中期防案要旨
政府の中期防衛力整備計画(2014~18年度)概要案の要旨は次の通り。
【基幹部隊の見直し】
〔陸上自衛隊〕各方面総監部の指揮・管理機能を効率化・合理化。一部の方面総監部の機能を見直し、陸上総隊を新編▽南西地域の島しょ部の部隊の態勢を強化。水陸両用部隊を新編。
〔海上自衛隊〕ヘリコプター搭載護衛艦1隻とイージス・システム搭載護衛艦2隻を中心に構成される4個護衛隊群に加え、その他の護衛艦で構成される5個護衛隊を保持。
〔航空自衛隊〕那覇基地に戦闘機部隊1個飛行隊を移動。警戒航空部隊に1個飛行隊を新編し、那覇基地に配備。
【自衛隊能力に関する主要事業】
〔周辺海空域の安全確保〕新たな早期警戒管制機または早期警戒機のほか、固定式警戒管制レーダーを整備▽広域の常続監視能力の強化のため、滞空型無人機を新たに導入。
〔島しょ部の攻撃への対応〕与那国島(沖縄県)に陸自の沿岸監視部隊を配備▽新型垂直離着陸輸送機(ティルト・ローター機)を新たに導入。(2013/12/11-12:21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013121100450
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E-2D Advanced Hawkeye
もしかすると以前、導入を検討していると報道のあったE-737に加え
こちらも導入する計画なのかもしれません
他には沖縄に常駐するF-15を20機から40機(2個飛行隊)に倍増する事や
与那国島に陸自の沿岸監視部隊を配備するなどが目に付きますね
もうガチガチの対中国シフトを敷くようです…