかけて結婚していました(2007年に離婚。宇多田 ヒカル(Utada
Hikaru)は、紀里谷 和明(kiriya kazuaki)との間には、子供はいません)。
以下2つ(動画は、借り物)。宇多田 ヒカル(Utada Hikaru)の曲の例。何れも、私が、20代の半ば頃の曲です。何れの曲の、MVも、紀里谷 和明(kiriya kazuaki)が監督しています。
https://youtu.be/4j2ZJAgdrGE?si=Zr7J8p1D2-dV7egD
宇多田 ヒカル(Utada Hikaru)-「traveling」(2001年)。
https://youtu.be/V6PisCGexEU?si=7lI5VNn9VVRshrS_
宇多田 ヒカル(Utada Hikaru)-「SAKURAドロップス」(2002年)。MVには、伊藤 若冲(ito jyakuchu)(1716年生まれ。1800年に亡くなる。18世紀の、日本の、有名な画家)の絵が、取り入れられています。
伊藤 若冲(ito jyakuchu)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
伊藤 若冲(ito jyakuchu)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3864660/page/44?&sfl=membername&stx=nnemon2
伊藤 若冲(ito jyakuchu)(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/3864660/page/44?&sfl=membername&stx=nnemon2
後述する、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、紀里谷 和明(kiriya kazuaki)の監督作品です。
山本 寛斎(yamamoto kansai)(1944年生まれ、2020年に亡くなる)は、日本の、世界的に有名な、ファッションデザイナー(fashion designer)の一人です。

参考に、写真は、借り物(写真の作者:FaceMePLS)。山本 寛斎(yamamoto kansai)が、手掛けた、David Bowieの、コンサート(concert)の衣装。1973年。
以下、伊勢谷 友介(iseya yuusuke)に関しては、wikiを参考にしました。
ちなみに、山本 寛斎(yamamoto kansai)と、後述する、伊勢谷 友介(iseya yuusuke)は、異母兄弟(母親が異なる兄弟)です(父親(腕の良い(確かな技術の)テーラー(tailor)をしていた)には、結婚歴が何度かあり、複数の女性との間に子供がおり、伊勢谷 友介(iseya yuusuke)は、父親が、53歳の時の、子供)。
伊勢谷 友介(iseya yuusuke)(1976年生まれ。身長180cm)は、1990年代後期から2020年頃にかけて活躍していた(2020年に、麻薬(drug)所持により逮捕されてから活動が目立たなくなっている)、日本の俳優です。伊勢谷 友介(iseya yuusuke)は、東京芸術大学(下の補足説明を参照)の、デザイン(design)科を卒業しています。伊勢谷 友介(iseya yuusuke)は、運動も得意で、大学生の頃は、水泳教室の、インストラクター(指導者・先生)のアルバイトをしており、子供達に懐かれていた様です。
東京芸術大学:東京の、日本の、国立の、芸術系の大学。芸術系の大学の中では、日本最高峰の大学で、東京大学・京都(kyoto)大学(下の補足説明を参照)と共に、日本を代表する、名門大学。
東京大学・京都(kyoto)大学:東京にある東京大学(日本の国立の大学の一つ。1877年設立。起源は、1684年まで遡る)と京都(kyoto)(日本の西部に位置する大都市。794年から19世紀半ばまで、長らく日本の首都であった都市であり、日本の、伝統文化の中心都市)にある京都(kyoto)大学(日本の、国立の大学の一つ。1869年創立)は、共に、日本を代表する大学(日本の一流大学の間でも頂点に位置する大学)で、韓国で言えば、ソウル大学の様な感じです。
東京大学と京都(kyoto)大学に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
東京大学・学士会→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4035204/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
伊勢谷 友介(iseya yuusuke)は、後述する、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)において、主人公の、鉄也(tetsuya)(キャシャーン(CASSHERN))の役を演じています。
以下、「新造(shinzo)人間キャシャーン(Casshern)」に関しては、wikiを参考にしました。
「新造(shinzo)人間キャシャーン(Casshern)」は、1973年から1974年にかけて放映されていた、日本の、男の子供向けの、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)です。
ちなみに、「新造(shinzo)人間キャシャーン(Casshern)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)。1973年から1974年)は、私は、(その存在は知っていますが)、世代ではないので(私が生まれる前の作品であるので)、見ていません。
「新造(shinzo)人間キャシャーン(Casshern)」(アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)。1973年から1974年)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
新造人間キャシャーン→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4065504?&sfl=membername&stx=nnemon2
新造人間キャシャーン(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_26/view/id/4065504?&sfl=membername&stx=nnemon2
「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、SF(science fiction)、アクション(action)映画です。
以下、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)に関しては、wikiを参考にしました。
「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、「新造(shinzo)人間キャシャーン(Casshern)」(日本の、アニメ(anime)テレビシリーズ(television series)。1973年から1974年)を原作とした映画です。
「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、主要人物の名前や家族構成、主人公のボディスーツ(body armor)やロボット(robot)のデザイン(design)イメージを原作(アニメ(anime))から継承していますが、設定変更も多く、ほぼ総ての登場人物が凄惨な死を遂げる悲劇に翻案されており、原作(アニメ(anime))とは、ほとんど全くと言って良い程、異なる内容となっています。したがって、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、原作(アニメ(anime))のファン(fan)は、「何だこれは?」と、不満に思う人も、少なくないと思われる一方で、原作を知らなくても(原作を見ていなくても)、楽しめる事が前提の映画となっています。
現在、you tubeで、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)が、期間限定で(7月3日から7月16日まで)、公式で、公開されています。
現在、you tubeで、期間限定で(7月3日から7月16日まで)、公式で、公開されている、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)(フル映画)→
https://youtu.be/_nLaLdL-SV0?si=cawNVdffbWlr4oDz
ちなみに、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)の、エンディング(終わりの)、テーマ曲は、(「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)を監督した、紀里谷 和明(kiriya kazuaki)の当時の妻であった)宇多田 ヒカル(Utada Hikaru)が手掛けています(宇多田 ヒカル(Utada Hikaru)の曲となっています)。
「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)、今週の日曜日に、彼女と我が家のテレビで見てみましたが、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、賛否両論がある映画の様ですが、個人的には、まあまあと言った感じでした。CGが、現在の基準と比べると、とても古臭く感じますが、それも、また、独特な、雰囲気・個性と、世界観を生みだしていると言った感じです。一方、ストーリー(話)に関しては、割と、子供っぽく、単純で、有り勝ちで、驚かされるような物はありませんでした。個人的に、ストーリー(話)は、今一つだが、この雰囲気・世界観は、貴重と言う事で、少し甘めに評価して、まあまあと言った感じの映画でした。ちなみに、個人的に、スチームパンク(steampunk)・レトロフューチャー(retrofuturism)の世界観は好きですが、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)に出て来る、様々な物の、デザイン(design)に関しては、個人的に、あまり来ませんでした(あまり、魅力的に感じませんでした)。
以下、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)の、設定と、あらすじ(ネタバレを含みます)に関しては、基本的に、wikiから抜粋して来た物です。
「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、50年間に渡る、第二次世界大戦において、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)として、ヨーロッパ連合に勝利した、現実とは、別の歴史を歩んだ、架空の、日本(日本を中心とした、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国))を舞台(舞台設定)とした映画です。
以下、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)の、設定です。
新造(shinzo)細胞:大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の、遺伝子工学の第一人者の、東(azuma)博士の研究テーマ。ある少数民族の体内で見つかった特殊細胞を適切に操作培養することで、万人に移植可能な人体臓器を自由自在に作り出すことが出来るというもの。「ES細胞(embryonic stem cell)」をヒントに設定された。この細胞を用いることで人間のスペアパーツ(体の部分)を作り出し、患部に移植または交換することで完全な治療が可能となる。研究所の新造(shinzo)細胞培養槽に稲妻が落ちて以後、想定外の機能を示すようになる。
新造(shinzo)人間:「ブライキング・ボス(Braiking Boss)」が、自身と同様に、新造(shinzo)細胞培養槽から蘇った種に付けた呼称。人間と変わらない容姿と知性を持つが、超人的身体能力を有している。それ故、肉体に負荷を与える結果となり、寿命は非常に短い。だが、ブライキング・ボス(Braiking Boss)たち新造(shinzo)人間は、放浪の末に、かつてのヨーロッパ連合の要塞を発見し、その研究所に残されていた薬品を独学で解読して調合・投与することによって克服した。鉄也(tetsuya)の場合、蘇生後に異形の稲妻のエネルギーにより筋肉が異常に発達し、そのままでは皮膚が耐え切れず破裂してしまう状態にあった。だが、上月(kouzuki)博士が試作の高機能ボディスーツ(body armor)を着装させ、外から抑え込むことで解決することが出来た。
大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国):ユーラシア大陸(Eurasia)ほぼ全域を支配する軍事政権によって統治される、巨大な多民族国家。将軍(軍の大将)の「上条 又一郎(kamijyo mataichiro)」がカリスマ的政治実権を握り、民族優位主義政策を採っている。半世紀にも及ぶ戦争と、化学物質や細菌兵器による環境汚染により、国土は広く荒廃し、一部の国民には異常な突然変異が発生している。
民族優位主義政策:大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の、出自民族により厳格に社会地位を分ける階級制度。下層階級出身者には手首を一周する刺青がある。
ユーラシア(Eurasia)第七管区:大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の地域の一つ。環境汚染の被害を強く受けている。鉄也(tetsuya)と、鉄也(tetsuya)が所属する、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の軍の部隊は、テロリスト殲滅の命令を受けて、この地に派兵され、虐殺を行った。異形の稲妻が落ちた後、新造(shinzo)細胞の実験体である人体確保の為、再び、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の軍に襲撃されることとなり、(同時に、科学者・技術者拉致のため赴いた)新造(shinzo)人間も加わり、鉄也(tetsuya)と、三つ巴の乱戦の場と化す。
ユーラシア(Eurasia)第七管区の住民:大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)内でテロにより抵抗を続けている少数民族。生活水準は低く貧困層にある。過去、戦乱に巻き込まれたことから、外部の人間に対して異常なまでに警戒心が強い。物語の終盤において、実は、地球人類の全ての始祖(祖先)となる「オリジナル・ヒューマン(original human)」であったことが明かされる。新造(shinzo)細胞の実験のため乱獲されたのは、これが理由であった。
キャシャーン(CASSHERN):ユーラシア(Eurasia)第七管区の民族が信仰する守り神(守護神)。神像(神の像)は、両手に雷を握り背中に羽根を持った青年の姿。(逃避中に汚染地域を通ったため発病した)鉄也(tetsuya)とルナ(Luna)を、ユーラシア(Eurasia)第七管区の老医師(老人の医師)(三橋 達也(mihashi tatsuya)が演じる)が助けるが、その老医師(老人の医師)からキャシャーン(CASSHERN)の伝説を語られる。その後、再び、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の軍が襲撃してきた時、老医師(老人の医師)に「この街を救えるか?」と問われ、鉄也(tetsuya)は、そのキャシャーン(CASSHERN)を名乗り、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の軍や新造(shinzo)人間の「バラシン(Barashin)」と戦う。
高機能ボディアーマー(body armor):(大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の、兵装学者(軍隊の服装関係の装備の学者)である)上月(kouzuki)博士が歩兵用に開発していた外骨格スーツ(body armor)。劇中で登場するのは未完成のプロトタイプ(試作品)のみで、本来はヘルメットを含み完全体となる。あらゆる外圧から兵士を守り、迅速に攻撃が出来るように設計されている。鉄也(tetsuya)は、復活後、このスーツ(body armor)によって、異常増殖により自己分裂するはずだった筋肉が保持され、ブライキング・ボス(Braiking Boss)を除く新造(shinzo)人間と互角に渡り合える身体能力を得た。未完成ながら爆風などの衝撃に耐えられるほどの強度を持ち、腰部に装着しているスラスターで飛行が可能であるほか、スラスターの先端部に装備しているワイヤー付きのニードルハーケンで攻撃できる。また、マスク部分には本来は戦意高揚のために開発したモルヒネ散布口があり、この薬物効果によりある程度の痛覚を軽減することが可能。
爆発ロボット(robot):新造(shinzo)人間の要塞に格納されている、かつてのヨーロッパ連合軍が製造した大規模破壊兵器。水滴型の大型爆弾の本体に、二本の歩脚と、右側面より前方に筒状のロケットランチャーを突き出した形状で、全高76メートル。(大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の軍の圧倒的戦力の前に劣勢に立たされた)ブライキング・ボス(Braiking Boss)によって起動スイッチが入れられ、長年の眠りから覚めて進撃を開始する。ロケットランチャーによる攻撃は周囲数百メートルを一瞬にして焼夷し、戦車の砲撃程度では破壊が困難なほどの防御力を持つ。しかもその巨大さに見合わず、優速で(移動速度が速く)、後退で離脱中の戦車に追い付き、踏み潰す。右肩部にアナログ時計型のカウントダウンタイマーがあり、時針と分針が対方向から12時で重なった時に信管(起爆装置)が作動する。
稲妻:大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の陸軍本部に突如として落ちてきた稲妻形状の巨大構造物。幾何学模様の稲光を発し、落雷後は金属とも岩石ともつかない物質を成して天を突く高さで固まる。この稲妻の持つ未知なるエネルギーにより培養槽の細胞が再び人体を形成し、新造(shinzo)人間を誕生させる事となった。培養槽には以後も稲妻のエネルギーが残留し、死が存在しない特異点となっている。ラストシーンにて(終わりの場面において)、この稲妻の正体が異星人(宇宙人)の魂と願いの集合体であったという描写が見られる。
以下、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)の途中までの、あらすじです。
「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)は、前述の通り、50年間に渡る、第二次世界大戦において、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)として、ヨーロッパ連合に勝利した、現実とは、別の歴史を歩んだ、架空の、日本(日本を中心とした、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国))を舞台(舞台設定)とした映画です。
現実とは異なる歴史を歩んだ世界。超大国、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)は、ヨーロッパ連合との50年間の戦争に勝利したが、国内は環境破壊により公害病が蔓延していた。また人種階級差別を是とする、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の政治体制へ反発する内紛も続いていた。
大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の遺伝子工学の第一人者の、東(azuma)博士は、画期的な再生医療を可能とする新理論(新しい理論)、新造(shinzo)細胞を学会で発表し、実用化のため理解と支援を広く求めた。学会の反応は冷たかったが、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)(軍事政権国家)の国家元首の、上条(kamijyo)将軍(上条 又一郎(kamijyo mataichiro))は、商社(商品・製品の取引を扱う会社)の「日興(nikko)ハイラル(hairal )」の会社員の内藤(naito)を通じて支援を申し出る。(難病を患う)ミドリ(midori)(東(azuma)博士の妻)の為に、一刻も早く研究を完成させたかった、東(azuma)博士は、支援の申し出を受ける。
東(azuma)博士の一人息子(一人だけの子供で、男の子供)の、鉄也(tetsuya)(伊勢谷 友介(iseya yuusuke)が演じる)は、長年研究に没頭し過ぎて、家庭を顧みて来なかった父(ただし、妻(ミドリ(midori))への愛情はある)への反発から従軍(大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の軍隊に入る事)を決意する。鉄也(tetsuya)の出兵の前日、東(azuma)博士は、鉄也(tetsuya)の恋人であり(交際している女性であり)、婚約者の、ルナ(Luna)と、その父の(ルナ(Luna)の父の)、上月(kouzuki)博士を招いて記念撮影を行う。東(azuma)博士は、ルナ(Luna)やミドリ(midori)(東(azuma)博士の妻。鉄也(tetsuya)の母)のため、出兵を思い留まるよう、鉄也(tetsuya)を促すが、鉄也(tetsuya)と口論となる。東(azuma)博士は撮影を中座して仕事に戻ってしまう。
一年後、鉄也(tetsuya)は、テロ激戦区(テロリスト達の本拠地)とされる、ユーラシア(Eurasia)第七管区にて上官に強要されて無抵抗の女性住民を撃ち殺したことから心に深い傷を負う。そのしばらく後、鉄也(tetsuya)は、自分たちの攻撃によって死亡した女性が抱きしめていた赤ちゃん(baby)を抱き上げようとして、同じ女性が隠し持っていた手榴弾を、誤って、起爆させ命を落とす。
鉄也(tetsuya)の葬儀のため、鉄也(tetsuya)の遺体が、大亜細亜連邦共和国(大アジア連邦共和国)の陸軍本部に届く直前、稲妻状の巨大な構造物が空から落下し、陸軍本部棟内の、東(azuma)博士の研究施設を貫く。すると新造(shinzo)細胞培養槽内の生体部品が、ひとりでに(自然と)結合を始め、無数の人の姿(以下「蘇生体(soseitai)」と表記)となって蘇り始める。内藤(naito)は蘇生体(soseitai)を破壊するよう軍に命令し、多くの蘇生体(soseitai)は虐殺される。
奇跡的に逃げ延びた蘇生体(soseitai)のリーダー(leader)、ブライキング・ボス(Braiking Boss)と、その仲間の、サグレー(Saguree)、バラシン(Barashin)、アクボーン (Akubon)は、人質のミドリ(midori)を連れて逃避行を続け、旅の果てに、かつてのヨーロッパ連合軍の要塞と大量のロボット(robot)兵器群を発見する。
ブライキング・ボス(Braiking Boss)らは要塞に居を構え、仲間の命を理不尽に奪った人間に復讐を誓い、自らを新造(shinzo)人間と名乗り始める。一方、東(azuma)博士が、鉄也(tetsuya)の遺体を培養槽に浸すと、鉄也(tetsuya)も蘇生する。東(azuma)博士は、居合わせた、上月(kouzuki)博士に、鉄也(tetsuya)の身柄を託す。鉄也(tetsuya)には激しい筋肉の増殖によって皮膚が割ける異変が起きていたが、上月(kouzuki)博士は、新開発の戦闘用ボディスーツ(body armor)を、鉄也(tetsuya)に着せて身体を保護した。
新造(shinzo)人間は全人類殲滅を布告し、ロボット(robot)兵器群による侵攻は激しさを増していたが、上条(kamijyo)将軍などは新造(shinzo)細胞開発の遅滞に焦れていた。上条(kamijyo)将軍の息子の、上条 ミキオ(kamijyo mikio)中佐は、国難よりも自身の延命に固執している父達を見限り、父の側近一名を軍刀(sword)で斬り殺し、その他を拘束してクーデターを起こす。
以上、「CASSHERN」(2004年の、日本の映画)の途中までの、あらすじでした。