只見線は日本有数の秘境路線として知られています。
かつては廃線が検討されていた2本の盲腸線でしたが、田中角栄によって2本の路線がつなげられて只見線とすることで存続されたそうです。
豪雪地帯で道路交通が不十分なことから今のところ廃線の話は無いそうです。
行き違いの小出行きの列車です。
会津若松からではなく途中の駅が始発となっています。
田子倉駅のホームです。
只見線のなかでも最も秘境気分が味わえるところの一つですね。
この辺りは携帯の電波が届きにくくなるので要注意です^^;
この辺りは全国有数の水力発電地帯でもあります。
会津若松が近づくと水田の景色が広がるようになります。
この辺りは10万都市の会津若松の近郊区間でもあるので只見線の中では比較的列車の運行本数が多いです。
しばらく進むと会津鉄道が並行して走るようになります。
会津若松まで並行して走っていると思いきや…
途中から合流して再び単線となります。
ただし、会津鉄道の列車も会津若松駅から発車します。つまり西若松あたりから会津若松までの区間は会津鉄道の列車も通る分只見線ではもっとも運行本数の多い区間になりますね^^