Parisのファッションイベントに戦犯旗「許せない」Vサインまで
http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=3010048KBSニュース(韓国語) 2015.1.28

最近、フランスのパリで開かれたファッション展示「フーズ・ネクスト(WHO"S NEXT)」に戦犯旗が登場した。今回の展示に参加したフランスのカジュアルブランド「レッドスキンズ(REDSKINS)」は、新たに登場した2015年FWファッションに旭日旗を前面に打ち出した。
更にそのブランドのインスタグラムやTwitterに会場の姿を写した写真が掲載された。会場中央に大きくかかった絵には、女性の後ろ姿が込められていて、その周りに旭日基のよう赤い線が四方に広がっている。絵の中の女性は、ジャンパーとショートパンツをマッチしたカジュアルな姿だが、頭は日本の芸者のスタイルと同じである。バック背を向けたままの手でなんと「Vサイン」まで描いてポーズをとっており、隣にある吹き出しには、「君は君が好きなようにすることができる(you can be who you want)」という文まで書かれている。
行事場所周辺では赤い色日本式傘を入った東洋人モデルが訪問客に該当の図がプリントされたエコパックを分けて記念写真を撮影している。
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該当行事場所である"フーズ・ネクスト(WHO’S NEXT)’はヨーロッパのファッション展示中最大規模を自慢する展示行事で、全世界バイヤーとファッション関係者が1ヶ所に集まる席だ。 去る23日から26日まで進行された今回の行事で参加ブランドは2015年秋・冬商品をリリースした。
現場にあった駐在公使は「韓国人として戦犯期を使ったデザインがあるということに侮辱感と憤りを感じた」として「西洋人が戦犯期が日本軍国主義の象徴でありナチスのハーケンクロイツと同じホロコーストの意味ということを分からないようでさらに驚くべきで残念だった」と伝えた。
同徳(トンドク)女子大ファッションデザイン学科チョン・ジェウ教授は「ジョン・ガリアーノが飲酒中にナチを称賛して舞台から退いたように、ファッションでも旭日期やハーケンクロイツのデザインを使ったことは普遍的な行為に受け入れることはできない」として「旭日期に対する無知や、ひょっとしてノイズ マーケティングを狙ってある行動であることもあるが、該当ブランドには正式に謝罪と釈明をさせなければならない」とした。
一方、‘レッドスキンス’は1984年設立されたフランス ブランドで革とジーンズなどカジュアル専門ブランドだ。 男性服と女性服、アクセサリーなど多様な製品を生産していて韓国にはまだ正式に製品が輸入されないでいる。 このブランド業者は去る2013年同じ行事に参加した当時歌手PSYの‘江南(カンナム)スタイル’を背景にした動画をユーチューブに掲載したことがある。