着陸成功したJAXA再使用ロケット、コスト削減に期待
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、繰り返し使える再使用型ロケットの小型実験機「RV―X」(全長7・3メートル、直径1・8メートル)の初となる飛行試験を能代ロケット実験場(秋田県能代市)で行った。機体は高度約11メートル(速報値)まで上昇してから降下し、着陸に成功した。実用化すれば、ロケットの打ち上げコストの削減につながり、国際競争力を高めると期待される。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260711-GYT1T00183/

