韓国航空宇宙(KAI)がアメリカロッキードマーティンとともに跳びこんだアメリカ空軍高等訓練機(APT・Advanced Pilot Training) 入れ替え事業受注結果が 2018年 8月の内に決まる見込みだ.
アメリカ軍事クラスメディアディフェンスニュースなどによればヘッダーウィルソンアメリカ空軍長官は先月 29日 "アメリカ高等訓練機入れ替え事業(T-X) 関連決定を今夏内下るために手続きを進行中"と言いながら "夏は 6月, 7月, 8月を意味する"と言った.


KAI 本社航空機動で作業者たちが T-50を点検する姿 (韓国航空宇宙産業提供)
APT 事業は米空軍の老朽化された訓練機 350台を入れ替ることを主要内容にする. 事業規模だけ 163億ドル(約 17兆4540億ウォン)だ. KAIは T-50Aを立ててアメリカロッキードマーティンの協力社で入札に参加したし人々外ボーイング・スウェーデンサーブが作る BTX-1, イタリアレオナルド・米レオナルドの T-100が入札に参加した. KAIはもう 100余台以上の T-50 製作経験を取り揃えていることが強点だ. ボーイング・サーブは BTX-1 モデルを共同開発して 2016年 12月初も試験飛行を終えた. レオナルドは M-346 モデルを改良した T-100で入札に参加している. 業界では KAI・ロッキードマーティン, ボーイング・スウェーデンサーブのヤングガング構図で見ている.
ウィルソン長官は "高等訓練機入れ替え事業と係わって関連企業らが提案書を皆提出した"と "現在提案書を評価する過程が進行中"と言った. ディフェンスニュースは "高等訓練機事業は今年予算に反映された事業ですぐ結果発表があること"と言った. アメリカ政府の会計年度は 9月 30イルカジだ.
放散業界ではロッキードマーティン・KAI コンソーシアムが入札を取れば派生效果は訓練機 350台交替以上にあることで評価する. 訓練機輸出は関連訓練システムと整備事業輸出につながってアメリカの武器購買に付いて注文を入れる他国需要度期待されるというのだ.
李鵬陣韓国火薬投資証券研究員は "APT 事業は訓練機気体 350台外地上訓練システム, 整備施設などを含めば総事業費が 63億ドル(6兆7460億ウォン)で, 後続需要(650台) などを勘案すれば約 38兆ウォン規模で知られた大型事業"と言いながら "今夏に事業者が選定されれば 2022年まで体系開発を進行して 2022年から量産を開始する予定だ. 体系開発と係わった予算は 8億ドル(8566億ウォン)"と言った.
KAIは "最後に価格をもう一度提案する最終提案で(BAFO)はまだ提出しなかった"と "しかしいつでも最終提案書をすぐ出すことができる状況でこれを提出すれば結果を受けるのにまで長くかからないこと"と言った.
KAI 参加した 17兆ウォンアメリカ高等訓練機事業… 2018年 8月まで結論
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD|=sec&sid1=101&oid=366&aid=0000407687