ちなみに、後述する、ヴァンテアン(VINGT
ET
UN)は、2020年、コロナ禍による、運休時において、船舶老朽化による維持費増大とコロナ禍の運休による損失拡大等を理由に、関連会社(完全子会社)の、「東京ヴァンテアン(VINGT
ET UN)クルーズ(Cruise)」を通じて、ヴァンテアン(VINGT ET UN)を所有・運営していた、東海汽船(tokai
kisen)(日本の海運会社)は、ヴァンテアン(VINGT ET UN)の運営事業から撤退を発表、「東京ヴァンテアン(VINGT ET
UN)クルーズ(Cruise)」を解散し、ヴァンテアン(VINGT ET UN)の運行は、終了しました。
ヴァンテアン(VINGT
ET
UN)は、2020年に、アラブ首長国連邦(UAE)の、個人の、金持ちが購入し、モンゴル船籍の「PRINCESS」と改名されイランへ回航し、更に現地で改装を受けて、2021年から、イラン船籍のイラン国内のクルーズ船(cruise
ship)、「Royaye Darya」として運航されています(wikiを参考にしました)。
ちなみに、後述する、シンフォニーモデルナ(Symphony
Moderna)と、シンフォニークラシカ(Symphony
Classica)は、現在も運行され続けています。ちなみに、東京港では、シンフォニーモデルナ(Symphony
Moderna)と、シンフォニークラシカ(Symphony Classica)以外にも、レストラン船が運行されています。
ちなみに、後述する、船の科学館の建物(1974年に完成)は、建物の老朽化により、2011年10月からの、長期休館を経て、2024年、閉館・取り壊しが発表され、2025年に(去年)、建物が解体されました。なお、博物館自体は、場所を移転し、営業を再開する検討は、引き続き、行われている様です。
ちなみに、去年の(2025年の)、東京の、羽田(haneda)空港の利用者数は、アトランタ(Atlanta)国際空港、ドバイ(Dubai)国際空港に次ぐ、世界3位となっています。ちなみに、現在、中国で、最大の利用者数の空港は、上海(Shanghai)の、上海(Shanghai)浦東(Pudong)国際空港で、去年の(2025年の)、利用者数は、ダラスフォートワース(Dallas
Fort Worth)国際空港に次ぐ、世界5位となっています。
ちなみに、hotel nikko
tokyoは、2015年に、Hilton Tokyo Odaiba、hotel grand pacific le
daibaは、2016年に、(hotel nikko tokyoの後継のホテル)、GRAND NIKKO TOKYO DAIBAとなっています。
東京ski
tree(2012年完成)は、東京towerに代わり、東京areaにテレビ電波を送信する為の、(東京圏の)主力TV電波塔となった、TV電波塔で、東京tower同様、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。東京ski
treeは、高さは、634mあり、日本で最も高い、また、世界でも、Burj
Khalifa(2010年完成)、マレーシア(Malaysia)のMerdeka
118(去年(2024年)に完成)に次いで、三番目に高い建造物であり、世界一高い塔(tower)です。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
ちなみに、私の今の彼女と、私の元カノは、元々、面識はあり、知り合い同士であったのですが、今は、親しい友人同士となっています。
参考に、以下、「」内。2018年に行った投稿から抜粋して来た物です。
「前述の通り、実は、私の気が多い性格から、私の今までの、恋愛の結末のほとんどが、交際相手の女性にとっては、GO
BANG‘Sの曲の、「BYE-BYE-BYE」の歌詞のような結末で終わらせてしまったのですが(本当に、ごめんなさい)、私が当時、交際していた女性(私の元カノ)と別れた原因も、私が当時、交際していた女性(私の元カノ)には、本当に、申し訳なかったのですが、私が、私の今の彼女の事を、とても好きになってしまった事です(ちなみに、その時、私の今の彼女は、とても若かったのですが、その時、私は、別に、私の今の彼女の、その点に、惚れた訳では全くありませんw)。
私は、私の元カノと、親しい友人として、現在まで、ずっと交流が続いています。ちなみに、私の元カノは、私と別れた後、今、夫となっている男性(結婚した男性)とは違う男性達との交際やデートの経験を経て(ちなみに、私は、その事に関して、よく、その元カノの相談に乗る等していました)、比較的、最近の話なのですが、優しく頼りがいのある素敵な男性(彼女の事を、十分に幸せにしてくれるであろう男性。ちなみに、その男性は、長身でイケメンですw)を見つけて結婚をし、今は、主婦として幸せに暮らしています。
また、私の今の彼女と、私の元カノは、元々、面識はあり、知り合い同士であったのですが、今は、親しい友人同士となっていて、私の今の彼女と、私が当時、交際していた女性(私の元カノ)は、二人きりで遊びに出掛けたりもしています。二人とも、趣味や価値観があって、とても仲が良いようです。それは、もしかしたら、前述の通り、私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになったのですが、その事も、関係しているのかもしれませんw」
以下、基本的に、2011年の9月の後半に行った投稿の再掲で(投稿文は、2011年の9月の後半の投稿を前提としています)、2011年の5月の後半に、当時交際していた、私の元カノ(以下、彼女と書きます)と、東京都心部の海沿いを散歩して来た時の物です。
少し前の事ですが、5月の後半の土曜日に、東京都心部の海沿いを散歩して来た時の物です。
この日の昼食は、東京港を遊覧するレストラン船の一つで、フランス料理の、レストラン船、ヴァンテアン(VINGHT
ET
UN)で食べました。この船は、割と長い間、ずっと気になっていたのですが(ただし、気になっている程度は、小さかった)、この時、初めて乗りました。
写真以下2枚。ヴァンテアン(VINGT ET UN)のパンフレット(leaflet)。


ヴァンテアン(VINGT
ET
UN)は、1989年に就航した船で、内外装の、デザイン(design)は、ちょっと古い感じがします(日本の経済が、おそらく、歴史上で、最も、勢いがあった、1980年代半ばから1980年代末まで、又は、まだ、その名残があった、1990年代初めから1990年代半ばまで位のデザイン(design)と言った感じ。。。まあ、例えて言うならば、漫画・アニメの「City
Hunter」に出てきそうと言った感じかな。。。w)。
写真以下2枚。ヴァンテアン(VINGT
ET UN)のパンフレット(leaflet)から。。。ヴァンテアン(VINGT ET UN)にある、二つの、主要な、食堂(dining
room)。この他、ヴァンテアン(VINGT ET
UN)の船内には、バー(bar)&ラウンジ(lounge)、8つの、貸切利用専用の、小規模な食堂(dining room)等があります。

この時は、私達は、ヴァンテアン(VINGT ET UN)にある、二つの、主要な、食堂(dining room)の内、こちらの食堂(dining room)で食べました。この写真は、おそらく古い写真で、この食堂(dining room)の内装は、現在は、比較的カジュアル(casual)な、明るい雰囲気に、改装されています。ヴァンテアン(VINGT ET UN)の、(乗船料を含む)食事料金は、前は、現在よりも、高かったのかな。。。よく分かりません。。。

ヴァンテアン(VINGT
ET
UN)は、昼、夕暮れ時、夜と、一日、三回(昼と夕暮れ時は、二時間程、夜は、二時間半程)、東京港を遊覧しています(東京港の竹芝(takeshiba)桟橋から出航し、東京港周辺を遊覧し(cruise)し、また、竹芝(takeshiba)桟橋に戻って来ます)。昼、夕暮れ時の遊覧に比べて、夜は、料金が、全般的に高く、料理も、全般的に、豪華な物となります。
ちなみに、ヴァンテアン(VINGT ET UN)が、出航(帰航)する、竹芝(takeshiba)桟橋(東京都心部の海沿いにある)からは、伊豆(izu)七島、小笠原(ogasawara)諸島(下の補足説明参照)に向かう船等が、出航します。
伊豆(izu)七島・小笠原(ogasawara)諸島:伊豆(izu)七島は、東京都心から、南に、約100kmから300kmの、太平洋上にある、七つの島。小笠原(ogasawara)諸島は、東京都心部から、南に、約1000kmの太平洋上にある島々(小笠原(ogasawara)諸島の有人島の内、一般人が、保養や観光で、自由に訪れる事が出来るのは、小笠原(ogasawara)諸島の中心的な島である、父島と母島のみ)。伊豆(izu)七島と小笠原(ogasawara)諸島は、何れも、東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の内の一つ。主として、東京中心部(東京23区)及び東京の西部郊外・近郊から成る)に、属しています。伊豆(izu)七島と小笠原(ogasawara)諸島は、東京圏の人々の、保養地となっています。
ヴァンテアン(VINGT
ET UN)は、東海汽船(tokai kisen)の関連会社、「東京ヴァンテアン(VINGT ET
UN)クルーズ(Cruise)」が運営しています。東海汽船(tokai
kisen)(1889年設立)は、主として、東京都心部等と伊豆(izu)七島を結ぶ客船を運行している、海運会社です。ちなみに、東京都心部と小笠原(ogasawara)諸島を結ぶ客船を運行している、海運会社、小笠原(ogasawara)海運も、東海汽船(tokai
kisen)の関連会社です。
話が、少し、脱線してしまいましたが、写真以下2枚。この時、私達が、昼食を食べた、ヴァンテアン(VINGT ET UN)の、主な食堂(dining room)の内の一つ。


ヴァンテアン(VINGT ET UN)は、前述の通り、東京港の竹芝takeshiba)桟橋(東京都心部の海沿いにある)から出航し、東京港周辺を遊覧し(cruise)し、また、竹芝(takeshiba)桟橋に戻って来ます。その間、乗船客は、最初は、食堂(dining room)で、景色を見ながら、食事を楽しみ(ちなみに、ヴァンテアン(VINGT ET UN)は、最初から、景色を見ながら食事を楽しむ、レストラン船として、設計・建造された船なので(元々、客船として建造、使用され、後に、改装されて、レストラン船となった船ではないので)、全般的に、窓が、大きくなっています)、食後は、甲板(deck)に出て、景色を楽しむ等、思い思いに、過ごす形となっています。
東京areaの海の玄関口(gateway)としては、近代以降、伝統的に、東京圏南部の、横浜港が有名ですが、東京中心部は、東京中心部で、独自で、立派な港を有しており(東京港)、東京港は、日本有数の港となっています。

これは、前にenjoyに投稿した写真の再利用ですが(お台場(odaiba)にて、撮影した写真写真)、東京港は、規模面・施設面において、世界有数の、コンテナ埠頭(container
terminal)を有しています。もっとも、施設的には、立派な物を持っていたとしても、他の日本の代表的な港(横浜港、神戸(kobe)港、大阪港、名古屋(nagoya)港)もそうですが、現在は、貿易港としての、国際競争力については、かつての様な、輝きはなく(例えば、神戸(kobe)港(関西(kansai)area(大阪、京都(kyoto)、神戸(kobe)を中心とする大都市圏。東京圏に次ぐ、日本第二の人口を有する大都市圏)の海の玄関口(gateway)となっている港)は、日清戦争(1894年から1895年にかけて、日本と中国との間で、行われた戦争。日本の勝利に終わる)後は、香港(Hong
Kong)、上海(Shanghai)を凌ぐ、東洋(アジア)最大の港となり、海運業が興隆し、イギリスのロンドン、アメリカのニューヨーク、ドイツのハンブルク(Hamburg)と並ぶ、世界四大海運市場となりました。また、神戸(kobe)港は、1973年から1978年までは、コンテナ(container)取扱量で世界一を誇り、1995年の、阪神・淡路大震災(神戸(kobe)を中心とした地域を襲った巨大な地震。多くの犠牲者が出た)までは、コンテナ(container)取扱量で世界三位の地位を得ていた等、常に最先端の港湾設備を持つ世界有数の国際貿易港として栄えていました)、香港(Hong
Kong)港、シンガポール(Singapore)港、釜山(Busan)港等、アジアの準先進国・地域(当時)の、中枢港(代表的な港)の台頭により、特に、1990年代以降、国際競争力が大きく減退し、コンテナ(container)取扱量において、香港(Hong
Kong)港、シンガポール(Singapore)港、釜山(Busan)港、高雄(Kaohsiung)港(台湾(Taiwan)最大の港)に、大きく差をつけられる様になり、現在は、(急成長中の)中国の主要な港(現在、コンテナ(container)取扱量世界一は、中国の上海(Shanghai)港(中国最大の港))にも、差をつけられています(日本の中枢貿易港も、全般的に、コンテナ(container)取扱量を伸ばして来たが、((新興勢力である、(日本以外の)アジアの中枢貿易港を中心とした)日本以外の世界の中枢貿易港は、日本の中枢貿易港のコンテナ(container)取扱量の伸びを、遥かに上回る速度で、コンテナ(container)取扱量を伸ばして来た。。。)。
写真以下31枚は、全て、この時、ヴァンテアン(VINGT ET UN)に乗船した時に撮影した物です。
写真以下3枚。羽田(haneda)空港。羽田(haneda)空港(1931年開港)は、東京中心部(東京23区)の南端の海沿いにある、大規模空港です。羽田(haneda)空港は、成田(narita)空港と共に、東京areaの二大空港となっています(成田(narita)空港は、国際線が主体。羽田(haneda)空港は、国内線が主体)。羽田(haneda)空港は、国内線が主体の空港でありながら、日本最大級の空港であり、世界でも有数(世界4位)の利用者数を誇る空港となっています(アジアで1位の座は、最近、北京(Beijing)首都国際空港(中国で最大の利用者数を有する空港)に抜かされ、奪われました)。


写真左端の左側の塔の形の建物は、2010年に運用が開始された、羽田(haneda)空港の新しい管制塔(control tower)で、高さは、116mあり、世界で3番目の高さを持つ、空港の管制塔(control tower)です。従来の羽田(haneda)空港の管制塔(旧管制塔)(写真左端の右側の塔の形の建物)は、現在は、予備の管制塔として使われています。

写真左、滑走路からソウル(Seoul)(おそらく。。。)に向けて飛び立つ、大韓航空(KAL)機が分かるかな。。。写真右側の、左側の、高い建物は、2010年に運用が開始された、羽田(haneda)空港の新しい管制塔。写真右側の、右側(写真右端)の、高い建物は、現在は、予備の管制塔となっている、旧管制塔。

向こうに見える船は、東京港を遊覧するレストラン船の一つ、シンフォニーモデルナ(Symphony Moderna)。シンフォニーモデルナ(Symphony Moderna)は、東京港周辺を遊覧する、レストラン船(フランス料理、イタリア料理、バイキング(buffet))で、シーライン東京(Sealine Tokyo)と言う会社(ヴァンテアン(VINGT ET UN)を運営している東京ヴァンテアン(VINGT ET UN)クルーズ(Cruise)とは、全く別の会社で、東海汽船(tokai kisen)とも、関係がない)が、運営しています。シーライン東京(Sealine Tokyo)は、シンフォニーモデルナ(Symphony Moderna)の他に、シンフォニークラシカ(Symphony Classica)と言う、東京港周辺を遊覧する、レストラン船(フランス料理、イタリア料理、バイキング(buffet))も、運営しています。私は、シーライン東京(Sealine Tokyo)の運営する、レストラン船(Symphony系のレストラン船)は、乗船した事がありません。
写真以下5枚。この時、私達が、ヴァンテアン(VINGT ET UN)の食堂(dining room)で、食べた昼食。これに、パンが付きます。デザート(dessert)以外は、全般的に、普通に美味しく、特に、私が食べた帆立(scallop)(料理(方法)は、まあ、普通に美味しく出来ていると言う感じでしたが、特に、素材(帆立(scallop))が良かった)は、美味しかったです。デザート(dessert)は、まあまあと言った感じかな。。。

前菜。蒸した天使の海老(New Caledonia産の海老)の、サラダ(salad)仕立て。一人一皿ずつ。

カリフラワー(cauliflower)のポタージュ(potage)。一人一皿ずつ。

私が食べた、メイン(main)料理。帆立貝(scallop)のソテー(焼き物)とムール貝のマリエール、サフラン(saffron)ソース(sauce)。

彼女が食べた、メイン(main)料理。サーモン(salmon)の、パイ(pie)包み焼き。鮭(salmon)をパイ(pie)皮(crust)で包んだ料理です。

デザート(dessert)。エクレア(eclair)。ピスタチオ(pistachio)のアイスクリーム(ice cream)。一人一皿ずつ。

写真以下2枚。ヴァンテアン(VINGT ET UN)に近づいてくる、シンフォニーモデルナ(Symphony Moderna)(東京港を遊覧する、レストラン船の一つで、フランス料理、イタリア料理、バイキング(buffet)のレストラン船)。



写真中央より、少し左辺り、遠くに見える塔は、東京tower。1958年完成し、高さは、約333mで、パリ(Paris)のEiffel
towerの324mを上回ります。Eiffel
towerの、120年以上には、遥かに及ばないですが、60年以上に渡って、現代の東京を象徴する建物の一つとなっています。東京towerは、来るべきテレビの大衆化時代(日本では、テレビ放送は、1953年に始まり、当初は、テレビは、庶民にとっては、中々手が届かない贅沢品であったが、1950年代末には、テレビが、庶民の家庭にも普及する様になった)に備えて、東京areaにTV電波を大量に送信する為に建てられた、テレビ(TV)電波塔ですが、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。個人的には、東京towerは、第二次世界大戦後の、日本の経済復興と、勢いがあった、高度経済成長期(1950年代から1960年代)を象徴する建物の一つとして、また、高度経済成長に伴う、日本の大量生産・大量消費社会(富裕層ではなく、一般大衆が、経済(消費)及び社会の中心となる時代)の到来を象徴する建物として、文化的・歴史的な意味を有する建物でもある様な気がします。写真右端の、白い、船の様な形をした建物は、船の科学館。1974年に開館した、主として船に関する展示を行う、海事博物館(maritime
museum)です。日本では、海事博物館(maritime
museum)は、他に、神戸(kobe)の神戸(kobe)海洋博物館(1987年開館。前身は1962年に開館した神戸国際港湾博物館。海事博物館(maritime
museum)としては、世界有数の規模。wikiより。。。)等が、有名ですが、この、東京の、船の科学館は、建物の老朽化により、9月30日を以って、休館となります。閉館ではなく、休館としている事から、建物を改装するか、建て替えるかして、再び開館する可能性を残していると言う事ですが、今後の詳細な計画は、発表されておらず、このまま、閉館となって、建物が取り壊される(そして、その土地が売却される、されないにかかわらず、その土地に、別の用途の建物が建つ)可能性も、ある程度の確率であると思います。

写真右側。お台場(odaiba)(臨海副都心)。お台場(odaiba)(臨海副都心)は、東京中心部の海沿いに有る、住商複合地区で、1980年代から開発が始まりましたが、本格的な、開発は、1990年代に入ってからで、特に、ほぼ現在の形に整ったのは、1990年代半ばの事です。
写真以下3枚。お台場(iodaba)。


写真左端に、船の科学館の建物が見えます。船の科学館の建物は、1974年に完成した物で、外観は、60,000トン級の、豪華客船を模した物となっています。

写真右端に見えるのは、hotel nikko tokyo。お台場(odaiba)にある規模の大きな(準)高級ホテルです。

向こうに見える吊り橋(suspension bridge)は、raibow bridge。1993年に完成した、規模の大きな、吊り橋(suspension bridge)です。
写真以下3枚。お台場(odaiba)。

写真右端の、高層ビルは、hotel grand pacific le daiba。お台場(odaiba)にある規模の大きな(準)高級ホテルです。その左隣に見えるのは、hotel nikko tokyo。両ホテル共、客室の窓から見る東京都心部の夜景が非常に美しいです(ただし、部屋に依る)。

写真右端は、hotel nikko tokyo。その左隣の、個性的な建物は、1996年に完成した、フジ(fuji)TV(東京圏の、5大、私営、地上波、テレビ放送局の一つ)の、現在の本社ビル。日本の世界最高水準の建築家の一人、丹下 健三(Tange Kenzo)(1913年生まれ。2005年に亡くなる)の設計です。


raibow bridge。

写真中央部(三角屋根の建物が目印)は、晴海(harumi)埠頭。国際的な客船ターミナル(terminal)となっており、東京都心部の、国際的な海の玄関口(gateway)となっていて、日本国内外(日本国内及び日本国外)の豪華客船が、発着します。写真左側の遠くに、うっすらと見える塔は、東京ski tree。東京中心部(東京23区)東部に建設中の、テレビ(TV)電波塔です(もうほとんど外観は完成している様です(今年の3月の後半に、完成時の高さ、634mに達しました)。来年の、2月末に完成し、5月後半に、展望台が開業する予定です)。東京ski tree(正式名称が決定されるまでの、仮の名称は、新東京towerでした)は、東京towerに代わる、東京areaにテレビ電波を送信する為の、(東京圏の)主力テレビ(TV)電波塔となる、テレビ(TV)電波塔で、東京tower同様、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。高さは、東京tower(約333m)の、二倍とはいきませんが、二倍に近い、634mです。ちなみに、東京ski treeの運用開始後は、東京towerは、(災害等によって、東京ski treeから電波を送信出来ない場合に備える)予備のテレビ(TV)電波塔となる予定です。
写真以下2枚。raibow bridge。



写真左端。晴海(harumi)埠頭。


向こうに見える船は、シンフォニークラシカ(Symphony Classica)。東京港を遊覧する、レストラン船の一つで、フランス料理、イタリア料理、バイキング(buffet)の、レストラン船です。シンフォニークラシカ(Symphony Classica)の奥に見える建物(写真中央部の、個性的な建物)は、フジ(fuji)TV(東京圏の、5大、私営、地上波、テレビ放送局の一つ)の本社ビル。


raibow bridge。

写真左端。この時、私達が、乗船した、東京港を遊覧するレストラン船の一つ(フランス料理のレストラン船)、ヴァンテアン(VINGT ET UN)。ヴァンテアン(VINGT ET UN)は、料理は、全般的に、普通に美味しかったですし、食後に、甲板(deck)に出て、心地よい海風を感じながら、東京港及び、その周辺の景色を楽しんだのも、気持ち良かったのですが、まあ、値段と満足度の、総合評価から言って、今後、少なくとも、頻繁に利用する事はないかな。。。(まあ、今後利用するとしたら、たまに又は、極たまにと言った感じでしょう。。。)。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
芝離宮恩賜庭園→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4071704?&sfl=membername&stx=nnemon2