点検仕上げ発表2週ぶりに事故(思考)…人命被害はなくて…
テスクスンイン2010.05.03紙面表示 イム・スンジェ・キム・ミンジェ¦ isj@kyeongin.com

[京仁(キョンイン)日報=イム・スンジェ·キム・ミンジェ記者]開通一月余りを控えた月尾銀河レールが試験運行中追突事故を出した。
月尾銀河レールの性能と安全に対する点検を終えたという仁川(インチョン)交通工事の発表があってわずか2週ぶりだ。
先月30日午後3時35分頃月尾銀河レール"仁川(インチョン)銀河駅"に入ったモノレール車両が領域内に停車していた軌道点検列車に突っ込んだ。
事故車両は別に定めた停車区間に至らなくて止まってこれを合わせるためにまた前へ行っている間停車区間を抜け出しながら事故が発生したことが明らかになった。
この事故で軌道点検列車が約2mほど前へ押すだろうとしながら駅4階外壁とぶつかって壁に設置された横5m、縦4m大きさの電光掲示板が道路に落ちた。
幸い人命被害はなかったが、周辺道路が30分間余り交通渋滞になった。
中部警察署召使い天地球帯関係者は"モノレール車両が軌道点検車両に突っ込んだという目撃者らの証言があったし車両でも一部衝撃跡があった"と話した。
月尾銀河レール関係者は"制動(ブレーキ)装置に問題があるのではなくて、運転者の操作未熟により事故が発生した"と解明した。
警察は月尾銀河レール関係者と目撃者などの陳述を土台に正確な事故経緯などを調査している。
一方共存社会を模索する知識人連帯会議は今回の事故と関連して"月尾銀河レールは市民の生命を担保でする100%以上の安全性が保障されなければならない"として"仁川市(インチョンシ)は事業取り消しを含む、全面的で公開的な再点検を実施しなければならない"と要求した。
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だめだ、こりゃw