
韓国海軍落とし穴による火器官制レーダーの調査事案
平成 30年 12月
防衛省
[実は関係]
○ 12月20日午後3時頃, 掻土班も沖合で, 警戒心市中の海自第4航空君所属 P-1超音速機(厚木)が, 韓国海軍 "広開土大王"級駆逐艦から火器官制レーダーの調査を受けた.
○ 火器官制レーダーの調査は, 基本的に, 火器使用に先立って実施する行為であり, これを相手に調査することは予測することができない事態をもたらすことができる危ない行為なので, 21日韓国側に力強い抗議を実施する同時に, 防衛省で見た件に対して公表.
○ 22日にも韓国側にまた抗議を実施して再発防止を強力に促すことと同時に, 韓国側が "韓国落とし穴は近所遭難船舶の捜索のためにレーダーを使った"と説明をしているという主旨の報道が出ていることを根拠にして, 本件に関する防衛省の見解に対して公表.
○ 24日に, 韓国国防省の会見で, 韓国側が見解を表明.
[評価]
○ 防衛省は, 収集したデータに対して, 愼重で詳細な分析をして, 該当の調査が火器官制レーダーによることだと判断.
○ 火器官制レーダーは, 攻撃実施の前に攻撃目標の精緻な防衛・距離(通り)を測定するために使うことなので, 広範囲な捜索は不都合.
○ 火器官制レーダーの調査は, たとえ失踪船舶を捜索するためのことでも, 周りに位した航空機などとの関係で, 非常に危ない行為.
○ 韓国も採択している CUES(※)で, 火器官制レーダーの調査は, 航空機などと遭遇した場合には慎まなければならない動作になっている.
(※) 海上で不意の遭遇をした場合の行動基準
(右側写真の上)
広開土大王級駆逐艦 (971)
(右側写真の下)
火器官制レーダー
※ 目視によって防衛組が動作していることが確認されたことは後部 (左側写真)
事件発生当時広開土大王艦の位置は独島で東北部屋方向に 180km ほど離れたデファトエオザング隣近 韓日 中間水域だった.
広開土大王艦はこの一帯で遭難信号を送り出して漂流した北朝鮮船舶を捜すための人道的目的の捜索作戦を遂行するところだった.


そして日本の主張は 哨戒機乗務員が肉眼でおおよそ200kmしかある艦船の正確にどんなレーダーが作動しているのか確認した主張している.

200kmの外の艦船レーダーを分別することができる日本人の視力は世界第一!!!!!!!!!!!!!!!!!