韓国が 通勤電車の max speedを 110km/hで制限している理由
1. 補修・点検コスト節減
ここの日本人が主張するように, 現用台車の最高速は 110km/h.
高速化のためには台車を変える必要があるが, その場合教育・整備体系2元化
生産単価上昇などの問題が起こる.
同じ路線なら競争社業者がない公企業のソウルメトロ・KORAIL・都市鉄道公社などとしては,
冒険をしたくなかったことは当然だ.
(公企業満足度評価制度が別に存在するから, サービスの質に対する追求は続いているが,
併行路線がない限り速度の競争は発生しない問題点がある)
2. ダイヤ作成の難解
韓国の首都圏鉄道網を走る通勤電車は 最高速110km/h, 機動加速は 2.5km/h/sで 統一されている
→ 5000ホデの場合, 機動加速は 3.0km/h/sだが, 抵抗車のスペックに合わせて
2.5km/h/sに運行されているほどに, 標準化に対する要求は大きい.
これは一路線の中に他の性能の列車が混在することによるダイヤの混乱を阻むため
しかし, こういったことを入って, 嫌韓は韓国に 110km/h 以上の 台車を作る技術がないと主張する
1. 韓国には 110km/h超の台車が存在しないか?
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