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【韓国】 在来線の枕木でも、ひび割れ

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中央線・京春線、枕木にひび割れの危険

◀ANC▶
中央(チュンアン)線と京春(キョンチュン)線の一部新設区間が、手抜き工事と適当な管理のため、列車の安全に深刻な問題を抱えている事実が、監査院の監査で浮かび上がりました。
イ・ヘイン記者がお伝えします。

◀VCR▶
今月開通した、中央線梧濱(オビン)トンネル。
このトンネルの線路の下に、枕木の代わりに、振動を吸収する防振装置が設置されています。
列車の重みが、軌道に与える衝撃を緩和する装置です。


ところが防振装置と道床のコンクリートの間に、ボールペンの端が入るほどの隙間が発見されました。
隙間があると、列車が通過する度に空間が広がり続け、防振装置がゆがんだり、ひび割れが発生したりして、しばらくは大丈夫でも、長期的には線路の安全性に影響を与えかねません。

「累積通過トン数が持続した後、相当な時間が経過すれば、疲労亀裂の発生を招きかねない状態です」(パク・ヨンゴル教授/ソ¥ウル産業大)

このような手抜き工事を発注した鉄道施設公団は、まったく知りませんでした。
管理が適当だったためです。

防振装置と道床の密着率が90%未満であれば不良として見なされますが、管理業者はこのような不良はないと報告していたものの、監査院の調査では1400個の防振装置がすべて不良でした。

中央線の福浦(ポクポ)トンネルと、京春線の沓内(タムネ)トンネルも同じで、3万個の防振装置すべて、再工事が必要であることが分かりました。

「徹底した補完を行った後に、列車の運行を行うべきです。そして手抜き工事と手抜き管理の究明を徹底して行い、再発防止対策を済ませるべきです」(チョ・ジョンシク議員/民主党)

鉄道施設公団は、現在まで列車の安全性には問題がないと強調しており、専門家の調査結果が出れば、補修工事を行うとしています。

イ・ヘイン記者/ 20090920
http://imnews.imbc.com/replay/nwdesk/article/2445555_5780.html

火に油かな^^
翻訳を見る

【한국】 재래선의 침목에서도, 균열

’†‰›

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コメント ( 3 )
  • これは少し問題になりますね. すぐは大丈夫だと言っても, 長期的にトラブルが発生する可能性があったら対策の講究が必要だと思います.

    17年前

  • てか、韓国では手抜き工事はデフォなんだから、それを施主側で施工状況をチェックしない点が異常。賄賂をもらって仕事せず、バレたら必死に責任転嫁の国だからね。

    17年前

  • 韓国の手抜き工事の伝統は、今に始まったことではないからね(と、さらに油をそそぐ^^)

    17年前

鉄道の話

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